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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/11/17 (Sat)

現在上映中の劇場版で歴代プリキュアが全員登場してギネスまで乗って話題になり数話前のテレビでも全員登場してそれはもう大変なことになってましたが、今回のシリーズもいよいよ終盤。
今回は絵コンテのみの担当で、演出は新進気鋭朝倉舞彩さん。ゲストのオシマイダーのデザイン原案も担当してもらってます。面白く出来上がってますよ。お楽しみに。

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2018/10/27 (Sat)


前回の25話からあまり間を開けず担当させていただきましたが、西洋妖怪編で吸血鬼の回やりたいー!と手を上げたらほんとにやらせてもらったわけでして。
絵コンテの表紙絵は登場する女吸血鬼がカミーラだからハマーだと『ヴァンパイア・ラヴァーズ』というのがあるとはいえポスターの図柄はえげつないので、『血とバラ』の感じで。
(もちろんその二作ではカーミラですよ)
本編中ではハマーを意識した部分もちらっとあったりしますが、まず気が付かないところかと。
あ、意識せずに漏れ混じってる部分はあるかもとしても。

今回の舞台は映画館。画像の緑の髪の女性も登場しますが特に本筋と関係ありません。
ハロウィーンということもあり、犬山まなのコスプレ?も見ものかもです。
同日放映のプリキュアのいかにも楽しいハロウィンパーティ(そちらは担当してませんが)と見比べるのもいいかと思います。お楽しみに。

2018/09/22 (Sat)

「妖怪は怪談の墓場」とは京極夏彦さんの言葉。
怪異な現象に名前をつけて不安を和らげるシステムでうまれるキャラクターが妖怪、ということなのですが。妖怪と怪談の境目はどのあたりなのでしょうか。それに都市伝説は。
「呪い」「祟り」「障り」どれも違うのだけれど、これも明確でない境界もあるのでは。
平山夢明『恐怖の構造』で語られる怪談やホラー映画、そこでの怖さの根源である「恐怖」と「不安」の分類、分析は小中千昭『恐怖の作法 ホラー映画の技術』『ホラー映画の魅力』で語られた「ホラー」と「ショッカー」の分類と比較できる要素もあるように思われます。
そう、そもそも映像作品での「ホラー」「怪談」「怪奇」といわれるものの分類、これもその境目はどのあたりなのでしょうか。さらにダークファンタジーとの境目は。
みたいなことを考えながら作ってみました。
画像は今期の鬼太郎の舞台、調布にある風景。
実際作中でも重要な役割にしてみました。
お楽しみに。

2018/09/08 (Sat)
このシリーズも折り返し点を過ぎてまとめたり発展したり渦巻いておりますが、今回はまたあらたなアイテム、メモリアルキュアクロックが登場。
ええとまあそちらは今回以降も登場するし手に取れて買うこともできる実物がこの世界にも出現しますが、今回きりのアイテムもあります。
 
これはある敵幹部が開発し他のある敵が使用するもの。それが誰で一体どんな効果を起こすものなのかは是非番組でご確認下さい。

これ、5月末のマンタムさんのワークショップでこしらえたもの。
当時のブログがこちら
作ったときにはまさか実用的に役に立つとは。
もちろん、プリキュアのアイテムと違って量産化もされてないのでいまのところ世界に一つだけです。
2018/08/14 (Tue)
昨日まででした。

ギリギリの一昨日に行ってきました。
今回も撮影可。

アニメ用でなく、絵本などのために書かれた絵の展示。

シンプルな線で優しさに溢れた動物たちはまさに無二。

会場の妙齢の御婦人お二人が楽しげに語らってらしたのも印象的。
展示会名にあるように、アニドウから出版された画集の原画展でもあるので、見逃された方はそちらをお買いになるのも良いでしょう。
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