忍者ブログ
「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
[1] [2] [3] [4] [5
2019/05/06 (Mon)
東京での展示はGWいっぱい、しかし自分の都合はその後半東京にいいないのでいる間に見てきてました。(これ書いてる現在も九州にいます)

正直見る前は今更トムジェリで原画見せられても、位な気持ち。
撮影可なのは劇中出てくる変形トムの数々。

まあそれも面白くはあるけど。
しかし予想外にしっかりした解説で、ハンナとバーベラの出会いからいかに二人が分業してたかなどのことまで。現行の日本のTVアニメでもレイアウト(という名目のラフ原画)システムはありますが、一話に何十人もかかってバラバラに担当するよりもレイアウトは専門の人がやるほうがいい場合あるよなあと思わさせられたり。
場内でみられる映像は子供の頃何度も繰り返しみたもの。もちろんナレーション谷幹一トム八代駿ジェリー藤田淑子で。あの頃まだ中学生だったのよ、と藤田さんに伺ったときのわかってはいても驚いたのは今でも忘れられないし、トムとジェリー数々の名作の中でも子象のジャンボの巻が今まで見たあらゆる映像の中で一番笑ったものだったのも思い出させられたり。ピアノ演奏とギャグのシンクロはどういう段取りで制作しているのかと子供心に思ったこととか。それは今でも結構謎なまま。日本のテレビまんがはいわゆる中割の絵を見分けられて枚数を数えることができるのに、トムとジェリーはそうでないのは1コマ2コマ撮りと3コマ撮りの差というのは割と早めにわかったんですが。て、そんなの考える子供だったんだなあ。
PR
2019/04/07 (Sun)
恒例の上映会に行ってきました。

会場で、トリコなどでお仕事したプロダクションのアニメータさんに遭遇。大橋学さんの講座受講されてたとのこと。まさか角銅さんが、と言われましたが、最初の頃ここで教えてたこともあったんですよ。

ロビーの展示はやはり平面より立体が映えますね。
力作も多く、カットごとの映像面での技術はかなりのレベルなだけに、効果的な見せ方もっと工夫できる余地が多かったりするのは惜しい。なかにはイマジナリラインをまるで知らないかのような作品もあったりして。そう言う基礎的なことだけでもなんとかできたらいいのに。

阿佐ヶ谷に行ったついでに、全面撤退したというアニメストリートもちょっと覗いてみました。

できたてで入居待ちでもないし古びてるわけでもない中途半端な廃墟というか。なんだろなあ。
2019/03/05 (Tue)
銀座のソニービルがなくなってからその前を通ることはあったんですが、中がどうなってるのか入ったのは初めて。文化庁こんな事業もやってたんですね。

いろんな作家さんの紹介があるなかで目的は水江未来さんの新作紹介。
今度はなんと西遊記というのでいったいどうなることかと。
もともとアニメーションでは抽象アニメをずっと制作されていながら、イラストレーションではキュートなキャラクターも書いていたのが今度はそちらがメインになるのかまさかね。

いくつかあるプロモーション映像を見て驚嘆感心。これまで抽象アニメで培われた技法がキャラクターアニメーションでも見事に発揮されてます。何を言ってるのかわからないと思いますがこれはもうみてもらうか。すごい作品になりそう。完成が楽しみ。
2019/01/27 (Sun)
代官山でさえついこないだ初めて駅降りたかも、だったのに今度はその先の中目黒。
とはいえ中目黒自体は30年くらい前は8ミリフィルム最速現像のため何度か行ったことがあったはず。あの頃現像待ちしてた喫茶店はもうないんだろうなあ。今回は渋谷から歩いていったので駅通ることなかったですが。

さてその住宅街の中にギャラリーのあるビルが。
ここでいいのかな、ちょと迷いました。
新しい短編アニメーションの上映会。

タイトルに有るように北欧の作品と、日本作家も二人、かな。
椅子が20くらいの会場。ドリンクもカウンターで販売。
寒いので暖かいものも欲しかったけどまあしょうがない。
上映時間は1時間でしたが、どれも優れた作品でした。
#1とあるから次回もあるのかな。楽しみ。
2018/11/04 (Sun)
場所こそイタリア系ですがヨーロッパの色んな国の9作品の上映。

このビルがおしゃれ。

この画像でわかるかな、ホールの椅子もスチールの骨組みを黒いかっちりしたレザーで包んだめちゃめちゃお洒落なもの。さすがイタリア。

上映作品はすごい斬新さとかはなかったものの、どれも高水準。たいへん楽しませていただきました。

上映後周辺にコンビニすらも近くないのがちょっと困ったかな。

■ HOME ■ 次のページ >>



1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
Designed by TKTK
PHOTO by mizutama



忍者ブログ [PR]