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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/10/25 (Thu)
松山萬翠荘での玩具館三隣亡までまだまだ。

宿、夢寛歩 道後から朝食とって歩くこと20数分。
何やらかっこいい橋渡ってしばらく歩くと

工事現場かと思うようなところに石像がゴロゴロ。
四国八十八ヶ所のひとつ石手寺。

大きな寺なんですよ。全部回れなかったけど、建物だけでも多いし、それがいちいち重要文化財だの国宝だのとか。
ここに詳しいガイドが。


そこにも載ってはいるけどマントラ洞窟というのが怖い。暗い長い通路。足元にはなぜか水で濡れてるし。外が天気良くて明るかったから目がなれなくてほんと真っ暗。心細い中やっと外にたどり着き、道路渡った向こうに奥の院という表示見つけ行ってみるとこれがまた強烈なもので、なぜさっきのガイドでは触れてないのか。

また洞窟をもどると、帰り道にはまた別の趣向凝らしてて。中では怖くて写真も取れなかったので、ぜひ行ってみてください。
最後には美味しい焼き餅と冷やし甘酒いただきました。



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2018/10/24 (Wed)
2018/10/20成田から飛び立った先は松山。
玩具館三隣亡を開催中の萬翠荘に行くには間に合わないのですが、宿の夕食には間に合うという時間。行くまでもっと小さい宿を予想してたら



なんと大きなホテル。名前からして、もとはかんぽの宿だったとかで、そりゃあ作りがしっかりてるわけだわと。

内部にこんな構造が。本館と別館をつなぐところが大きな回廊となって、上部にステンドグラス。周囲壁には四国八十八ヶ所の寺の写真と紹介。うわあゆっくり見てみたかった。


そして夕食が大変美味しくて。二泊目は三隣亡打ち上げのためここで食事できなかったのが残念なくらい。
道後温泉とは違うお湯ということですが、ここの大浴場、露天風呂もとても良かった。また来年もお世話になるのかも。
2018/09/23 (Sun)
『ゲゲゲの鬼太郎』第25話「くびれ鬼の呪詛」いかがだったでしょうか。
昨日の予告頁で妖怪、怪談、都市伝説、ホラー、ダークファンタジーなどの境界について考えてみてと書きましたが、それをはっきりさせるというよりは意図的に混在させることはどれくらいできるものだろうかとやってみた回でした。

さて数日前、いつもの板橋のカフェ百日紅の常連さんで近隣の怪しいスポットめぐろうという企画がありました。

なぜか出口にたどり着くまで迷う人が出た都営地下鉄新板橋駅A3出口。


近年はパワースポットとしても名高いらしい、縁切り榎。


遊女の投げ込み寺と言われたところにはちゃんとお墓もありました。

普通に歩くだけなら30分位の間に色々あります。このあとも散歩は続いたのですが仕事のため離脱。
時代小説家芦川准一さんのブログに詳細な記事がありますので、興味ある方はこちらを。
芦川淳一雑記帳


2018/09/13 (Thu)
先日三浦半島幻想文学会トークイベントに行った帰り。横須賀線に乗っていると、「次の田浦駅では先頭二両はトンネル内のためドアが開きません」とアナウンスがあり、どういうこと?と降りてみるとたしかに。


駅ホームすぐにトンネルが有り、そのホーム自体より車両のほうが長い編成なんですねえ。地元の方には当たり前のことでも、こんなところもあるのだなあと。それだけ利用客数自体は多いので編成は短くならないということでもあるんでしょうが。

ついでなので降りて改札へ向かう跨線橋?から。そのまま外へ出てみたら自衛隊関連施設だけでほかは見事になにもない地域でした。そう言うところはそいういうところなりに面白い。


2018/08/03 (Fri)
大泉学園への通勤時、以前はよく和光市からのバス使ってました。東映撮影所というバス停があるくらいで歩く距離はぐんと少なく。が、全体としては西武線周りより時間かかるのが難点。なので東映アニメーションが光が丘の仮住まいから戻った去年11月以来あまりその経路使ってませんでした。が、ここしばらくの暑さに歩かないほうがいいかなと久々に和光市に降り立ってみたら。

見慣れた光景の一部が違うものに。

駅前の大きな書店が閉店してました。
うーん、どこも大変なんだろうなあ。ここがないと和光市で大きな書店ってどこになるんだろ。

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