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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/06/16 (Sat)

諸星大二郎のデビュー作は衝撃だったけども、当時からすでにその絵柄は少し古臭いようにも思えるものだったし、見たことないもののはずなのに懐かしさを備えていた。40年以上経ってその印象がほぼ変わってないというのが現在の衝撃。古びてもいないの。水木しげると共通するものがあるんでしょうね。この先40年経ってもやはり変わらないのだろうなという気がする。
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2018/06/13 (Wed)
もう一月ほど前になりますが丸の内の美術館にルドン展にも行ってました。

もともと岐阜の県立美術館のルドンコレクションが有名で結構見てたんですが白黒がメインだったかな、晩年の豊かな色彩の花の絵はその中ではあまり多く見てなかったので。

ある館の一室の壁4面を飾ってたという大きな花の絵、その実物を集めてきた上に実物大複製を当時と同じ配置で展示した部屋が圧巻。ここだけ撮影可。

鑑賞終わって美術館前の庭見ると薔薇がちょうど見頃でした。

2018/06/08 (Fri)

先月、吉祥寺の駅近くの古書店で行われた原画展。


点数は多くないとはいえもとからそれほど大きくない店舗の壁を利用したにしては十分すぎるもの。そして撮影も自由。

好評だったので第二弾も企画されるかもとのこと。楽しみに待ちましょう。
2018/05/02 (Wed)
いつも玩具館三隣亡の展示の際PVを作らせていただいてますがその主催、瞳硝子さんによるマクラメジュエリーの展示即売が初台ザロフ一階にて開催中。

とても素敵な品々の上に、店内の空間演出をやはり三隣亡のRoyさんが担当されて、いつもと違うゴージャスな異空間となっております。

二階の清水真里さんの展示も、思ったのの数倍の人形があり。みっしり。
2つ合わせても短い時間で異世界にいけます。
あ、もちろんザロフでココアなどをいただくのも忘れずに。
5月8日まで。
2018/03/14 (Wed)

TAAF開催中、功労部門の展示も行われてて、上映会場自体が数カ所に渡ってるのでその展示もまた別の場所。ま、町ぐるみ的な感じだからこれでいいのかな。上映など全然知らない人が普通に通りすがりに見てたりしてたし。

今回の功労者の中に昨年亡くなられた東映アニメーションのプロデューサー高見義雄さんも。
大変お世話になりました。
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