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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/07/13 (Fri)

同様のイベント、ホビーショーにはここ数年毎回行ってるんですがこちらははじめて。
規模はちょっと小さくビッグサイト東7,8のみ、8はほぼ飲食エリアみたいなものだったから実質7だけくらいかな。
まあそれくらいが見やすいとも言えるし。
相変わらずいろいろ食べもしました。

ガーリックシュリンプ美味しかったなあ。
帰り際振り向くとビッグサイト越しに面白い雲が。

日没は反対方向なので、その光を反射して赤いピンクとなってたようです。5分もすると消えたから見られたのは良かったような。

何を買ってきたのかはまた明日。
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2018/07/05 (Thu)


しばらく前に立ち上げられた三浦半島幻想文学会。その第一回イベントは東雅夫さんと日下三蔵さんという国内きってのアンソロジストによるトーク。なぜこの二人かというと、この近辺の出身とのことで、前半はどこの本屋があそこの本屋がとか、年代が10年違うのでその変化も含めほんとに地元なお話。

衣笠という土地に馴染みなかったのですが行くときは横須賀線でなく横須賀中央駅からバスという経路で行ってみました。そしたらそれなりの距離あるところ、途中すこしは寂しくなるものの人家途切れないし商店も多くなんとも栄えた地域で。今は少なくなったという書店ももっと多くあったのだとか。お二人のような人が育つ土壌はあったのですねえ。
もちろんアンソロジストとしてのお話も楽しゅうございました。なれない土地でまた夜に別件あったので懇親会など参加できなかったもののまた次回の開催楽しみにしております。
2018/07/04 (Wed)


いつものオールナイトトークライブ。今回はアメリカのTVシリーズといいながら半分くらいは戦前のシリアル、いわゆる連続活劇ですね。連続形式の短編映画というか。
バスター・クラブの『フラッシュ・ゴードン』1936『バックロジャース』1938前者は特にジョージ・ルーカスが映画化熱望してたのに版権が取れず『スター・ウォーズ』になったというもの、そののちリメイクされてQueenの主題歌以外記憶に残らないぬるいものとなりましたが。
バスター・クラブがそのままだとなかなか検索に引っかからなくて、ファーストネームのラリーをつけてやっと見つけたとか、いまだと割とバスターで検索できるのでいろいろ楽になってるようです。
The Phantom Empire1935
カウボーイ(といってもリアルでなくいわゆるカウボーイショウの旅芸人一座)が地底人と戦うというもの。一部ミニチュア特撮あり結構いいデザイン。

Tails of tomorrow1951〜53
これは『ミステリーゾーン』みたいなテレビドラマシリーズ。リー・J・コップ主演の『Test Fright』宇宙探査ロケット開発を目指すワンマン社長、費用がかかりすぎで苦労するところに協力者、それが……。というもの。コップは『12人の怒れる男』ですっかり名優だと思ってたけど言われてみるとあまり他の映画で見る機会少ないですね。

One Step Beyond『世にも不思議な物語』1959〜61より「Reunion」
第二次大戦開戦直前のドイツで金持ちの恋敵をグライダー発進直前に刺殺した男、戦後同じ場所に行くと……。これ前にも見たことあるかも。菊地さんはラストのある部分を気に入らないとのこと。

Under sea kingdom 1936
これまた戦前のシリアル。まあタイトルそのままですね。

なんにしろこれだけの娯楽作作る余裕あった国と戦争して勝てると思ってたのはとんでもないことだったんだなあと思わされました。




2018/05/04 (Fri)
4月末お天気のいい日にお台場へ。
恒例のホビーショー、ハンドメイドのためのいろんなメーカーさんがいろんな材料、道具を安く売ってたりワークショプあったりとそれだけでも楽しいですが、併設のハンドメイドマーケットではそうして作られた手作りのものがいろいろありまして一部はデザフェスとものかぶるもののこちらのほうが見やすい感もあり。こんなの買いました。

中二木製コースター。前に二枚だけ買ったら気に入ったので買い増し。
ホビーショーの方ではこんなものも。ジャマイカの豆シェーカーと


LEDライトと電池ボックスキット。二割引きだったので。何か作りたい気。何になるかはまだ全然わかりません。

あ、フード系も充実してて

いろいろ食べたり飲んだりおみやげに買ったりしましたよ。こっちのほうがかかってんじゃないかなあいつも。
2018/04/03 (Tue)

LoftPlusOneでは先月トークイベントあったばかりの菊地秀行さんと、このLIVEWIREの関西版で定例トークイベントをなさってるらしい山本弘さんという珍しい組み合わせ。その山本さんの新刊というか文庫化記念なんですが1938年のハリウッドを舞台に怪奇事件の解決に当たる女性探偵ものというのではなるほどですね。

実在の映画関係者も色々登場するとのことでそれは読んでみなくてはかと。
トークの内容は主にミステリーゾーンなどのアメリカ怪奇幻想テレビドラマについて。いやもうおふたりとも詳しいのなんの。あの映画でこんな役やってた女優さんがこのテレビでこの役で、とか。たまに菊地さんのトークイベントで紹介されるたびにちゃんと見なくちゃーと思いつつそのままになってるからほんとに見なくてはと。
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