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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/11/04 (Sun)
場所こそイタリア系ですがヨーロッパの色んな国の9作品の上映。

このビルがおしゃれ。

この画像でわかるかな、ホールの椅子もスチールの骨組みを黒いかっちりしたレザーで包んだめちゃめちゃお洒落なもの。さすがイタリア。

上映作品はすごい斬新さとかはなかったものの、どれも高水準。たいへん楽しませていただきました。

上映後周辺にコンビニすらも近くないのがちょっと困ったかな。

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2018/10/11 (Thu)
とっても久しぶりにアニメージュ送られてきました。前がいつ頃だったかも思い出せない。

今月号はお仕事で関わってる鬼太郎もプリキュアも特集ページが充実してますが

実際どんな内容かは実物で見ていただくとして
自分が関係してるのはこちら。

夏に開催された広島国際アニメーションフェスティバルについての特集頁。
一応ここ10回位参加してるリピーターとしてなにか書いております。権藤俊二さん、五味洋子さんらと記事並べられてとてもあのお二人には及ばないのでもうしわけないですが、興味ある方はぜひお読み下さい。

2018/10/01 (Mon)


9/27〜30日に開催されました。なにか都合合わなくていけないことも多い上映会なのですが、今年はそうもいかない。サブイベントの持ち込み上映講評会「とらのあな」の講評員の一人をつとめることになりまして。「とらのあな」といえば元はタイガーマスクなので、それはもう受けないわけには行きません。他の講評員はうるまでるびのうるまさん、そしてAC部のお二人。


とはいえ。前夜が菊地トークライブで朝まで、午後イチに美術館着で大丈夫かな、と少しあった不安もなんのその、持ち込まれた作品に素晴らしいものが多かったので三時間半があっという間でした。高校生のものもあってそれも良かったなあ。

終了後は懇親会も。出品者の生徒さんたちとも少し話できました。みんな作り続けてほしいですね。
本上映の方を全然見られなかったけど、それはまた次の機会に。


2018/08/30 (Thu)

今月18日から上映中の『アラーニェの虫籠』試写会以来やっと再見。
見るだけでなくその後のトークイベントで登壇してまいりました。
坂本サク監督と、先に鶴田法男監督、清水崇監督、黒坂圭太さんと大変な方々が出られてるトークイベント最後のゲストでありました。
先のお三方がいろいろなこと話されてるだろうということで今回は主に『アニメーションにおけるホラーのメリット・デメリット』みたいなことを話した気がします。
自分で登壇すると前後の会場などの写真取る暇なかったのでプレスシート。

パンフレットが秀逸と聞いてたのに買うのも忘れてた。また買いに行きます。
イベントは20分と短かったのでその後のプチ打ち上げでも坂本監督に福谷修プロデューサー加えてホラーを巡るあれやこれやで話は尽きず。またいろいろお話しましょう。

『アラーニェの虫籠』まだ公開続きます。未見の方、ホラー好きとかダークファンタジー好きな方は是非。
2018/08/28 (Tue)
いよいよ最終日。
結局広島ではほとんど雨に降られることなく良い天候で過ごしたのですが、東京はかなり大変な事になってたようで。

上映はほとんどエストニア特集ばかりの中、今回のコンペの審査委員長、丸山正雄さんのQ&Aがかな~り面白かったりしたのですが夕方からは閉会式とコンペの発表、受賞作品の上映(一部)



審査員の皆様、他のスタッフの皆様おつかれさまでした。
受賞者の皆さんおめでとうございました。

受賞作品は以下のリンクで

受賞作品発表

へんてこなフィルム・ノワール『BETWEEN THE SHADOWS』や、マグリットのモチーフをダリが描いたような見事なシュルレアリスム『AENIGMA』が受賞できたのは嬉しいけどこの二本とも上映から外されてて残念。

会場出入り口あたりの縦カンには高畑勲さんへの寄せ書きが。

閉会後隣の会場でパーティ、それもすごい賑わいだったのが


熱気冷めやらず向かいの店でいつまでも語り合うというのもいつもの光景。
コンペで賞には漏れたものの、その画作りは素晴らしく完璧だった
『Augur』
の監督にその旨伝えて名刺交換できたりしたのも嬉しゅうございました。

皆さんまた再来年お会いしましょう。
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