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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2024/11/28 (Thu)
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2019/07/18 (Thu)

中山市朗ダークナイト中野から阿佐ヶ谷へ

何度めかのお笑い芸人さん主催怪談オールナイト。
ゲスト一組目はおなじみ西浦和也・都市ボーイズはやせのお二人。
祟り系の話から神様の話に。
なぜこの人がこんなことしてても大丈夫だったのかの謎が。
この先があるのかなあ。

それにしても司会の方の4人のうち二人、都市ボーイズはやせが映像を出すときマイクが口元行かないから会場では聞こえにくくなるのに自分のマイクは離さずかといって上手いこというわけでもないのは相変わらず。

第二部は田中俊行、この人は初めて聞くおとんどぅ福田のお二人。お笑いライブのために心霊スポットで映像収録中に起きたこととか。会場で音声流すんですが、あんな大きな音が聞こえないという人が何割もいて驚く場面も。
そのころ西浦和也さんは新宿の中山市朗ダークナイトに行ってて、そっちも盛り上がってたようです。これから夏、怪談イベントがぶつかるの多くなるんだろかなあ。



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2019/07/17 (Wed)
おなじみ中山市朗さんの怪談、すっかり定例化した東京公演。いつも夜の部は池袋なんですが、会場が取れなかったとかではじめての中野。それも南口から真っ直ぐ南下というあまり行かない地域。50人だとぎっしりかなあ。

ゲストが城谷歩さん。北海道出身なのに江戸の落語家っぽいですよね、今回も和服で、「怪談界のトニー・レオン・レオンこと城谷です」それどれくらい通じたのかしら。

おふたりとも話はうまいので、とんとん進みます。結婚しようとした相手の女性に何かが、というのでそれぞれの怪談もあり、印象に残るのは城谷さん御本人の実体験、初めて一人暮らしした部屋の話。

いつもなら新宿での深夜の部にも行くのですが、この日は先に決まってた別の怪談会へ。
深夜の方はゲスト多数で賑わってたみたい。残念。


2019/07/16 (Tue)

いつもの板橋のカフェでの個展。

行った日がたまたまライブペイント&ライブの日で、ういりおさん御本人が壁に吊るされた布いっぱいに絵を書いてました。溢れる色彩でみっしりした絵がところ狭しと展示された店の反対側では、かねてからここでライブしてるメリーさんのノイズミュージック演奏。しばらくして、ここでははじめてのお二人の演奏が。これも楽しかったですねえ。
完成までいたかったけど、次の予定もあり一時間ほどで。完成した絵はまた見に行きます。
2019/07/15 (Mon)
平日夕刻秋葉原はちと厳しかったけどなんとか間に合いました、もともとの告知されたタイトルは「郷内心瞳先生・山下昇平先生・村田修先生・立川志のぽんさんトーク&サイン会」

郷内さんは最近ドラマ「拝み屋怪談Ⅱ」も放映開始された拝み屋兼怪談作家、山下さん、村田さんはそれぞれ装画担当されたイラストレーターさん、立川志のぽんさんはええとどなたかの同級生だっけか。

入場者記念に絵葉書が三枚も。

メインはもちろん郷内で、6,7月で4冊刊行という快挙を祝しての会の模様。実はつながってる部分もあるのでどの順で読むといいかも聞かせてもらえました。もちろん他に怪談も次々に。心霊がかったものもいいけど、電話だけの怪異ともなんといえないもの2つが印象に残ったなあ。
2019/07/14 (Sun)
第六期『ゲゲゲの鬼太郎』第64話「水虎が映す心の闇」いかがだったでしょうか。
長谷川圭一さんの脚本は一期の水虎をベースにしながら地方コミュニティ、いじめなどの現代社会問題を取り入れ。と見せて、別のホラー要素を入れてくるもので、ゲスト主役辰川翔子の部分は「キャリー」というのがすぐわかるところ。さらに平井和正や「禁断の惑星」も入ってる感じ。実写でやるなら黒木華主演だといいなあと思いながら映像化作業してました。声を担当されたのは恒松あゆみさん。茶風林さん主催の怪談朗読劇「怪し会」の公演でその実力はよく知っていたもののお仕事するのは初めて。押し込められた気持ちのところがすごい迫力でしたね。
殆どは脚本どおりとはいえ、部分的には変更してるのですが、その一つが鬼久保ビルに水虎が侵入してくる場面。脚本では便器の排水口とあるのを、あまり見栄え良くないので手洗い場の排水口としました。

それと関係なく、うちのトイレがちょっと水漏れするようになってしまい。
それ以外の昨日は特に問題なかったのですが、もう17年前の機種で部品がないので新調することになってしまいました。

自動で蓋の開け締めするような機能は省いたごくシンプルなもの。
先日の冷蔵庫に続いて結構な出費。



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