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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/08/25 (Sat)
夜中に来るかもと行ってた台風、結局広島はほとんど影響なくすっかり晴れ模様。


二階ロビー物販ブースは食べ物やら海外アニメーション関連の貴重な書籍、映像やらも売られてます。

今回のポスター、キービジュアルは国際名誉会長のクリ・ヨウジさん。


そのクリさん手書きTシャツも御本人のブースで売られてたので買いました。

そのすぐとなりで熊野筆の販売、なんと元が1000円の筆に絵の具セットで1000円というお得なものが。


同じところで和紙もいろいろあったのでそちらも購入。
なにかやる予定です。

あ、もちろんアニメーションも見てますよ。一日中。

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2018/08/24 (Fri)
二年に一度の国際アニメフェス。
朝東京を出てからだと一度宿にチェックインして会場についたのはもう夕方


ひょっとしたら台風直撃かもということだったのにそんな気配はかけらもなく。
他の上映は終わって開会式と、続くコンペティションだけ見て、ウェルカムパーティに参加。

海外の作家さんたち大集合で賑わってます。右に写ってるのはイシュ・パテルさん。

こともあろうにパテルさんと似てるから二人で写真撮れと持永只仁さんのお孫さんに無理やり並ばされてしまいました。なんておそれおおい。でもまあめったにない機会でありがたかったです、ね!
2018/08/21 (Tue)
18日土曜日から公開中です。坂本サクくんが一人で作った長編アニメーション。

絶賛公開中、というのがうそでないのでは。どうしても虫が苦手という方もいらっしゃるでしょうが、ホラーが好きな方は満足されるはず。ぜひお見逃しなく。
2018/07/17 (Tue)
13日の金曜日に試写会に行ってきました。

坂本サク監督が脚本CG背景アニメーション作画音楽と映像作りの作業をすべて一人でこなすというとんでもない試みの長編アニメーション映画。
が、一人で作ろうが何人であろうが見る側にはどうでもいいこと。問題はできたもののレベル、内容ですよね。

そしてこれがすばらしい。

ホラーと言ってもゴシックもあればJホラーもある、怪談もあればショッカーもある、スプラッタもショッカーも伝奇もダークファンタジーだってある。この映画はどれに属するんだろう。
見る前にそれなりに予想し身構えておくのですが、冒頭数分であっさり。期待はいい方に覆されます。この数分だけで何本分の映像のアイディア、やりたいことが詰め込まれてることか。そして先のジャンル分けの意味のないことも思い知らされます。ある意味にではそのすべてが詰め込まれてるのです。

これ以上はもう内容に触れるわけに行きません。8月18日からの公開をぜひお見逃しなく。

公式サイト


2018/07/12 (Thu)

筒井康隆、平山夢明作品などの挿絵も担当しながら細胞や抽象アニメをひたすら作り続ける水江未来くんの個展。

7日夕方は短編アニメーション情報サイトtampen.jpの編集長との対談とオープニングパーティがあるというので行ってみました。夏の妖怪談義で大手町まで行った直後でちょうどいいし。

が、時間ギリギリで行ったら対談は満席で立ち見。パーティも大盛況でした。

個展は撮影自由。これほどの抽象アニメの素材が手書きであるのがわかります。
新作「DREAMLAND」はちょっと凄みすら感じる出来。このあと長編に挑むのだそうです。それはもう楽しみ。
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