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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/06/17 (Mon)

おなじみオールナイトトークライブ。今回はドイツ表現主義について。
かな~り前に一度やったなあ、半分くらいしか覚えてなかったですが。

ラブクラフト原作の最高傑作は顔のない目
ドイツ表現主義でのこるのはカリガリ博士だけではないか
まともな医者のはずがそうは見えない映画の魔術
当時のユダヤ人ゲットーが見られるのは英語の中だけ 

『プラーグの大学生』
吸血鬼映画と化け猫映画
化け猫が英国に伝わってから吸血鬼かも

『カリガリ博士』
精神病院院長は後から足した
かえって悪い笑いに見える終わり
この後のドイツの行く末との関連

『ノスフェラトゥ』
日光に弱い →ハマーへ
原作は麦わら帽子で日中外出する
『巨人ゴーレム』
少女に星取られて終わり フランケンシュタインより早い
顔は東洋人に見える 髪型ジャイアントロボにも見える
『ジークフリード』
『芸術と手術 (オルラクルの手)』 チェザーレの人 プラーグの大学生も カサブランカへ
というようなあたり。

最後にちらっと触れてたのは『悪魔スヴェンガリ』らしい、ドイツじゃないけど。これはちゃんと見てみたい気もしましたね。

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