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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2017/12/19 (Tue)
恒例の忘年会。
ほんとはその前にこれも会員のみの上映会があるのですが、今回は昨日書いた妖怪妖精系の講演会があり自分は不参加、この忘年会から。基本ふぐ料理店なのでふぐの唐揚げとか。


今年は夏にJAA主催の上映会into Animationがあったせいか、年忘れ上映会の作品あまり多くなかったそうで、忘年会の参加者も気持ち少なめ、でもこの時でないとゆっくり話せない人も多く、もりあがりました。

料理も毎年美味しいんですよ。今年は焼き牡蠣が出て。

大粒で美味しゅうございました。

出しのよく効いた雑炊がまた美味しい。
また来年。
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2017/11/27 (Mon)

不定期だったのがここ数回からほぼ定期的に開催されるようになった勉強bu会。各国の歴史を追う研究だったりが今回は『やぶにらみの暴君』とそのディレクターズ・カット版『王と鳥』はどこがどう変わったかの権藤俊二さんの発表会。それぞれは見たことあっても離れた時期なのでああここがこんなに違うのかとまさにお勉強になりました。

権藤さんのお持ちの資料群も多数。
これ見ると後で書き足したカットがよくわかりますね。

参加した会員のなかには今日はじめてこの二作を見たという人もいてその感想も新鮮。
だいたい『やぶにらみ』のほうがテンポ良くて見やすい、『王様』のほうが感情表現とかこまかいけど、中盤からが眠くなるとの共通感想。ディレクターズカットといえば『ブレードランナー』が有名だけどあれの世間的評価はどうなんでしょうね、などと。と、『ガリバーの宇宙旅行』『空飛ぶゆうれい船』に続く巨大ロボット、あるいは『コナン』『カリオストロ』への影響ももちろん。
巨大ロボットはその後『マジンガーZ』となり『グレンダイザー』がフランスへ渡って大ヒットとなるのも逆輸入的な流れかなと。

あ、そうそう『やぶにらみ』の原題は原作のアンデルセン童話ままの『羊飼い娘と煙突掃除人』で『王と鳥』は原題から直訳ということでした。元の邦題にあるやぶにらみの暴君はわりに初めの方で肖像画から抜け出した自分のニセモノに落とし穴に落とされてそれきり、なのに邦題にだけ残ってるのも面白いですねえ。次回も楽しみ。
2017/09/26 (Tue)


人形町と水天宮の間、三日月座と言うのは二階のカフェ。地下に試写室。ここは前に『シェラ・デ・コブレの幽霊』の上映を見に来たとこ。久しぶり。
今回は一色あづる、大井文雄、きらけいぞう、島村達雄、鈴木伸一西村緋禄司、福島治、古川タク、ひこねのりお、和田敏克さんによるG9+1の新作「九爺一助新画帖」とゲスト作品をあわせた ニコニコ大会G9+1で。同時上映は大地丙太郎、ボムフォー64(池田爆発郎、間山マミー、森田宏幸)の新作、と豪華なプログラムが無料で見られる三日間の上映。



作者のみなさんも勢揃いで舞台挨拶。日本のアニメーション百年を記念してのその最初の映画『なまくら刀』のトリビュート作品の上映会で、もちろんどれも楽しゅうございました。どこか他のところでも見られるといいなあ。
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