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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/06/01 (Fri)

VRゲーム世界と現実がどっかでリンクしててとこはまあ今さらそれほど目新しくもないもので。
といっても前に『マジカルたるルートくん』劇場版でそういうゲームの場面入れようとしたらバーチャルリアリティという言葉自体が馴染みがない頃でプロデューサーに却下されたものでしたが、でもそういう場面の映像だけはいれたけど。それからもう25年以上。VR元年とかって言われたのはいつでしたっけ。やっと馴染んだのかあ、というとこで満を持してわざわざスピルバーグでのこの映画。80年台オタクカルチャー総まくり、てこのてんこ盛り感。アニメも映画もものすごいその他のキャラクター数。それぞれのファンの人には通り一遍な扱いに不満があるかもしれないけど、何しろあの数だからでてきただけでめっけ物じゃあないかと言うか、多分スピルバーグ本人は自分が好きなキングコングと(もうネタバレしてもいいよね?)シャイニングは自分が本気入れるからその他のは好きな人が好きにやっていいよ的な感じじゃあなかったのかしらん。この傾向なら本来ジョー・ダンテのほうが監督に向いてるのも間違いないけどそしたら全体のバランスが滅茶苦茶でとても一般向けでなくなる可能性も高いだけに、いくら話の基本はオーソドックスとはいえよくもまあこれでちゃんとまとめたなあというのが一応の感想。全体はさておきガンダム対メカゴジラだけでめちゃめちゃ燃えるので他どうでもいいとさえ言える。あとはBlue-ray買うなりなんなりであちこち止めてでてくるキャラを楽しまねば。ええそうですよ、どこかに太一とアグモンが出てたはずなんですよ。もう一回今度は吹替版で見に行きたい。
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