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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/02/13 (Tue)
工事中に発見されたと話題の浅草凌雲閣いわゆる十二階のあとというか基礎の部分。
無理に見に行くほどの縁はないかなーと思ってたら、出かけた他の用事が意外に早めに終わり、日が落ちるまでに間に合いそうだったので行ってみました。

現地には見学の人たちが。

工事で掘り起こされた面積はたしかにそれほど広くない。
なるほどあそこに見えるのがその凌雲閣の基礎部分。

土の中から赤いものがこぼれ落ちてるさまは何やら異様な気もしましたね。

あ、縁がないと書いたけど、かなり前に大正の浅草を舞台の実写映画の企画ちょっと手伝ったこともあったな。結局ポシャったんだった。
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大雪
2018/01/23 (Tue)
昼前から降ってた雪が夜にはもうドカ積り。

こういう日に限って早く帰れない仕事で、10時には東映のスタジオ出たのに池袋埼京線などは入場規制もあるらしいからと東上線行のバスに乗ったら途中でわけの分からない渋滞でにっちもさっちも動かず。仕方なく成増まで歩きなんとか東上線、最終に間に合ったどころかまだ一時間以上遅延してるみたいでしたがともかく通常の3倍くらいの時間でなんとか帰りつきましたとさ。
2018/01/08 (Mon)
都営地下鉄三田線の区役所前の駅から仲宿の商店街に入る脇道、むしろ駅からは斜めの道を通るとその前に出る、と言ってもわかりにくいですがまあそのちょと袋小路にも見えるところにある古〜い洋食店、何しろ昭和45年からだったそうですがいまは灯が落とされてて。


が、新店がすでに開店済み。富士街道沿いわりと人通りのあるところ。

ちょっと間口狭くなってる気もしますが店内どんな感じかな。
まだ入店の機会がないのですが多分前のメニューを引き継いでるはず、安くて美味しくてちょっと量がある昔ながらの洋食屋の味。いつ行けるか楽しみ。

2018/01/01 (Mon)
最近なかなか東京で正月過ごすことが少なかったんですが今年はいるので、あるとは聞いてた王子稲荷の狐の行列を見に行ってきました。

コースの歩道に大変な人出。そのあちこちから聞こえる声が、日本語でないものも多く、しかも数種類。
0時に出発したはずの行列がコース中央くらいのはずの場所に到着するまで約30分。
山車を先頭に、あれまあこんなに、という狐面、化粧の行列が。

そしてそこでも多種の言語が。
人種も宗教もいろいろのはずが参加者も観客も一緒に楽しんでるのが例えばコミケとかじゃなくてまるで公共の空間というのがなんとも素晴らしいのではと。


行列終わったあとで出発地点の装束稲荷神社へお参り。

こちらもそれなりの人でしたが、王子稲荷の参拝の列はとんでもない長さになってたので今回は諦め。そのかわり、舞台での獅子舞の終わり頃が見れました。

本年もいろいろよろしくお願いいたします。

2017/12/31 (Sun)
本日いっぱいで閉園ですね。
29日夕方から夜にかけていってきました。
閉園までの秒ごとのカウントダウンとお客さんからのメッセージが次々とスペースシャトルに映し出されてました。

ぐるっと廻るだけでも意外に時間がかかり、敷地は結構広かったんだなあと。
コースター系をメインにこれが最後と並ぶ人たちの列、中には5時間待ちとかもあり。
結局見たアトラクションはその場で座席が動くタイプのCGムービーシアター「ミッション・トゥ・マーズ」と巨大アイマックスシアターだけでしたが、まあ満足。

過去展示の宇宙人たちも記念展示されてたし、意味不明の変な生物はこのままコズミック・ホラー神社とかしたら邪神教の人達も来たんじゃないかなとか。実物のロケットエンジン群もそのすごさがもうすこしわかるといいのにとか。

アイマックスシアターでは通常の上映ものが、宇宙とかロケット発射とかはいいけど普通んドキュメンタリ部分がそれ自体のできは良くても見世物としてはちと退屈で、特別上映のこの一年のスペースワールドのCM集、NGも含むものがスクリーンの半分ほどの面積の上映とはいえ面白うございました。このセンスをもっと早めに場内に活かしてたらまた違った道もあったのではないかと思いながら、1990年開園で今年いっぱいで閉園というとちょうど平成の時代の間だけだったわけですね。何かの象徴なのかなあ。

地上の園はこれで終わりでもこのあとは200光年離れた星にその名がつくそうです。
ではまたそちらで。


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