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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/03/04 (Mon)
いろんな怪談会に行ってますが、赤坂というの初めてじゃないかなあ。

怪談師ありがとうぁみ、山口綾子のおふたりはあちこちで拝見してます。
『呪怨』清水崇『我が名は理玖』川松尚良両監督がホラー映画の話ならともかく怪談とは。 

といろいろ不思議に思いながら行ってみましたがこれは面白かった。
怪談師のお二人のメインの話は後日談がまたいろいろあり。
映画監督お二人は撮影時にあった怪異について。
ホラー映画の撮影時にほんとになにかある必要はまったくないと思うんですけどね!
あるとおもしろいですわ。

清水監督の新作『犬鳴村』のイメージ映像上映も。もともとその映画(川松監督が助監督。以前彼とばったり東映の食堂で出くわしたのもその準備の頃で)がすでに撮影終えてるのに公開は来年ということで広報を兼ねてなにか面白いことやろうかと言うのが発端だったらしい。それでこういう場所、座組だったんですねえ。

会場には撮影に使われた怖い人形が飾られておりました。
次回もあるかもというので、楽しみにしております。
もちろん映画もね。
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2019/03/03 (Sun)

怪談作家川奈まり子さん主催のヒルカラカイダンも五回目。
今回のゲストは牛抱せん夏さん。
ひな祭り前日ということで女性だけの怪談会。
 
式神を使った呪い話、修学旅行先の沖縄での怪異、霊感強い彼女、幽体離脱の怖さ、ホテルの怪談、どうりょうどう、などなど。
お二人の会話が楽しくていつまでも聞いていたい感じ。
それにしてもたまに行く芝居小屋でそんな怪異があるとはねえ。

ひな祭り前ということで特別メニューの桃サイダーと、角煮丼いただきました。
昼イベントはランチ兼ねてという人も多かったみたい。

2019/02/12 (Tue)
怪談社といえば糸柳寿昭さん上間月貴さんお二人のユニットですが、今回は上間さんのひとり語りでゲストもなくの二時間。糸柳さんはもぎり。

場所は先日異装コンテスト見に行った花園公園にも近いあたりで、こんな近い期間に再びくるとは思わなかったな。
 
お寺の本堂は暖房されてるはずなのに底冷え。受付で配布された靴下の下、足の裏に貼るホッカイロが貴重。

軽妙な雑談をはさみながら現代の怪談実話と、似たモチーフの今昔物語の朗読を交互にという形式。濃厚で、二時間あっという間でした。もちっと寒くない時期にまたお願いしたいですね。

2019/02/11 (Mon)
おなじみ怪談トークライブ。


このトークライブが始まったのが1999年2月からで、今回からの6回、今年いっぱいは20周年記念イヤー特集ということだそうです。というわけで、かつて毎回新作を制作してたOPの総集編その1の上映もあり。新耳袋第四夜収録「山の牧場」の時系列語り直し。これが、あちこちにバラバラにしてあるあの話もこの話も前日談だったとは、という。次回も楽しそうですが。
2019/01/17 (Thu)
先週末深夜はこちらへ。

若手芸人4人がゲスト怪談師を招き話を聞くシリーズ。
毎回ゲストで来てるという西浦和也さんの上手さがひかりますが、BBゴローさんもなかなかいい味出しますよねえ。大赤見展彦さんの話、この阿佐ヶ谷ロフトでそんな事があったなんて。

同じくゲストの一人はやせさんがいろんな動画や画像見せてくれてそれは貴重だったのですが、その度に元の席から離れてパソコンのそばへ行き操作、はいいけど、マイクが口元にない。そう広くない会場だから聞こえるとはいえ、そのすぐ手前にいる二人の芸人さん、リアクションで喋ってばかりでなくてどちらか自分のマイクを渡せばいいのにと思ってたら最後の方はすこしはそうしてたかな。
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