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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/05/27 (Mon)
妖怪系などではおなじみの造形作家山下昇平さんの昨日までの個展行ってきました。
前に代田橋の個展に行ったの、何年前だったかなあ。


今回もお面やら半立体やらの壁の展示から、メインは食卓に並ぶ怪しいモノたち。
そして取り囲む垂れ下がるくらい柔らかいなにか。
前に来たときはかなり白い空間だったのが今回は暗く一部の照明がとても効果的でした。

24,25の二日間は舞台上演イベントもあるのでそちらにも。

特別公演 山下昇平とゆかいな仲間達 舞台「エヒモセス」 監修・美術 山下昇平 作・黒木あるじ 演出・羽立喬介 照明・野村明日香 舞踏・湯山大一郎 出演・羽立喬介 杵屋浅吉 柳橋ゑさ江
上演前に次々と集まる妖怪怪談関係者と客席が濃い。暗闇にケチャが響き生演奏の三味線に変わって怪しいものがうごめいたところで人間らしい人が入場、暗い食卓の椅子に人形らしきものを二体取り付けてからセリフが始まり。
この人は、その人形は、実在する三人なのか一人が演じてるのか。うごめいてくる黒いものは何なのか。そしてここはどこなのか。いろんな物が混在、どうにでも解釈できるこれがまさに演劇ならでは。アフタートークも楽しめた上に上演台本の縮刷版小冊子もいただきました。
次はここのお店の着物を見に行こうかな。


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