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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2020/02/14 (Fri)
たまにワークショップを受講しにいく古物商兼造形作家マンタムさんの個展。
たまにいく初台のギャラリー喫茶ザロフにて。

相変わらずとてもとても怪しいものがたくさん展示されてるのですが、照明が多めなこともあってわりにさわやか。

中には発光を仕込んでるものもあるのでここまで明るくなくてもいいのでは?と聞いてみたところ、暗めの会場にポツポツと明かりがあると、圧がすごくて人が近寄りにくくなったのだそうです。

二階のギャラリーでの展示は15日土曜までですが、同時開催するはずだった夜間の屋外映像投影はその後も少しの間やるそうで。またそちらを見に行ってみよう。
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2020/02/05 (Wed)
先月26日までだった展示。
特撮のDNA展て、確か前に明石で見たからいいよなあ、と思ってたら、かなり違う展示なんだと気がついたのはもう終わり間際。あわてて見に行きました。その後にも蒲田でやってたし。
どちらもポスターはゴジラだったし。今回は平成ガメラがメインで、大映特撮特集とか。



もうほんとに平成ガメラの着ぐるみやらパペットやらミニチュアやら大好きなギャオス、やっと全体像がわかるレギオン、イリスや小さき勇者たちまでもありましたが、大映特撮としては大魔神も。
特撮用立体物だけでなく昭和版からの公開時のロビーカードや関連商品類も充実の展示。

そこへきて自分が生まれて初めて劇場で見たみた実写映画が『ガメラ対バルゴン』だったことを思い出しました。(アニメはその前に『ガリバーの宇宙旅行』)

特撮の再現ジオラマや、特撮を体験できるエリアも楽しかったなあ。
2020/01/18 (Sat)
東映アニメーションが一昨年大泉学園新スタジオ建設の際併設されたミュージアム内で、昨年末からゲゲゲの鬼太郎歴史展が開催中。コンパクトながら1〜6期の特徴がよくわかり、セル画はもちろん放映前の企画書やOPの絵コンテなどの展示も。その一角で、現在放映中6期のスタッフによるミニ色紙も展示されてて、色紙渡されたもののすっかり忘れてたのですがやっと書きました。

来週のうちに展示に回るといいのかなあ。

ゲゲゲの鬼太郎歴史展は1月末まで。うっかり明るいうちの写真撮り忘れたけど、営業は夕方5時までですよ。
2020/01/16 (Thu)
一人で作った長編ホラーアニメーション『アラーニェの虫籠』
スピンオフ短編が製作中ですが、そのプロモーションも兼ねてか、坂本サク監督の他の短編も上映されるお得な展示イベントが開催中。
大規模な工事が行われてる渋谷駅南西側を見ながら人通りの少ない坂を登ると

駅から数分なのにひっそりと佇む上部が薄暗いマンション、その四階が会場。

コンパクトながら見やすくインパクトのある展示。

土日には福谷修プロデューサーや坂本監督本人によるギャラリートークも。
もちろん、『アラーニェの虫籠』本編も見られますよ。
https://www.ara-mushi.com
19日まで。

2019/12/26 (Thu)
12月22日、最終日に滑り込んできました。

同じようなこと考えてたのかデータ原口さんともばったり。
戦中戦後から宇宙へ、未来へ向けていった目の視界の広さ、深さ。実行力。
どこまでもすごい人過ぎて。
いろいろ読み返したくなるなあ。

震災以降『日本沈没』のことが思い起こさせることも多いんですが、いろんなインタビューを断っていた晩年、唯一受けてたのが小学生新聞の取材だったり、震災後について残された言葉を見たりするにつけ、地震とか災害よりも政治的に沈没しかけてる日本の行く先にも希望を見てなきゃあいかんなあと思うわけでした。

所蔵品展の「新青年と世田谷ゆかりの作家たち」もそれだけでも面白かった。
小松展のお土産としてはマグネットブックマーカー買いました。

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