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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2020/03/07 (Sat)
今期も続いてプリキュアの各話演出を何本か担当させていただきます。

プリキュアは三人でもそれぞれ動物型妖精がついててにぎやかな上に子犬型のラテさまもいます。
さすがに学校まではついていけないのでお留守番してたのですが……というお話。
もちろん敵も襲ってきてプリキュアになって戦いますよう。
ダルイゼン対キュアグレース、お楽しみに。

それにしても三年連続で6話を担当すると、毎度OPは劇場版宣伝特別仕様。
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2020/02/13 (Thu)
アニメージュ今月号発売中です。

注目点はデータ原口さんが腐心尽力してできた企画、『怖い鬼太郎』特集。
ほぼ3pに渡る脚本家長谷川圭一さんのロングインタビューに6期鬼太郎の怖い回が散りばめられ古賀豪演出と角銅のコメントも掲載されてます。


5,6個ある質問が800文字以上あるのに答えを500字程度で、とオーダー来てて絶対無理!と1000字に伸ばしてもらいました。それでも駆け足。この質問なら本一冊になるくらい答え書けますよ。

他に、2月は猫の日があるのでと猫特集の中に『羅小黒戦記』のページありました。ラッキー!
2020/02/03 (Mon)
サーバーに故障発生のため、ブログを一週間お休みしましたが再開します。
『ゲゲゲの鬼太郎』昨日放映済みでした。

脚本は64話『水虎』70話『足跡の怪』でも組んだ長谷川圭一さん。
二期『アンコールワットの亡霊』のパラレル後日談とも言えるリメイクで、それ自体は『足跡の怪』と似た趣向ですが、先に組んだ二話が怖い系にくらべ今回はなんというかロマンチック系。
時代も現代、48年前、52年前、400年前といろいろ。
ゲスト主役の舞台演出家本郷柊作は青年期と老人を演じていただかなければならず、別人を配役する気もなく。ということで大ベテランの野田圭一さんを希望して叶えられました。老人の場での長台詞の素晴らしさは言うまでもなく、青年期の声の若々しさ、そして、あの声だけで70年台を感じさせることのできる人はそう多くはないでしょう。なにより今回も登場した森本は二期で野田さんが演じられた役だったのでした。
その妻役の久川綾さんも見事だし、カンボジアの亡霊武者の頭領オイン役竹内良太さんとは、初めてプリキュアを担当した『キラキラ プリキュアアラモード』でのゲスト悪役をやっていただいて以来でしたが、少ない台詞でオインの存在感を十全に発揮していただきました。

初号試写のときに、水木プロの原口社長夫妻がいらしてて、以前どこかで原口さんが幼いときに見た「アンコールワットの亡霊」がすごく怖かったというのを読むか聞くかしていたもので、今回は怖くないです、と始まる前にお話させていただいたところ、あとで結構怖かったですよ、とおっしゃられてました。

今期のゲゲゲの鬼太郎での角銅の演出担当回、長谷川さんの脚本回はこれでおわり。
またどこかで組むこともあるでしょうか。
2019/12/14 (Sat)

昨年の「HUGっと!プリキュア」でも担当させていただいた、クリスマス回。
今年はちょッと早めですね。
劇中、満月が登場しますが、実際の今年のクリスマス頃はほぼ新月。
映像としては放映時期のほうに合わせました。
お楽しみください。
2019/11/30 (Sat)
しばらく前に、たまたま全く別の仕事でゲゲゲの鬼太郎4期のねこ娘役西村ちなみさんとご一緒したんですよ。今度調布での上映にトークにでますねえと話したら、きっとラクシャサもやるから来てねと言われてまして。100話あるうちからの4話のみのセレクトだからどうかなあと思ってたら、第89話「髪の毛妖怪!ラクシャサ」ほんとに上映決定。それは見に行かねば。

他の三話は西村さんとともにトークにも出るシリーズディレクター西尾大介さん演出の「天邪鬼」「万年竹」佐藤順一さん演出の『ぬらりひょんと蛇骨婆』という強力なラインナップ。西尾さんの二本はフィルム、佐藤さんのと自分のはデジタル制作で、そう言う差も出るのかなあと見てたら意外に画質はそれほどさがなく落ち着いて見られるものに。それより大スクリーンで見られて、自分で言うのもおかしいけど感無量。自分担当回ではもう一話、6期「ずんべら」の上映もあるのだけど、どうしよう。

自分もわりに久しぶりに見た気がするけど、西村さんは大人になった声が恥ずかしくて、放映当時とDVDBOXのとき、そして今回と三回しか見てないんだそうで。それよりそもそもあの時まだデビューして二年目だったとは驚き。

西尾さんはいつものように立て板に水話しが止まらないのですが、OPラストカットのマルチプレーン撮影に対するこだわりとか技術的難関のクリアの仕方とか面白かったなあ。お客さんのどれ位が理解できたかは怪しいですけど。

入場特典、いろんな宣伝物や砂かけ婆の特別市民証明書などとともに調布の町ゲゲゲの鬼太郎聖地巡礼マップもう第4弾が。うち数箇所が「おどろおどろ」の回のもので、どの場面もどんよりしててなにかもうすみません。

ゲゲゲ忌自体はまだ続くでしょうが、この大スクリーン上映も今後ずっと続けてほしいですねえ。

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