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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/05/26 (Sun)
ゲゲゲの鬼太郎57話いかがだったでしょうか。後半の展開は原作の手がちゃんちゃんこに変更されても損なわない水木漫画風味を楽しんでいただければ幸いです。手だけが襲ってくる、というのも個人的には墓場鬼太郎でやったことなのでこの変更はむしろ好都合でした。
テストの間にゲストさんの間でお母さんの言うことは聞きなさいよ、はい、と会話されてて、ああそういえばその間にいる今回のメインゲスト飛田さんもだよーんだったなあ、などと。また次の担当回をお楽しみに。

ところで土曜昼にはこういうイベントに。


このブログでデジモン扱うこともかなり少なくなるはずがまだちょこちょことあるのでして。
デジモン以外にもたくさんの高品質フィギュアを制作されてるメガハウスさんの展示がメインですが、会場入口前の特設ステージでもトークイベント。話しされるのがデジモン大好きアナウンサー松澤千晶さんとデジモンデザイナー渡辺けんじさんとなれば行かないわけにはいきません。
新商品紹介、ファンからのメール紹介などに開発担当者さんの登壇も。企画制作スタッフがいかにそのキャラクターを好きでいるか、それは製品化されたものからでもよく分かるのですが、その気持がよく伝わるいいイベントでした。

松澤さんと渡辺さんがそれぞれ好きなG.E.M製品を挙げてたので、被りますが自分も書いておくと、『ウィザーモン』『レディーデビモン』レギュラー主人公側でもないのに商品化されるとは思わなかった感謝も含めて。惜しいのが『レオモンと樹理』出来は素晴らしいのですが、アドベンチャーでなくテイマーズで商品化というのがちと悔しいので。

製品展示の方も見てきました。

どれもいいですよねえ。
フィギュアではないけどマルチケースが意外に大きくてびっくり。結構実用できそう。

デジモンではないけれど、ぬ~べ~もかっこよかったな。
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2019/02/25 (Mon)
ジャギえもんさん主催のファンイベントサマーフレンズ、もう何回目かな、いつも夏の開催が今回はこの季節に。

おなじみの会場がまた満席でしたが、今回裏手にいたので、まだお客さんが入る前の画像を。
司会もおなじみのさと☆まささん。
ヤマト役風間勇刀さん、テリアモン役多田葵さんは前回に続き。
ヒカリ役荒木香衣さん、光子郎役天神有海さんはこれに限らずイベントにはほとんど出演したことない方。お客さんには喜んでもらえたようです。

うちにいたデジモンたちの多くもお客さんのところへ行きました。大事にしてもらえることとおもいます。
2019/01/29 (Tue)
音声収録のディレクターをやったデジヴァイスがやっと発売。

形も色もアニメそのままと言っていいほど。

同封のミニブックレットにはデジヴァイスのCG作った頃のことを書いてます。


収録は去年の初夏。ボタンを押すといろんな音声、音楽に光が。選んだ子供とデジモンたちに合わせて光の色も変わるし、かなりの数のセリフに加え、進化の声、必殺技、音楽も「Butter-Fly」のTV版、劇場版に「brave heart」まで。適当にボタン押すだけで色んな思い出が蘇るのではないでしょうか。
2018/10/15 (Mon)
12日からの池袋パルコのムー展のあと、同日からの期間限定デジモンショップもちょっと見に。

平日昼というのにそう広くない店内に結構な人が。
が、これでも減った方で、開店から昼過ぎまで入場規制までしてたらしいです。
外向きディスプレイのものだけ見て

さっさと退散しましたが、この初日だけで売り切れた商品もあったようで。
期間も店舗も限定な上にハロウィン向け新規キャライラストがなかなかいいもんなあ。
2018/08/31 (Fri)
お台場の観覧車は遠目には年一回は見るけど、その足元のZepp TOKYOに入るのは確か15年ぶり。
2003年 -春- デジモンメモリアルコンサート
以来。
アーチストDAYとキャラクターDAYの2日構成だったそのキャラクターDAYのほうは全体構成も担当したりしました。
そのせいもあって、今回もすっかりメモリアルコンサートというタイトルと思い込んでましたが正式には上記の追悼ライブ。
その時はステージに立つ側だった風間勇刀くんやそんなイベントが有ったのという天神有海さんやテイマーズシリーズ構成小中千昭さん、去年までの公式イベントでMC担当されてた松澤千晶さんらと待ち合わせて会場へ。


すでに開場済みでお客さんたちの大半は中へ。開場前の物販では青い蝶が飛んでたとの話も。
関係者席にはピヨモン役パルモン役の人も。


 [第1部]司 会:ボルケーノ太田 ■出 演:宮﨑 歩、AiM、太田美知彦、千葉洋史(デビュー時の担当ディレクター)
京都で生まれてからデビュー後までをボルケーノさんの巧みな司会とその場で多くの時間をともにしてきた宮崎さんたちの証言で。これが抱腹絶倒なものばかり。
99年夏のおそらくは日本橋三越屋上でのほぼ初イベント時や、2年後かな池袋西武屋上でのイベントの映像という貴重なものも。
[第2部] 開演19:00 ■出 演:宮﨑 歩、AiM、Hassy、WILD CHILD BOUND as 藤重政孝、Sammy、IKUO、yukiko(MiyuMiyu)、サイキックラバー、田光マコト(The PERMANENTS)、木村茉友子 with UZA、渡部チェル、千綿ヒデノリ、太田美知彦 ■特別ゲスト:野田順子(デジモンアドベンチャー02 ブイモン役)、高橋直純(デジモンアドベンチャー02 ワームモン役)
多くの出演者の半分以上で歌う『勇気を受け継ぐ子どもたちへ』からスタート。数々の和田光司ソングをデジモン関連歌手のみなさんが次々に。作詞作曲者である千綿ヒデノリさん本人による「Butter-Fly」とか宮崎歩、Aim,野田順子(ブイモン)、高橋直純(ワームモン)による「僕らのデジタルワールド」とか、デジモン関連のライブ、コンサートいろいろ見てきましたが、これほどまで涙が出そうになるのは初めて。
歌手、演奏者、スタッフ、そして平日というのにたくさん来てくれたお客さん、みんなのデジモンと和田光司さんに対する気持ちが一体ですごい高まりとなっていました。皆さんには感謝しかありません。

またこういう機会がありますことを。


追記
最初にデジモンアニメ化企画の話を聞いたのが、1998年の8月。
それから20年たってまだこんなに愛される主題歌を持つ番組になるとは。
そして当時ほとんど会う機会もなかった千綿さんと初めてご挨拶できたのもなにか不思議な気がするのでした。


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