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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/09/22 (Sat)

「妖怪は怪談の墓場」とは京極夏彦さんの言葉。
怪異な現象に名前をつけて不安を和らげるシステムでうまれるキャラクターが妖怪、ということなのですが。妖怪と怪談の境目はどのあたりなのでしょうか。それに都市伝説は。
「呪い」「祟り」「障り」どれも違うのだけれど、これも明確でない境界もあるのでは。
平山夢明『恐怖の構造』で語られる怪談やホラー映画、そこでの怖さの根源である「恐怖」と「不安」の分類、分析は小中千昭『恐怖の作法 ホラー映画の技術』『ホラー映画の魅力』で語られた「ホラー」と「ショッカー」の分類と比較できる要素もあるように思われます。
そう、そもそも映像作品での「ホラー」「怪談」「怪奇」といわれるものの分類、これもその境目はどのあたりなのでしょうか。さらにダークファンタジーとの境目は。
みたいなことを考えながら作ってみました。
画像は今期の鬼太郎の舞台、調布にある風景。
実際作中でも重要な役割にしてみました。
お楽しみに。

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2018/09/08 (Sat)
このシリーズも折り返し点を過ぎてまとめたり発展したり渦巻いておりますが、今回はまたあらたなアイテム、メモリアルキュアクロックが登場。
ええとまあそちらは今回以降も登場するし手に取れて買うこともできる実物がこの世界にも出現しますが、今回きりのアイテムもあります。
 
これはある敵幹部が開発し他のある敵が使用するもの。それが誰で一体どんな効果を起こすものなのかは是非番組でご確認下さい。

これ、5月末のマンタムさんのワークショップでこしらえたもの。
当時のブログがこちら
作ったときにはまさか実用的に役に立つとは。
もちろん、プリキュアのアイテムと違って量産化もされてないのでいまのところ世界に一つだけです。
2018/08/14 (Tue)
昨日まででした。

ギリギリの一昨日に行ってきました。
今回も撮影可。

アニメ用でなく、絵本などのために書かれた絵の展示。

シンプルな線で優しさに溢れた動物たちはまさに無二。

会場の妙齢の御婦人お二人が楽しげに語らってらしたのも印象的。
展示会名にあるように、アニドウから出版された画集の原画展でもあるので、見逃された方はそちらをお買いになるのも良いでしょう。
2018/07/23 (Mon)
先日のイベントの先行販売で買った本。

まだちゃんと中をみてないんですが、羽山節冴えまくり。
いかにアクションがかっこよく重力筋肉を感じさせ効率良く書くかが
わかりやすく書かれてる、と思います。

アニメーターはもちろん、TVアニメだけでなく個人制作にも必携の書かと。

あー、タイガーマスクWのころ羽山原画を全部コピーしとけばよかった、などと今頃。
2018/07/21 (Sat)
プリキュアでは恒例で年一回浴衣回があるのだそうで、
(前週は水着回でしたがあちらは恒例でないらしい)
今回それにあたってしまいました。
6,13,19話に続いて一人原画青山充さんとの4本目。この組み合わせはとりあえず今回までなんですが、その青山さんを持ってしてもレギュラー5人プラス2人さらに友達知人兄弟同級生家族などの浴衣、甚平姿加えて屋台にあの人達と多くのデザインをしながらの作画は大変だったようで、ほんとお世話になりました。
夏祭りに浴衣、だけでなく今回はハリーの隠された過去の話でも。

「ハリー変化ぁぁぁ!ハリードラモン!」

と叫んだりはしませんが似た場面も。声は野田順子さんなのでちと懐かしいというかお手の物な。
新たな敵役も活躍します。いろいろお楽しみに。


これは浴衣地で作ったシャツ。肌触りいいですよ。袖がゆったりしてるので、日光は遮り風は通り、少し長めなので冷房にも耐えます。


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