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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2020/01/23 (Thu)
大泉学園の東映アニメーションに行くときは池袋経由ですが帰るときはバスで東武東上線の成増へ。夕飯もそこで済ませる機会も多く、とはいえそれはチョッと遅めの時間ということになるのでわりとチェーン店に行きがちなのですが、そういうなかでかなり前からやっててずっとお世話になってたのが駅前広場すぐのビルの二階の洋食屋さんチャイム。先日もそこで何食べようかとバス降りたら。

明かりがついてないではないですか。定休日じゃないはずなのに、と階段を見ると。

え〜〜〜!閉店!なんと!
そういえば年明けてから行ってなかったかなあ、でも昨年末にはそんなこと気配もなかったのに。
同じ階の中華屋さんも去年閉店してはいたけど。

もう10年くらい前の画像だけど店内こんなふう。このときはメニューの中でもチョッと高めの洋食弁当。これで1000円だったかな。サーロインステーキにメンチカツ、ミニコーヒーまで付いて750円とかのとても優しい値段のものばかりでした。39年間もやってたんですねえ。ありがとうございました。
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2020/01/22 (Wed)
昨日公式発表されましたね。
一応同じ東映アニメーション社内で作業してるので、やるらしいとの噂は聞いてて、監督(シリーズディレクター)の三塚くんが個人的に挨拶に来たりもしたのですが、リブート※1 なんだから気にしないで好きに進めてくださいと答えてたりしてました。以後特に何も関係してないので内容はほぼ知らず。まだインターネットがそれほど普及しておらず、常時接続なんて一部の人の話、スマホもなく、タブレット端末なんて夢物語だった頃と今とではまるで状況が違うし、当時に合わせた設定も使えないものも多いでしょう。
今となってはわからない人のほうが多いでしょうが、1999年夏といえばノストラダムスの大予言を読み聞きして育った人たちには終末が来るのかどうなのかという気分もあったはずで、だから春に始まる番組だけど作品内は夏からにしてた気がします。※2 そう言う状況自体が当時でしかないもの。今は今の時代の気分で始まってくれるのかなあ、それ以外のところはどうなっているのか、いち視聴者として楽しみにしてます。

画像は去年末に新規オープンした渋谷パルコの期間限定デジモンショップ。
今は違うはずだけど、またやるみたいですね。

※1 リブートとリメイクの違いがよくわかってないのですが、単発ならリメイク、シリーズ物ならリブートなのかな?この企画が成功して続けばリブートということでいいんでしょうか。

※2 過去いくつかのインタビューなどで触れられてるけど、当初サマーキャンプの始まりは夏休みすぐの7月最終週の日曜に設定してありました。ノストラダムスの大予言にある1999年7の月でもあるし。それが途中の話数でどうしても1話増やさなければならない事態になり、8月1日にずれ込んで、今となってはノストラダムスなんて忘れ去られてるし、八神太一の名前にあった日付にもなったしで、いい方にころんだものと思います。



2020/01/21 (Tue)
怪談社公演いくついでに斜向いの「まるごとにっぽん」に。
名前通り日本中の特産美味しいもの工芸品などが集まってる大きなとこなんですよ。
なんでも今年11月で全館閉店しちゃうんだそうですよ。
以前買った、ティーバッグを入れっぱなしでも苦くならないがぶ飲み紅茶が便利で美味しくて、エビ、醤油、梅と三味ある胡麻ふりかけも好きでいくたび買ってたので。
ところが、それを買った一階の道路に面したコーナーが飲食席に変わってて、目当てのものが無し。閉館に向けていろいろ変わっちゃうんだろうなあ。
仕方なく他の売り場へ。

三階で有明の生海苔の佃煮、一階でふりかけを二種。さらにツナピコ的なおつまみを。
卵かけご飯専用ふりかけ試してみました。

もう、すごく美味しい。味がチョッと濃いめなので確かに専用だなあ。
こんなものとの出会いもあった「まるごとにっぽん」がなくなっちゃうのは残念。
閉館までの間、浅草行ったら必ず寄るようにしたいところ。

後で気がついたんだけど、お買い物してる間に浅草寺 温座秘法陀羅尼会 亡者送りなんてやってたんだなあ。前に一度見に行ったことあって、今回もおばけ好きな人達が行ってたらしい。
2020/01/20 (Mon)
おなじみ怪談社の浅草公演。

今回も満席。同じ頃別の大規模な怪談語りのトーナメント決勝が行われてたようです。怪談会もすっかり根付いてますねえ。
真っ暗な中から上間さんの語りが聞こえてきて、途中少しは舞台に明かりがつくもののそれも一定せず、終始暗い中で話を聞いていく第一部。舞台からも客席は暗くて人が見えないものだったようです。
いくつかの話の中で、霊的なものも出ず妖しい事も起きない、でもただの偶然というのはこんな事があるかしらという「木の上の猫(仮)」が印象に残りました。
第二部は舞台に沙那さん。上間さんは客席後方から登場、片手に懐中電灯持ってずっと会場を回りながらいくつかの話を。これも変な趣向でよかった。

どうも最近、怪談社の浅草公演は雨が多い気がするなあ。今年はこのあと2月から4月までは毎月怪談社公演あるとか。毎回楽しめそうですね。
2020/01/19 (Sun)
ちょッと買い物があり池袋東武百貨店へ。
ついでなので八階催事場で開催中の北海道展にも。
がしかしイートインはウニ蟹など海鮮系がメインで結構なお値段なのでそう気軽に試せません。
中には一日5食限定のウニ海鮮丼11000円なるメニューまで。
美味しそうなものも多いけど人も多いなあ。
と、その片隅にアイヌ民族衣装が。
羽織って記念撮影もできるし、独特な刺繍のワークショップもあるとか。
いいなあと思いつつもそれほど時間はなかったのですが、更に良く見てるとアイヌ模様の缶バッジが。ちょうどたくさん袋に詰めてる人がいて、どうぞ、というので一ついただけました。

クジラですね。
他にも20種類。北海道でも登別と苫小牧の間あたりの白老に今年アイヌ民族博物館が開設されそこでガシャポンで売られるもののようです。

どれもいい絵柄だなあ。
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