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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/11/02 (Fri)
玩具館三隣亡in松山が閉会した翌日。飛行機が出る昼までの間に是非見てもらいたいと瞳硝子さん、池田裕美さんに連れて行ってもらったのが、三隣亡にも参加された渋谷尚代さんのアトリエ、というかミニ展示館というか。ほんとに何の変哲もない住宅街の中の普通の家の中に大変なものが。
前に三隣亡でみた壁飾り?もインパクト大きかったのですが、ほんの序の口。


部屋いっぱいの大きさの十字架型の「なにか」

祭壇のような「なにか」

パゴダにも見える「なにか」

一応、椅子として作られた「なにか」

小物たちも素晴らしいものが。
特定の宗教に属するものではないのに、そういうものを強く思わせるものたち。
祈りなのか救済なのか、見る人によりその目的も存在も変貌するような。
なので、もともと作られた意図はあったにしてもあまりのインパクトに「なにか」としか表現し得ないものたちとなってるのです。
ヨーロッパでファッションを学び靴や服飾小物のデザイナーとして活躍の後東京にアトリエを構えパルコのアートコンベンションで大賞、「たけしの誰でもピカソ」アートバトルでも高得点だったということですが、いまは松山でひっそりとお暮らしです。この大きな「なにか」たちは何れ何処かで人々の目に触れるようになるべきでしょう。
それとは別に、普通に個人でも購入できる小物も制作していただきたいなとお話してきました。
今回はそれぞれの画像をクリックしてフルサイズで見ていただきたいと思いますが、それだけでは足りません。大きさだけでなく細部も重要なのです。動画も少し撮影してきたので、まとめてご覧いただけるようにする予定です。しばらくお待ち下さい。
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