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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2020/01/18 (Sat)
東映アニメーションが一昨年大泉学園新スタジオ建設の際併設されたミュージアム内で、昨年末からゲゲゲの鬼太郎歴史展が開催中。コンパクトながら1〜6期の特徴がよくわかり、セル画はもちろん放映前の企画書やOPの絵コンテなどの展示も。その一角で、現在放映中6期のスタッフによるミニ色紙も展示されてて、色紙渡されたもののすっかり忘れてたのですがやっと書きました。

来週のうちに展示に回るといいのかなあ。

ゲゲゲの鬼太郎歴史展は1月末まで。うっかり明るいうちの写真撮り忘れたけど、営業は夕方5時までですよ。
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2020/01/16 (Thu)
一人で作った長編ホラーアニメーション『アラーニェの虫籠』
スピンオフ短編が製作中ですが、そのプロモーションも兼ねてか、坂本サク監督の他の短編も上映されるお得な展示イベントが開催中。
大規模な工事が行われてる渋谷駅南西側を見ながら人通りの少ない坂を登ると

駅から数分なのにひっそりと佇む上部が薄暗いマンション、その四階が会場。

コンパクトながら見やすくインパクトのある展示。

土日には福谷修プロデューサーや坂本監督本人によるギャラリートークも。
もちろん、『アラーニェの虫籠』本編も見られますよ。
https://www.ara-mushi.com
19日まで。

2019/12/26 (Thu)
12月22日、最終日に滑り込んできました。

同じようなこと考えてたのかデータ原口さんともばったり。
戦中戦後から宇宙へ、未来へ向けていった目の視界の広さ、深さ。実行力。
どこまでもすごい人過ぎて。
いろいろ読み返したくなるなあ。

震災以降『日本沈没』のことが思い起こさせることも多いんですが、いろんなインタビューを断っていた晩年、唯一受けてたのが小学生新聞の取材だったり、震災後について残された言葉を見たりするにつけ、地震とか災害よりも政治的に沈没しかけてる日本の行く先にも希望を見てなきゃあいかんなあと思うわけでした。

所蔵品展の「新青年と世田谷ゆかりの作家たち」もそれだけでも面白かった。
小松展のお土産としてはマグネットブックマーカー買いました。

2019/12/08 (Sun)
京極夏彦妖怪えほん『ことりぞ』や、澤村伊智著『ずうのめ人形』、皆川博子著書、『文豪ノ怪談J.S 夢』などの装画をされてる山科理絵さんの個展。妖怪絵本の原画展などで拝見したことはある気がするのですが、他の絵も見られるのでそれはぜひ行かねばと。

それはもう素敵な作品がずらりと並んでそれだけでも至福でありましたがご本人も素敵な方で在廊されてたので少しお話させていただきました。そうかあ妖怪えほんのイベントなどで京極さんとトークされたこともあるんでしたか、行きそこねてたんだなあ。
この方の絵がお好きな方は是非どうぞ。
2019/11/27 (Wed)
もう終わった展示ですが、閉会数日前に行ってこれました。といっても東映アニメのある大泉にいく途中ですからね。

これまであちこちでいくつか目にしてたものの、体系的に見るのは初めて。
というより予想の数倍の量が。
何しろ原画が小さいですからね、かなりの数がありましたよ。
すごくゴーリーが好きというわけでもなかったつもりだけど、なんだろ、近い気がするからなのかなあ。
ともかく堪能いたしました。

入るときは何でもなかった美術館入り口の植木の熊もこの展示のために見えてくる。
マグネットだけ買ってきました。

あーそうだ、自分でも女の子が階段から落ちるアニメ作ったことあったんだった。
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