忍者ブログ
「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
[1] [2] [3] [4] [5] [6
2018/11/11 (Sun)
JR八幡駅から大通りを真っ直ぐ南下、かつてはその左右にあった八幡製鐵(現新日本製鐵)の社宅団地の殆どが九州国際大学となり、その一部にまたちょっと違う建物があるのは前から気づいてました。どうやらその中にレストランがあるらしく、しかも国際色豊からしいランチがあるのも表に出たメニューから伺え。
が、なかなか八幡駅方面でランチすることがなく。先日の帰省で前を通ったときによく見てみれば、日曜にもかかわらずちゃんと営業、ディナーの時間もあり、しかも結構安いらしい。これは行ってみなければ。

広い車寄せの奥の建物に入り、受付の人に一般人でも食堂利用できますかと確認すると大変優しくもちろんですよと答えていただき、奥のレストラン、カフェへ。
定番メニューからしてラザニアセット、天ぷら系の和食セット、カレーセット、そしてハラルセットなどまで。日替わりメニューがまた国際的にバラエティに飛んでますが今月の世界の料理がケニア料理とあって、それは食べない訳にはいかないでしょうと。若干支払いの仕方がわかりにくかったけど、食堂のおばちゃんがすごく親切にしてくださいました。

カランガはビーフシチュー、ギゼリは豆料理。スープとライスに、ジュースまたはコーヒー、さらに副菜が一つ選べて750円。いくら九州が東京より安いからといってこれはまた破格な。

他のテーブルに何組かいたお客さんの国籍もバラバラ。食堂のおばちゃん、普通に英語使いこなして説明してて、さすがすごい。
カランガの肉がすごく柔らかく、シチュー部分はトマトがよく効いてて、豆料理はなにか不思議なスパイスの使い方。どれも美味しゅうございました。この先帰省した際、宿を黒崎駅前にしたとしても、食事はここまで来ちゃいそうだな。
PR
2018/11/09 (Fri)
むかーし、声優の平田広明さんがたまに飛行機に乗ってでも食べに行くんだ、と書いたか言ったかしたのを見たか聞いたかしたことあったんです。小倉のラーメン屋のこと。
その前にも、西巣鴨の屋台のラーメン屋のこと聞いたことあって、それは行ってみたらたしかに美味しかった記憶。たしか2000年暮れのことでしたが。
小倉の旦過市場の屋台ラーメンというのも食べてみたいものだと思い続けて十数年。やっとその機会が来ました。
その日、11月3日から4日にかけては東京では妖怪や怪談や幻想文学などでいろんな行事公演が目白押し、見事にバッティングしてるものもあったようで、なまじ東京にいたらどれに行くべきか悩んだんだろなあとは思うのですが幸か不幸か帰省の用がありまして。
さてその3日夜に小倉に着きました。
いままでそのラーメン屋に行かなかった理由の一つは帰省中でも小倉に行く機会は少ないことと、屋台のラーメン屋なので、営業開始が午後八時半からと遅いこと。このときも着いたのはまだ七時過ぎ。開店には早すぎる。ま、とりあえず近くまで行ってみるかあ場所もよくわかってないし。駅にそれほど近いわけでもないのが今まで行ってなかった理由の一つ。
旦過市場というのは古い商店街で、その一角大通りに面してるのがスーパー丸和。その前の屋台でちゃんとした店名がないらしいので丸和前ラーメンというらしいのですね。

小倉駅での沖縄物産展もあり、ちょっとウロウロしたりして、丸和前にたどり着いたのが8時頃。まだ開店には早いよなあ、でもラーメンのいい匂いがする。と見れば通りの向こうに屋台の味丸和前ラーメンなる看板の店があるではないですか。あれ、屋台と思ってたのに、いつの間にか店舗できてたんだ。ひょっとしたら名前だけで違う店の可能性もあるけど。しかし漂ってくる香りは本物、美味しいに違いないもの。行ってみるか。

いただきました。もちろんおにぎりつけて。北九州のラーメンにはやはりおにぎりですね。茶碗のご飯ではなく。まして明太ごはんや高菜ご飯ではなく。ただの塩おにぎりがいい。
麺も博多ほど細くも固くもないもの。もちろんスープ。通りの向こうまで漂ってた香りは偽物じゃなかった。東京で豚骨と言ってるやたら濃いばかりで食べていくと甘みが増してくるようなものとは別物。スッキリした味。チャーシューはあってもなくてもいいけど、紅生姜は外せません。ああ美味しかった。
食べ終わって出てくる頃には丸和の前に屋台が組み立てられようとしてました。後で調べたら別に同じ味みたい。また食べに行きたいな。

2018/11/03 (Sat)
玩具館三隣亡in松山萬翠荘、二泊の朝食と一泊目の夕食は夢寛歩道後でしたがそれ以外は外で。
2018/10/21昼は、朝食をしっかり取りすぎたため(夢寛歩道後の朝食バイキングにうどんがあった)いろいろ歩いてもなかなかお腹減らず、松山城を降りる午後三時過ぎにやっと。が、城下のお店はだいたい休み時間。登る前に鯛めしいいなあと思ってたのが食べられない。

開いてたのが揚げ鯛バーガーなるもの。あれ、これはこれで美味しい。普通のバーガーチェーンに比べれば高いですが、専門店ならこんなものかな。

道後温泉あたりのみかんジュース、バーガー屋近くの珈琲店の珈琲も美味しかった。

鯛めしは翌日、松山空港でいただきました。朝食からそんな時間経ってなかった気もするけど、二日目は流石にご飯控えめにしてたので食べられた。なんだかすごく美味しかった。

その前日の夜は玩具館三隣亡の打ち上げで近くの商店街の居酒屋へ。
どれもこれも美味しくていっぱいいろいろ頼んじゃって腹いっぱい。


〆のご飯物頼まずに終わった飲み会って、初めてじゃなかったろうか。
特に子持ちししゃもとか、何だっけ、魚と大根の煮物だったかな、それがめちゃめちゃ美味しくて、お代わりしたくらい。三隣亡メンバーの皆さまお疲れそしてありがとうございました。また次の機会に。
2018/09/10 (Mon)
三浦半島幻想文学会トークイベントの帰り、せっかく横須賀まで行ったのに直帰するのも何かなあと横浜で少しぶらぶら。で、見つけたのが九州大分らぁめんなる看板。「たまがった」はうちの実家北九州市でもよく使いますがたまげた、驚いたの意。さてお味は。


麺は硬めで頼んだらかなりの細麺がちゃんと固くてグー。スープもかなーり美味しい。都内の大抵の九州風ラーメンのラーメンより好み。もともと北九州のラーメンは距離から言っても博多より大分に近い面もありますからね。が、表に『濃厚』と書いてあったとおりで、かなり濃く、美味しいのに完食に至らず。店内よく見ると麺の硬さだけでなく味の濃さもお好みに注文できるようで、薄めにすればよかった。関東に出店する以上こうしたほうが受けが良いのだろうし、地元でも新しい店はたいてい濃いめなのだけど、どこかであっさり目の九州ラーメンの店はないものかなあ。
2018/09/01 (Sat)
毎度のこと広島国際アニメーションフェスティバル五泊六日で何回かお好み焼き食べました。
最初は会場裏、川べりの屋台で。


んー、これはちょっと不満が。だいたい広島なのに広島風お好み焼きと看板出てる時点でなにか変な気もしましたが。何が違うのかなあ。

会場外、橋に行く途中の前にも何回か行ってる「壱」で海鮮系
会場すぐ向かいのカウンター+テーブル2つの小さな店「ミカヅキ」でトラディショナルな肉玉そば。


この辺は2つとも大満足。

お好み村でねぎ焼きいただいたり、お土産にお好み焼きせんべい買ったりしたあと、

明石では明石焼きいただきました。閉店まで30分の喫茶店「ヨシダ」
たまに東京でも食べたくなるけど、どの店がいいのかなあ。
■ HOME ■ 次のページ >>



1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
Designed by TKTK
PHOTO by mizutama



忍者ブログ [PR]