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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/07/05 (Fri)


高校生たちが二週間のヨーロッパ旅行!ベニスにプラハにロンドンですよ。楽しそうだなあ。
いかにもそんな気分にならせてくれる映画。
スパイダーマン映画としてもいろんなスパイダーマンスーツが見られて楽しい。
同級生たちや先生、ハッピーに至るまでキャラクターが生き生き。
もちろんアクションも大掛かりなとこもあり、何が本当かを見せ場とするアイディアもその具現化もすごいレベル。
何よりこの前作からのシリーズがいいのは、サム・ライミ版やアメージングに比べて見終わったとき暗い気持ちにならずに済むとこ。劇中ではそれなりに辛い目にもあってちょっと大人になるんですけどね、そういう塩梅もうまいなあ。
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2019/06/30 (Sun)
ウルトラ焼き、小説ティガときてそういえばこの映画の主演はV6でした、と後で気が付き。
アイドルとしての姿あまり見てないのですっかり俳優さんのイメージなんですよねえ。
今回は格闘コリオグラファーとしてもクレジット。

監督はあまり知らない人。とはいえそんなに若い人でなくCMバタの人かあ、なるほど冒頭のシークエンス、殺し屋に狙われたヤクザたちがどこに狙いつけられたかをビジュアル化するところはそんなかんじ。が、ある程度CMっぽい、奇抜な映像はそこまで。そこからはある意味堅実なキャラクターと物語をちゃんと見せる演出になっていて、元の漫画の中では魅力的でも実写にすると嘘くさくなりそうな人物たちに説得力持たせてます。動きが派手すぎないアクション場面もいい。
もともとの、ものすごく腕の立つ殺し屋でありながら殺しをしないまま誘拐されたものをヤクザたちから取り返すというお話自体が面白くならないわけがなく。ジョン・ウイックのようであり、生い立ちはダニー・ザ・ドッグのようであり、敵の殺し屋二人組は出崎版ゴルゴ13のゴールドとシルバーを思い出させるようでもあり。ヤクザ幹部の安田顕と狂犬のような弟分柳楽優弥もよかったなあ。原作はまだあとがあるっぽいけど、この手のは続けると話がこじれていくのでこれで終わってていいような気も。
2019/06/22 (Sat)
原作は未読での鑑賞。

多分、その原作の絵をすごく活かしてるんでしょう、見慣れたアニメ絵とは違う描線。それが動く動く。人だけでなく、海と海の生物たちも。不思議な現象の描写もすごい。ミクロから宇宙まで。
原作でどのくらい描かれてるものなのかな、ああいう映像をイメージできたとして作画などのスタッフにどう説明すると完成するのか見当もつかないものも多く。水の描写だけでも一つの基準になっていくんでしょうねえ。
いろいろ凄かったのだけど、映像を見たというよりは漫画、あるいは小説を読んだのに近い感じ受けたのはなんでだろなあ。鑑賞後というより見てる最中から。
と、後で主題歌PVを見てた家族にいわれて気がついたんですが、あれだけ海の場面多くて凄くリアルでいきいきと多くの魚などが描かれてるのに、クラゲほとんど見た覚えないのはなんでだったのかなあ。
2019/06/01 (Sat)
初日に見ました、すくなくともうちのTwitter TL では『エンドゲーム』初日より熱狂してる人が多い気が。映画館でもすぐ近くの席の人が俺五回泣いちゃったよ、と。

とてもすごい怪獣映像が予告編で流れてましたが本編もちろんそれがメインで素晴らしいの一言。家族愛とか人間ドラマ邪魔。今の五分の一以下でいい。それでも総合的に良い点行ってしまうくらい怪獣すごい。音楽も。IMAX3Dで見てよかったあ。ほか何言ってもネタバレになるのでとりあえずこれくらい。エンドクレジットの出演者欄までうれしいとこだし。
もちろん続きも期待ですねえ。
2019/05/31 (Fri)
なんとなく、一作目『リング』の監督なのでその後の続編を無視したものかと思ってました。「ハロウィン』みたいに。遺作目当時高校生で唯一生き残った佐藤仁美が同じ役の成長した姿としてでてくるし。が、クレジットで原作『タイド』の表記見て、後で原作が『ループ』以降も続いてたと知りびっくり。とはいえその内容はかなり違うみたい。そもそも『ループ』まともに映像化されてないものねえ。多分。

ええと今作ですね。今風にユーチューバーからめたり、心療内科医院?舞台にしたりしつつも大島に渡ったりと本家を意識した流れ。強引でもご都合主義でも不自然でも不可解でももっとひきつけてくれればいいのだけれど、なにか流れが上手く行ってない感じ。役者さんも全体に弱い。それもこれも、怖い場面がちゃんとできてればそれほど気にならないかもなのですが。肝心の貞子、メインの登場場面ふたつが、かなり物理的存在、というかそこにいる普通の人が演じているだけ、かのように見えるのが問題。物理的作用をもたらしてもそこにいるのは実態とは違うなにかなのだと思わせてくれないと。このシリーズとしては進んでるかもな展開も『呪怨』が数年で駆け抜けたものを今更後追いしてる感もあり。んん〜〜〜。なんだか惜しい。
でも10人ほどしかいなかった他の観客の多くは高校生くらいらしく、始まる前は賑やかだったのが終わった途端、ほ〜〜、と安堵の息をしてたようなので普通に見るぶんには良かったのかな?
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