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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/11/13 (Tue)
戸畑で用事が済んだあと、そのまま東京に帰るのにはまだ余裕あったので、たまには、と小倉城へ。

ところがエレベータ新設工事で天守閣には入れず。

そのかわりというか、併設の庭園の方に入ってみました。確か、初めて。


実に良い建築でありましたねえ。
天守閣工事終わったらまた見に行ってみようかな。
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2018/11/12 (Mon)
帰省、起業祭などの翌日、月曜日。所用あり戸畑へ。
昔から戸畑は個人的にちょっと不可思議な土地で、五市合併して北九州市になったほかの門司は港町、若松は外洋にも面してるし、小倉は城下町、八幡はもちろん八幡製鐵。面積も小さな戸畑は洞海湾挟んだ若松に若戸大橋がかかってるとこ、としかイメージがない。若松に渡るため以外には駅前のシネコンに行った他にはかなり前に提灯山笠の祭りいったのと、去年だったか、ふるさと怪談に行ったくらい。
今回は戸畑区役所へ。


すぐ近くの図書館が素敵。
その向かいには、飛幡宮なる神社が。戸畑は飛幡とも書いたのか。


後で調べると日本書紀ではなんと名護屋と記されてたとのこと。
飛幡とは万葉集に。なんだかわからないけど、結構古いところだったんだなあ。

社務所のおみくじ箱の上には猫さんが鎮座されておりました。
2018/11/01 (Thu)
玩具館三隣亡in松山萬翠荘に行ったついでに、松山城にも行ってみました。
なにしろ萬翠荘から徒歩数分でロープウェイ、リフト乗り場。
そのどちらでも好きな方選択できると言うので上りをリフトにしたら、すごく怖かった。北九州市の帆柱山のリフトでそんなことなんか一度もないのに。

登り終わるとすぐ見える城壁。


ああもうなんとも立派なお城で。
中の刀剣、鎧の展示も含め駆け足ではあるけど楽しませていただきました。

上から見る景色もいい。この日は天気にも恵まれ。
下りはロープウェイにしました。それでもちょっと怖かったな。

2018/10/31 (Wed)
玩具館三隣亡in松山は2018/10/21日で終りました。ここでは三隣亡以外の萬翠荘の様子もご覧頂きましょう。

三隣亡会場となった二部屋を片付けたあと。

300円で二階も見られます。

見ないでいられるものか。

閉館後も素敵。
館内は飲食禁止ですが、すぐそばの漱石珈琲店では軽食もいただけます。これは紅茶とオレンジジュースのセパレートティ。いかにも愛媛。

萬翠荘に関してはここまでですが、松山のことはあと二回続きます。
2018/10/28 (Sun)
『ゲゲゲの鬼太郎』第30話いかがだったでしょうか。
どこがハマーを意識したところだったのかは、問い合わせ多ければいずれまた。

玩具館三隣亡iin松山萬翠荘の続き記事に戻ります。

さて、坂の上の雲ミュージアムの建物を横目に見つつその入口への坂を登ると同時に萬翠荘の表示が。そこから坂を折れ曲がると見えてきました、萬翠荘。ほんとに日本か此処、という眺め。
市電の走る大通りからわずか数分でこの建物に。


どこからどうとっても絵になります。玩具館三隣亡の展示もちゃんと紹介したいのですが、まずはこの建物で催されたというのを再度ご認識ください。

なんと嬉しいことに館内には精巧な模型までありました。上から眺めた館なんて、そう見れるものではないですよ。
次回でやっと三隣亡の展示の紹介となります。
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