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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2026/02/05 (Thu)
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2018/01/20 (Sat)
昨日発表された春からの新番組のスタッフ一同での打ち入りが先日行われました。

焼き鳥屋、なんだろうけど最初にでてきた絶品レバーが確かに絶品。
ほかも美味しゅうございましたが。


近い席にいたのが前のときに平行してやってた深夜版の監督と、あまり話したことなかったその時の劇場版の監督でいろいろ変遷や本質やら話を。

〆はもちろん雑炊。つぎはヒット祈願が待ってます。
もちろん番組もお楽しみに。
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2018/01/19 (Fri)
ヒューマントラストシネマ渋谷での未体験ゾーンの映画たち2018 その1


この特集上映でまた香港中国映画中心に見に行くつもりでその一本目。
主演知らない人かなと思ったら『マトリックス』シリーズで武術指導とかしてた人らしい。
道理で顔はあまり知らないわけで。

異星人の襲来で危機に瀕した近未来の地球、弾丸、光線武器のたぐいが効かないので対抗する術は武術のみ。それも伝えてる人が少なくて今から育てるのも時間かかるから、アンドロイドを過去に送り込んで武術の達人から奥義を教わりそのデータを今のロボットに入れちゃおうという、計画が無茶というより設定がですね。
それでもそれはまあいいや、異星人のCGなどがあらら、なのもまあいいとしよう。問題は過去に行ってからよね。

18世紀フランス軍との戦争してる最中にタイムトラベル。7日間農地に奥義伝授されねばと、一応タイムリミットもある中
危機感が盛り上が
          ら
               ないよ? あれ?

なんとも弛緩した脚本が続くのであります。途中から悪役もでてきますがこれが何故か渡辺いっけいそっくり。最後の方にはそれなりの武術アクションもありますがもう遅いというか。
中国映画でたまにダラッとしたのあるけどこれはまたその中でも予算もなくパッとした人が出るでもなくあまりいいとこない映画でしたわー。ほか数本大丈夫かしらん。シネマカリテとかでもかかってる映画も行かねばかな。



2018/01/18 (Thu)
ちょと前からこういう店が開いてるという話聞いてたのが、何しろ渋谷で昼だけの営業らしいのでなかなかいけなくて。やっと食べること出来ました。


出汁はイリコのよく効いたちょっと甘めの味。麺はもちろんふにゃふにゃ。
肉も稲荷も美味しゅうございました。同じメニュー、福岡で食べる倍近くの気もしますが、渋谷で普通にパスタランチ食べるよりは安いかなと。次はごぼ天か丸天食べたい。

渋谷のどの辺だろう、ちょっと裏道のあたりかなと思ってたらとんでもない、かなりの大通りに面した雑居ビルの四階。普通の入り口ぽいけど店内は明るく居心地いいところ。昼ビールもメニューにあって、結構頼んでるサラリーマンいたのはちとびっくり。
2018/01/17 (Wed)
先週からやってて、そのときも買ったけど写真撮り忘れてたもの。

今回は牛肉対決焼き対決にウニ対決。

三陸鉄道のうに弁当。
ウニたっぷり。
甘みもちょっとした苦味もウニな感じで満足。


牛肉対決でその場で作ってる弁当も何種もあったけど、産地直送のを一つ買ってきました。
三重の焼肉弁当。


一見肉が少なめですが松阪牛で味付けもしっかりしてて結構満足の行く量。


あ、もちろん駅弁だけでなく梅が枝餅も買いましたが画像は無し。


2018/01/16 (Tue)
註釈地獄 ~その苦悶と恍惚~ 『黒死館殺人事件』vs『文豪ノ怪談JS』ということで


ゲストは作品社から『新青年』版「黒死館殺人事件」を刊行された黒死館研究家の山口雄也さん。というかその膨大な注釈をした人。分厚い本は6800円もするのでおいそれとは買えないのですが、その注釈がどれだけかかったかというのがトークの中心。なにしろ40年も!


まだ若い頃に4人で紀田順一郎さん宅を訪れたこともあるという山口さん、4人のうち二人は荒俣宏、横田順彌さんだったそうですでに濃すぎ。注釈の紙のメモがたまりすぎて一度全部破棄しようかとしたのが20年目、そこでWindows95登場した頃でパソコンで入力、整理を開始してそこからまた20年。これまでの間に成果を分野別に小冊子にしてコミケで刊行それが年一冊で12年たってある程度まとまったので今回の本書発行に結びついたのだそうな。

この山口さんがなんともおおらかな方で、小冊子を一緒に発行されてた針山さんはいろいろと大変だったそうな。
もとの小冊子はすでにCD-ROMにもまとめられているのですが、それと別の同人誌を買ってまいりました。これはこれで濃くて、読み応えあり過ぎそうです。

それにしても世の中いろんな方がいらっしゃるものだなあと思わされましたがこの日の客層、年齢層も高めで濃い方ばかりのようでした。怖くて懇親会には参加ぜずにすごすごと帰宅しました。
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