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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/06/18 (Tue)


作・演出:じんのひろあき
石川ひとみ & 江幡朋子

怪談仲間の女優石川ひとみさんからお案内いただき見てきました。
二人座りまず石川さんが語り始め、のっけから怪しい人全開。
作家へのファンレターなのだけど、その小説のモデルは自分ですね、という内容が分かる前からもうこの人あかん人。
もうひとりの江幡さんがその小説家。主に編集者あてのメール文面。明るく振る舞ってるけど、ストーカー女に追い詰められていくのが予想より早く展開。

作演出のじんのさんも交えてのアフタートーク、ラブレターズという朗読劇にインスパイアされて、もとは90年台に書かれたものだそうで。それで原稿送るのにFAXつかったりなんですね。今かかれると大筋変わらなくてももっと違う展開もあるのかも。ある種古典的なとも言える戯曲に対して二人の演じ方を楽しむのが良さそうで、演じる人によってかなり違うものになりそうで。江幡さんは初演の人とかなり近い声なのだそうです。明るめキャピキャピに演じられることもあるストーカー女、今回ののっけからおかしい人バージョンでは声量の低い限界をやってみたということでしたが、小さい小屋でかなり効果的。色んな人の別バージョンも見てみたくなりますね。
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2019/06/17 (Mon)

おなじみオールナイトトークライブ。今回はドイツ表現主義について。
かな~り前に一度やったなあ、半分くらいしか覚えてなかったですが。

ラブクラフト原作の最高傑作は顔のない目
ドイツ表現主義でのこるのはカリガリ博士だけではないか
まともな医者のはずがそうは見えない映画の魔術
当時のユダヤ人ゲットーが見られるのは英語の中だけ 

『プラーグの大学生』
吸血鬼映画と化け猫映画
化け猫が英国に伝わってから吸血鬼かも

『カリガリ博士』
精神病院院長は後から足した
かえって悪い笑いに見える終わり
この後のドイツの行く末との関連

『ノスフェラトゥ』
日光に弱い →ハマーへ
原作は麦わら帽子で日中外出する
『巨人ゴーレム』
少女に星取られて終わり フランケンシュタインより早い
顔は東洋人に見える 髪型ジャイアントロボにも見える
『ジークフリード』
『芸術と手術 (オルラクルの手)』 チェザーレの人 プラーグの大学生も カサブランカへ
というようなあたり。

最後にちらっと触れてたのは『悪魔スヴェンガリ』らしい、ドイツじゃないけど。これはちゃんと見てみたい気もしましたね。

2019/06/16 (Sun)
 蝙蝠具 其の508 カード入れ


デザフェスで入手したものその2
何種かあったうちの一つ。素敵すぎ。とりあえず鞄に入れてあるものの、まだ何もカードは入れてないというテイタラクであります。
2019/06/15 (Sat)
 蝙蝠具 其の507 ピン

デザフェスでの収穫その1
すごくちゃんとしたピンで、造形もリアル系。高級感あるかも。然るべきときに着用したい。いつなのそれ。
2019/06/14 (Fri)
Twitterで流れてきた展示物に興味湧いて、行ってきました京橋。あのへんはギャラリー多いなあ。
また趣のある外観。

看板は割とさり気なく。

中で撮影はしなかったのですが、気になってたのは内林武史さん。
インスタグラムでの作品ギャラリーはこちら
また覗きカラクリ的なもの作りたくなってきましたが、時間できたときに。


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