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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2020/03/30 (Mon)

いつもの板橋の喫茶店で、5日間と短めの展示装飾品販売。
白い部屋を舞台の写真は緊縛ものなので、店内展示撮影は禁止。
装飾品もステキなものばかり。
限定のスイーツもひたすら白いものでした。
いつもは夜11時まで営業のこの店も10時まで、と時短。
椅子も減らして客席が密接しないように、とこの時勢いろいろ配慮されてます。
30日月曜まで。
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2020/03/08 (Sun)
石神茉莉さんの新刊刊行記念で、林美登利さんの人形と、田中流さんの写真の展示がはじまってます。

初めていくオンディーヌというギャラリー・カフェ、高円寺とは書いたものの地下鉄からなら東高円寺だけど、JRでは中野からのほうが近い。細い道を通ってグーグルマップに寄るとこの辺と表示されるのは稲荷様で、どこなのかなあと表通りにでたらすぐわかりました。
テーブル席五席にカウンターという店内片側の壁にあるのは常設の人形さんたち。オーナーが人形コレクターさんなのだとか。

向かい側が今回の展示。照明もきちんとしてて、独特の雰囲気もりあげてます。ここまで林美登利さんの人形が密集して間近に見られる機会も少ないのでは。撮影も可、自分で撮ると田中流さんの写真の素晴らしさがよくわかりますね。

行ったときちょうど在廊してた石神さんはおみくじを5種用意。この企画用に書き下ろした5つの短編と、田中流さん写真のポストカード二枚組が封筒に入って300円は安すぎるのでは。短編は実体験をもとにした不思議な話で、一つだけフィクションがあるらしいですよ。
珈琲いただきましたが、バーなのでアルコール類が豊富。再訪したいところ。15日まで。
2020/03/06 (Fri)
いつもの板橋のカフェ百日紅(ひゃくじつこう)にて昨日からグループ展および雑貨販売が開始。
限定スイーツも夜市風盛り合わせ。

この店で過去展示されたいろんな作家さんのいろんなものが展示販売されてるのですが、珍しいのは時代小説作家芦川淳一さんのイラスト!そして驚愕したのがダーティ・松本さんのイラスト下絵生原稿なんと1000円。早いものがちですよ。

夜市風に提灯の飾り付けのため、客席用の照明は少し暗めになっております。

今月25日まで。


2020/02/14 (Fri)
たまにワークショップを受講しにいく古物商兼造形作家マンタムさんの個展。
たまにいく初台のギャラリー喫茶ザロフにて。

相変わらずとてもとても怪しいものがたくさん展示されてるのですが、照明が多めなこともあってわりにさわやか。

中には発光を仕込んでるものもあるのでここまで明るくなくてもいいのでは?と聞いてみたところ、暗めの会場にポツポツと明かりがあると、圧がすごくて人が近寄りにくくなったのだそうです。

二階のギャラリーでの展示は15日土曜までですが、同時開催するはずだった夜間の屋外映像投影はその後も少しの間やるそうで。またそちらを見に行ってみよう。
2020/02/05 (Wed)
先月26日までだった展示。
特撮のDNA展て、確か前に明石で見たからいいよなあ、と思ってたら、かなり違う展示なんだと気がついたのはもう終わり間際。あわてて見に行きました。その後にも蒲田でやってたし。
どちらもポスターはゴジラだったし。今回は平成ガメラがメインで、大映特撮特集とか。



もうほんとに平成ガメラの着ぐるみやらパペットやらミニチュアやら大好きなギャオス、やっと全体像がわかるレギオン、イリスや小さき勇者たちまでもありましたが、大映特撮としては大魔神も。
特撮用立体物だけでなく昭和版からの公開時のロビーカードや関連商品類も充実の展示。

そこへきて自分が生まれて初めて劇場で見たみた実写映画が『ガメラ対バルゴン』だったことを思い出しました。(アニメはその前に『ガリバーの宇宙旅行』)

特撮の再現ジオラマや、特撮を体験できるエリアも楽しかったなあ。
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