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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/07/16 (Tue)

いつもの板橋のカフェでの個展。

行った日がたまたまライブペイント&ライブの日で、ういりおさん御本人が壁に吊るされた布いっぱいに絵を書いてました。溢れる色彩でみっしりした絵がところ狭しと展示された店の反対側では、かねてからここでライブしてるメリーさんのノイズミュージック演奏。しばらくして、ここでははじめてのお二人の演奏が。これも楽しかったですねえ。
完成までいたかったけど、次の予定もあり一時間ほどで。完成した絵はまた見に行きます。
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2019/07/11 (Thu)
どっかで行かなきゃなあと思ってた展示、不意にぽっかりあいた時間あったので、神保町からてくてくと竹橋へ。

完成映像はもとよりセル、背景などはレベルの差はあれ見慣れてるものなので興味は絵コンテやその前後のもの。ハイジなどは現代のアニメよりちょっと尺がゆったり目にとってあるなあとか、あ、いや当時でも他のアニメはもっと早めだったかな?

ホルスの感情の起伏などをグラフにしたものや一見香盤表に見えるけど緊張感までもが表にされたものが出色。自分でもちょっと長めのものを手がけるときに盛り上がり方のグラフを作ってみたりしたことあったけどこんな緻密じゃなかったなあ。比べるのもおこがましいですね、えへへ。

監督作がメインの展示なのでしょうがないですが、『わんぱく王子の大蛇退治』での助監督、アニメでは実写の特撮監督のようなことも兼ねてて、特殊な画面を設計したこととかもう少し詳しく触れてほしかった気も。撮影のことを知り尽くしてるからできることがホルスでの大胆な透過光の採用や迷いの森の特殊な撮影につながってるはず。

色んな作品を通してみたときに前にも思った、「空を飛ぶ夢」場面が必ずといっていいほど最初期のものから晩年の『かぐや姫』あるいはプロデュースのみの『レッドタートル』まで出てくることの意味とか、どなたか検証、考察されてるのではないかと、ご存知の方は教えていただきたいです。

その後、妖怪系のイベントに行く予定だったこともあり、ちょっと気になったのは『ぽんぽこ』は妖怪好きの中ではどういう評価だったんだろうとか。イベント会場で聞いときゃよかったかな。(会場では忘れてた)


撮影可だったのはハイジのジオラマと小屋の中実物大セット。
 
国立近代美術館の喫煙所は屋外と言っても頭上に構造物もあり、奥には石壁、ちょっと絵になるところでした。



2019/07/06 (Sat)
スパイダーマン見にTOHOシネマ日比谷に行ったら、一階でこんなかっちょいいものが。

MIB新作の車。とはいえ車は乗らないのですがこっちは
 
武器類。近づいてよく見ると安っぽい作りだったりするとこが映画の小道具っぽくてよい。
あ、映画は未見でございます。見に行けるのかな。
2019/06/24 (Mon)
神奈川大学での京極夏彦講演から一旦中華街へ。前にいい買い物したお土産屋に行こうとしたものの、どういうわけか見つからずの数時間。時間切れで横浜駅、すぐのそごう上階へ。講演とセットになってる展示。

前に岡山で見てたんですよ。牛窓の妖怪展示見るために降りた岡山でその時やってるとは知らず駅で初めて知ってこれはいい機会と。なので内容は再見、なんだけどそういえば岡山で見たときは現在放映中の『ゲゲゲの鬼太郎』第六期準備中で自分が参加するかどうかも未定だったなあ、たしか。幼少期からの各年代ごとに短くまとめた映像の坂本頼光弁士の語りも楽しく。あの雪女の絵が池上遼一の手になるものというインタビューも、そうそうここで見たんだった、と。ストックされた細密背景画の数々、前よりも増えてる気が。もっとゆっくり見てたい気もしましたが、中華街で迷った時間がかかってて、閉館ギリギリ。

展示見終わり物販コーナーうろうろしてると声がかかり。水木プロダクション社長・原口尚子さんではありませんか。やはり講演の後こちらに来られてたのでしょう、それよりも数時間まえには野沢雅子さんが来場されたので、ご案内できましたとのこと。全くの偶然で。というよりなにかお導きなんでしょうねえ。尚子社長さんによるとこれまでのどの巡回展時より動線がよくて、展示が見やすいのだそうです。岡山の時の記憶からしてもたしかに。
横浜展は7月7日まで。
2019/06/14 (Fri)
Twitterで流れてきた展示物に興味湧いて、行ってきました京橋。あのへんはギャラリー多いなあ。
また趣のある外観。

看板は割とさり気なく。

中で撮影はしなかったのですが、気になってたのは内林武史さん。
インスタグラムでの作品ギャラリーはこちら
また覗きカラクリ的なもの作りたくなってきましたが、時間できたときに。


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