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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/11/06 (Tue)
分割百物語オールナイト明けからの日曜お昼、日比谷へ。

表は見たことあるけどほとんど入ったことのないミッドタウンへ。しかも八階の会場へは一階から九階へ直行エレベータで登り、一階だけエスカレータで降りるという難易度高い場所。
すでに満席の客様の最前列からお二人が立ち上がり対談スタート。

作品毎に綿密に調査、資料調べをし、現地にも赴くという高田さんと、そういうものは全てだいたいこんなだったなあ、と覚えてることで書くという京極さん。これが「記録と記憶の記号論」なのだ、と。真面目な話もあればあの出版社こんなひどいと言うような話もあり、いやそっちのほうが多かったか。

事前に寄せられた質問に答える時間も。
「誰も信じてくれないけど、棚旗奈々のモデルは僕なんです」
「ベストテンなんてものは投票した人たちの好みだけのただの人気投票で、作品の価値とはなんの関係もない。真に受けるべきではない。もしそんなものをもとに何かをしようと迫ってくる人がいたら、そんな人は
どうにかしたほうがいい」
などという答えも。
最後には撮影タイムもあり、その後サイン会タイムもあったのですが、次の予定もあるので失礼いたしました。

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2018/09/11 (Tue)
九月八日三浦半島幻想文学会第二回トークイベント後横浜ウロウロしてて百均でも覗こうかなあとダイエーに入ってみたら聞き覚えのある歌が聞こえてくるではありませんか。あれこんなところにも鬼太郎ショップができてたのね。覗いてみるか。

ここでふと昼のイベントで幹事の門賀美央子さんが沖縄限定の鬼太郎Tシャツ着てたの思い出してしまったわけですよ。ちゃんと境港で買ったものを持ってはいるけど、もう少しあってもいいかもなあ、と見てみたらやたら種類あるではありませんか。というなかで、絵柄もいいけどそもそもこの緑が地色のTシャツは持ってないなあと買ってしまいました。

ちゃんと仕事のときに来ていこう。
2018/07/29 (Sun)
先月亡くなられた編集者梅沢さんを送る会。

といっても一般の人にはあまり知られてないかもですが、妖怪雑誌『怪』や水木しげるマンガ全集に携わってこられたほか、妖怪系イベントや神保町ブックフェスの妖怪推進委員会の物販で中心にいいた人、といえばわかる方もいらっしゃるかもしれません。



昨日の会には多くの妖怪関係者も集まりました。イベント時にも良く気さくに声かけていただいた他、『怪』に寄稿時お世話になりました。還暦のお祝い会もされたばかりだったんですね。まだ信じられないなあ。
会では思い出の写真のほか編集された動画も上映。予定をゆっくりオーバーした上に二次会まで皆さんとご一緒しました。

2018/07/28 (Sat)
ちょっと前に発売されてた本。

放映50年を迎えるTVアニメとしての鬼太郎、一期から六期までをわかりやすく紹介。
各時代でそれぞれ映像化されたエピソードやねこ娘の変遷とか、一期から参加されて今も現役の人のインタビューというところで野沢雅子さんは当然として、大ベテランアニメーターの清山滋崇さんというのがすばらしい。
全体としての名作話数を解説するだけでなく目玉おやじ、ねずみ男、砂かけ婆、子泣き爺、一反木綿、塗り壁各キャラごとに1〜5期までの名エピソード5作ずつというのが初心者向けのようでいてマニアック。ねこ娘は紹介頁の四期89話「髪の毛地獄!ラクシャサ」、ねずみ男塗り壁一反木綿でそれぞれ一話ずつ自分の担当回を選出していただいてて、いやもうありがとうございます。それにしてもそれ選んだファン代表の方たちってどういう方たちなんだろう。
2018/07/11 (Wed)
おなじみの妖怪談義、いわゆる妖怪馬鹿多田克己京極夏彦村上健司のお三方が揃うのは結構久しぶりなのだそうで。

一応多田さんの講座の延長なので用意された資料から話は進みますがまあ妖怪馬鹿とは何かとかの話もおもしろく。肝心のお勉強的なものは頭の中に殆ど残らないまま終了。楽しいからいいのですけどね。

この手のイベントでよく見かける方々ももちろんいらしてて、翌日の『ゲゲゲの鬼太郎』について聞きたそうにしてられまして、なにかとおもえば
「人魂の天ぷらはでますか、気になってるけど聞いちゃいけないかと思って」
ああもう水木ファンの皆さんが気にするとこはやはりそこなのだなあ。
「もちろんでますよ」
「やったー!」
いかがだったでしょうか。


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