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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/05/06 (Mon)
東京での展示はGWいっぱい、しかし自分の都合はその後半東京にいいないのでいる間に見てきてました。(これ書いてる現在も九州にいます)

正直見る前は今更トムジェリで原画見せられても、位な気持ち。
撮影可なのは劇中出てくる変形トムの数々。

まあそれも面白くはあるけど。
しかし予想外にしっかりした解説で、ハンナとバーベラの出会いからいかに二人が分業してたかなどのことまで。現行の日本のTVアニメでもレイアウト(という名目のラフ原画)システムはありますが、一話に何十人もかかってバラバラに担当するよりもレイアウトは専門の人がやるほうがいい場合あるよなあと思わさせられたり。
場内でみられる映像は子供の頃何度も繰り返しみたもの。もちろんナレーション谷幹一トム八代駿ジェリー藤田淑子で。あの頃まだ中学生だったのよ、と藤田さんに伺ったときのわかってはいても驚いたのは今でも忘れられないし、トムとジェリー数々の名作の中でも子象のジャンボの巻が今まで見たあらゆる映像の中で一番笑ったものだったのも思い出させられたり。ピアノ演奏とギャグのシンクロはどういう段取りで制作しているのかと子供心に思ったこととか。それは今でも結構謎なまま。日本のテレビまんがはいわゆる中割の絵を見分けられて枚数を数えることができるのに、トムとジェリーはそうでないのは1コマ2コマ撮りと3コマ撮りの差というのは割と早めにわかったんですが。て、そんなの考える子供だったんだなあ。
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