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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/11/17 (Sat)

現在上映中の劇場版で歴代プリキュアが全員登場してギネスまで乗って話題になり数話前のテレビでも全員登場してそれはもう大変なことになってましたが、今回のシリーズもいよいよ終盤。
今回は絵コンテのみの担当で、演出は新進気鋭朝倉舞彩さん。ゲストのオシマイダーのデザイン原案も担当してもらってます。面白く出来上がってますよ。お楽しみに。

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2018/11/16 (Fri)
おなじみ秋のデザインフェスタへ。

昼過ぎに着くなりフードコート、しかしまあどれも行列なので一番人の少ない海苔巻き風ウインナードッグなるものを。

カレー、ちらし寿司、オムライスと三種の味。あらこれはなかなかイケるではないですか。
今度作ってみようかしらん。ついでに買ってみた味噌チャウダースープもなかなか。

ビッグサイト西館一階三階回り終わって日も落ちた頃再びフードコートへ。流石に客はまばらで、が、おめあてのパエリアはすでに閉店で残念。
今度は金沢カレーのワゴン。カレーも美味しかったけど、

白海老のかき揚げ丼が激ウマ。カツカレー、唐揚げカレーだけじゃなくてこの白海老かき揚げカレーを出したら売れるんじゃないかなあ。

もちろんデザフェスとしての買い物もしました。
前回と同じ店で和柄シャツ。前は巾着もらえたおまけは、今回はトートバッグ。
コウモリ物も買いましたが、それはまた個別に後日。
2018/11/15 (Thu)


昨日の記事の『狂獣』とおなじシネマート新宿で開催中「のむコレ」の一本。
主演はスティーブン・セガール、なんと脚本も。
それだけなら見に行かなかったでしょうが、共演に樊少皇ルイス・ファン。これがセガールの弟弟子で、高級カラオケ経営の実業家という役柄。
もうひとり、知らない中国名の人がいて、喻亢ユー・カン。今回のボス役の人。甄子丹ドニー・イェンのチームでスタントなど長く担当してきたらしい。今後公開作では監督作もあるので要チェック!
で、映画ですね。元傭兵のセガールが鍼灸医としている東南アジアのどこかの村から少女がさらわれるので悪い組織をやっつけるために元の仲間呼んで殴り込む、という。カンフーの達人という設定で実際そういう場面も多いものの、襲撃時にいきなり乱射するのになんのためらいもありません人たち。ちゃんと格闘戦もあります。セガールちゃんと見せます。が、この程度の敵ならなんにも苦戦しません。当たり前のように勝って終わりという。すがすがしいですね。結構嫌いではないですこういう映画。
2018/11/14 (Wed)


主演が張晉マックス・チャン。初主役では?と思ったらほんとにそうらしい。『一代宗師 グランド・マスター』も良かったけど、『殺破狼II ドラゴン×マッハ!』でトニー・ジャー、呉京ウー・ジン二人をいっぺんに相手してたのすごかったし、『葉問3』での役回りがまた良かった。
が、割と端正な顔立ちが今回は長髪金髪に髭で、悪を捉えるためならどんな暴力もためらわないアウトローでワイルドな刑事、というのがちょっとキャラ違うような。
相棒刑事が吳樾ウー・ユエ。何回か映画で見てるのに、ぱっと思い出せない。一見頼りない感じですがこれが張晉と同じくらいよく動く。上司の林家棟ラム・カートンが更に頼りなさそうなのに、結構頑張る。
悪役というか海賊のボスに余文樂ショーン・ユー。もうすっかり渋い役ばっかだわ。ちゃんと活劇しますよ。倉田保昭も更に上のボスとして出演。
前半のアクションも見せるけど、放題の副題にあるように、後半は海が舞台。
昔ねえ、『007サンダーボール作戦』をテレビで見たときクライマックスの海中戦があまり面白くなかったんですよ、もたもたしてて。それが今作では息も詰まる思い。やっぱ映画館で見なきゃわからないことってあるんだなあ。
フラグやキャラの扱いも面白く、総じて悪い映画ではないけど、張晉はもうちょっと違う役柄での主役を見たいと思いました。『葉問』のスピンオフ、楽しみだな。

2018/11/13 (Tue)
戸畑で用事が済んだあと、そのまま東京に帰るのにはまだ余裕あったので、たまには、と小倉城へ。

ところがエレベータ新設工事で天守閣には入れず。

そのかわりというか、併設の庭園の方に入ってみました。確か、初めて。


実に良い建築でありましたねえ。
天守閣工事終わったらまた見に行ってみようかな。
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