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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/07/17 (Tue)
13日の金曜日に試写会に行ってきました。

坂本サク監督が脚本CG背景アニメーション作画音楽と映像作りの作業をすべて一人でこなすというとんでもない試みの長編アニメーション映画。
が、一人で作ろうが何人であろうが見る側にはどうでもいいこと。問題はできたもののレベル、内容ですよね。

そしてこれがすばらしい。

ホラーと言ってもゴシックもあればJホラーもある、怪談もあればショッカーもある、スプラッタもショッカーも伝奇もダークファンタジーだってある。この映画はどれに属するんだろう。
見る前にそれなりに予想し身構えておくのですが、冒頭数分であっさり。期待はいい方に覆されます。この数分だけで何本分の映像のアイディア、やりたいことが詰め込まれてることか。そして先のジャンル分けの意味のないことも思い知らされます。ある意味にではそのすべてが詰め込まれてるのです。

これ以上はもう内容に触れるわけに行きません。8月18日からの公開をぜひお見逃しなく。

公式サイト


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2018/07/12 (Thu)

筒井康隆、平山夢明作品などの挿絵も担当しながら細胞や抽象アニメをひたすら作り続ける水江未来くんの個展。

7日夕方は短編アニメーション情報サイトtampen.jpの編集長との対談とオープニングパーティがあるというので行ってみました。夏の妖怪談義で大手町まで行った直後でちょうどいいし。

が、時間ギリギリで行ったら対談は満席で立ち見。パーティも大盛況でした。

個展は撮影自由。これほどの抽象アニメの素材が手書きであるのがわかります。
新作「DREAMLAND」はちょっと凄みすら感じる出来。このあと長編に挑むのだそうです。それはもう楽しみ。
2018/07/06 (Fri)
年一回の総会と懇親会。
総会ではこれからのイベントについて重要な提案がされました。
正式発表はまだ先になりますが、短編アニメーションを好きな方々は楽しみにお待ち下さい。

続いての懇親会は高畑勲さんの追悼から。いつもは乾杯の発声をお願いするひこねのりおさんに献杯を。
「じゃあ、けんかんぱいということで」
新人さんも何人か入会しまたにぎやかになってます。

2018/04/02 (Mon)
もう何年も授業受け持ってないのですが小さな学校の2017年度作品上映会に行ってきました。

真賀里先生の立体コース相変わらず映像のクオリティ高く、クリヨウジ先生のコースはアイディア面白く作品にまとめ、大橋学先生のコースは情感あふれるものとなっておりました。

ロビーではそれぞれの作品のセットや原画などを展示。
これをスタートとして、作品作りを続けていってほしいものです。
2018/03/13 (Tue)


前は日本橋でやってたのが、確か去年から池袋なんですよね。この方が見に行きやすい。はずなのに、去年全然行けなかったので今年はなんとか短編コンペだけでもとそれは3プログラムとも見に行きました。
初日は金曜昼間ということもあって関係者と出品者らしい外国人以外の一般客はあまりいないような気がしたら、二日目の土曜でもそれほどは増えてなかったかも。一般と云いつつ広島国際アニメーションフェスティバルなどで見かける人も多かったですが。
全体に技術レベル高いものの見たような内容のものも多く、老人介護のものが多いのも時代の趨勢なのかいま日本で選ぶとこうなるということなのか。『人形は泣かない』カナダ『チュンチュン』ロシアあたりが自分好みに近いかなあ。

あ、去年の今頃はえびせん上映会で大変なんだった。
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