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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/08/03 (Sat)

絵コンテだけ担当しております。演出は15話からの新鋭、高戸谷一歩さん。
サブタイトルに「恐怖の」などという文字列がありますが、鬼太郎ではないですから、プリキュアですから、ぜ〜〜〜んぜん怖くないですよ。劇中流れる往年の名画(?)の参考資料集めたりもしました。
宇宙人やらUFOやらが出る今期のプリキュアですが、妖怪も密かな(でもないか)モチーフとなってるのはご存知のとおり。それ系で妖怪好きの人に見てほしい画面も出来たのですが、コンテで想定したより数段いい仕上がりとなってて、少ない秒数なのがもったいない。

ちゃんとしたのは放映でご覧ください。


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2019/07/13 (Sat)


約10年前の『ゲゲゲの鬼太郎』第5期で「ゆうれい電車」「牛鬼」「鬼髪」などで担当させてもらった脚本家・長谷川圭一さんが今期も二年目から参加されてて、久々に組みました。作画は今期では「ずんべら」「くびれ鬼」「ラ・セーヌ」で組んだ小泉昇さん。それに演出角銅、の組み合わせは今期ではこれ一回かも。長谷川さんは水木原作に独自のモチーフを入れてくるので、今回はあれとこれかなあ、などと想像しながら演出し、初号試写後に答え合わせしました。日曜朝にふさわしいものになってますよ。どうなることか、お楽しみに。
2019/05/25 (Sat)
『ゲゲゲの鬼太郎』第6期、二年目で初登板です。

30話43話で57とほぼ三ヶ月ごと。担当三本は吸血物が続いております。
先週も吸血鬼でしたが、エリートは5期で担当したので外してもらったらしいです。

今回の吸血鬼ラ・セーヌはアニメでは第一期以来とか。
約50年ぶりの映像化なのですが、視覚的にもとと大きく違うところが二点ほどあります。
そこは脚本時点でそうなってるので、どういう経過でそうなったまではわからないのですが、それだからこそ、それでものこる水木漫画らしさ、みたいなことを意識して作ってみました。
どこがどう変わって、どこが水木漫画らしいところか。お楽しみに。
2019/04/20 (Sat)
2019/04/21放映予定第12話『さよならララ!?映画監督は宇宙人☆』


スタッフ向け初号案内の紙なのですが、今回の話で制作される映画『忍法羽衣伝説 妖怪スペースウォーズ』のポスターなのであります。脚本にそう書いてあったんですよ。どんな映画なんでしょうね。他にもこの監督の映画が何本か紹介されます。ちらっとしか映らないので気になる方はよく見ててくださいませ。
2019/02/09 (Sat)

今期の鬼太郎では15話ずんべらで人体変異、25話くびれ鬼で毛髪系怪異、30話ハロウィーンでは吸血事件を扱いました。

3ヶ月ぶりの担当となる今回、その三要素全部入ってきます。

舞台は調布ですが、いつもよく使われるあたりとちょっと違い、西調布から多摩川べり近辺を舞台としました。

登場人物が今までで一番少ないのじゃないかな。さてどんなお話なのか、お楽しみに。
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