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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2020/02/09 (Sun)
邦画でもインディーズあまり見ないのは日常性からはみ出す部分が少なそうなものにあまり興味がないからなんですが、これはなにか違いそうとの評判で、みるとたしかに! 

「劇団6番シード」という人気な小劇団がPVとして架空映画予告編作ったところ好評で、4分割した映画を半年ごとに上映してその収益で作り続けて2年かけて完成した長編という成り行きもさることながら、テロ、謀略、銃撃、爆発、狙撃、などなど活劇のオンパレード、ロケ場所も多彩でスケール大きく最後は海外ロケまで。世界を救う鍵は少女の歌という中二ポイントなのはいかにも小劇団発なかんじもするけどエンタメに全フリしてるのは清々しくていいですねえ。

総登場者数が500とかで、メインの台詞ある人物だけでもかなりの数、もとの劇団だけでなくいろんな小劇団の有名な人達が出てるようで、そう言うの好きな人達にはまた一層楽しめたのでは。
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