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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/04/20 (Sat)
2019/04/21放映予定第12話『さよならララ!?映画監督は宇宙人☆』


スタッフ向け初号案内の紙なのですが、今回の話で制作される映画『忍法羽衣伝説 妖怪スペースウォーズ』のポスターなのであります。脚本にそう書いてあったんですよ。どんな映画なんでしょうね。他にもこの監督の映画が何本か紹介されます。ちらっとしか映らないので気になる方はよく見ててくださいませ。
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2019/04/19 (Fri)
先日食べたちょっとおしゃれなお蕎麦屋さん。
本来のお蕎麦、酒につまみ、夏用のかき氷などのメニューが充実してはいるなと思ったけど、特に甘味の頁が見ただけでよく想像できないものがいくつか。
そのうちの一つがこれ。
チョコレートたくあん。

文字で見ると疑問符しかわかないものが、実物見るとなるほどな気もしなくもない。
口に入れてみると、しゃりっとした食感はたくあんのもの。グレープフルーツをドライフルーツにして酸味抜いた感じに近いかも。かすかな大根の風味にうっすら甘みその周辺にまぶされた砂糖、そしてチョコのコーティングとくるわけです。なかなかの味わい。酒のつまみにもいいかも。同行した一同では意見が別れ、中には絶対に箸をつけない人もいましたが、かなりありですよ。
2019/04/18 (Thu)

1978年オリジナル版は、最初の公開を見逃しかけて、川越まで行ってみたんですよ。
あの映画を古い映画館で見るのは殊の外怖かった。
その後の2とか3はどうしたんだっけかな、少なくとも映画館では見てない。
と思ったら5,6まであって、レザレクションというのもあって、近年はロブゾンビ版があるんでしたねしかも二本。その辺の続編はなかったことにして作られたという本作。
いくら音楽をもとのジョン・カーペンターが担当してるからと言って、過度な期待をしてはいけない。どころかああやっぱりね、よくがんばりましたけど、位になってても何もおかしくない。というかなり敷居低くする態度で(前評判いいのは見てたけど)映画館へ赴いたわけであります。
それがあーた、病院の中へ入っていきマイケル・マイヤーズが画面に映るあたりに高まる不穏さからタイトル、そしてあの音楽というところでもう傑作決定。その後も裏切られることなく見たいもの見せたいもの、マイケル=ブギーマンはもちろんジェイミー・リー・カーティスのあり方も他のキャラクターも納得の行くもの、そして重要なのはマイケルがいつどこでどのように行動するかその距離感とタイミング。これこそがハロウィンで見たかったもの。続編でありながらオリジナル版の再映画化でもあるようで。後で気がついたけどこの感覚は同じカーペンター作品の『物体X』にたいする『物体Xファーストコンタクト』みたいな感じですね。
物語の成り行き、最終的な地点は今作られる映画としての有り様かと。

ひさしぶりにパンフレット買っちゃいましたよ。
こうなるとこれまでのシリーズもの通してみたくなるな。とりあえずロブゾンビ版とか。

2019/04/17 (Wed)

前売り買ったのが確か2月頃で、同じロフトでも新宿の新耳袋トークライブとかぶるとは思いもせず。が、おもしろかったですよ。
前半はおなじみ西浦和也さんと、ゴールデン街ホラーズの夜馬裕さん。
防音室のある部屋 目地から母子の声 人魚の島 倉庫のオープ ロータリーの女 マリア像
後半もおなじみいたこ28号さんに、初めて聞く風来坊伊山さん。
美容室の外のバカ殿 カラスの写真 ひとりかくれんぼ よおひさしぶり@池袋
深川のカッパ 空き地のスナフキン 池袋の非常口の横 デパートのニヤつく男
衣食住は保証する
などなど。いくつか聞いた話もあるけど、すごい映像もありました。

次回は他とかぶらないみたい。
2019/04/16 (Tue)
鞄作った勢いで、小物作りました。

緑の鞄の内側仕切り用の黒い革の余り物をくるっと。
もともと革細工その96小ショルダーに、キーリールを繋ぐ紐を備えてあったんですが、平日以外のでかけ和装用の鞄の際付け替えたりするのが面倒に。なので、どちらの際にもつけてるベルトにキーリールつけることにしました。
前にも似たようなベルトポーチ作ってあったけど、今回はほんとにうちの鍵ひとつだけと、小さめの懐中時計だけつけることに。

上部の蓋つけるのでなく、脇のスリットから出し入れする方式としました。ガチャガチャ音したらそうしようかと思ったけどそれほどではないみたい。

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