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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/05/28 (Tue)

個展開催中であります。場所はアニドウ、なみきたかしさんがときどき森やすじさん原画展などをやる古本屋。

知らない人のために引用。

【片山雅博(かたやま まさひろ) 】

1955年2月7日東京・板橋区常盤台に生まれる。幼年時代にデイズニーとTVでアニメーションを知り、多大な影響を受ける。続く少年時代に手塚治虫作品に出会ったことで、漫画・アニメーションの分野を志した。成人となってからは新聞・雑誌に漫画・イラストレーションを発表する傍ら、1978年から1990年まで(社)日本漫画家協会に勤務。事務局(後に事務局長、参与)として「日本漫画家協会賞授賞式」「マンガ博覧会」「手塚治虫展」(東京国立近代美術館)等々のイベントをプロデュースする。
アニメーション界にあっては、1979年から制作集団「グループえびせん」に参加、リーダー・シップを発揮しながら数々の短編アニメーションを制作する。また日本アニメーション協会の事務局長として業界の発展に寄与した。
“広島国際アニメーションフェスティバル”のディレクターを務め、アニドウの活動にも数多く参加するなど多彩な活躍をしたのちに多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授となり、後進の育成に努め、加藤久仁生など多数の作家を輩出した。2011年2月12日、肺炎のため逝去。享年56。
アニメーション主要作:「フィルムは生きている-手塚治虫フィルモグラフィー 1962-1989」「連句アニメーション 冬の日」(文化庁メディア芸術祭アニメ部門大賞。第58回毎日映画コンクール大藤信郎賞)など。
イラストレーション:「ビートたけしの幸か不幸か」(ニッポン放送出版)「オジサンの玉手箱」(南正時著/桜桃書房)「なみきたかし編/杉本五郎著/映画をあつめて」(平凡社)「星を喰った男 名脇役・潮健児が語る昭和映画史」(唐沢俊一編著/バンダイ)等多数。2017年には待望の遺作集「片山雅博世界名迷作大画集〜アニメーテッド・ピープル」(アニドウ)が刊行された。

画業知らない人でも是非ひと目御覧ください。6月3日まで

昨日の記事の演劇イベントの頃にはこちらでもなみきたかし、唐沢俊一によるトークイベントが行われたたのですが、時間がどっかぶりで行けず。

あ!この展示見に行ったのに、肝心の画集買ってないや!また行かなきゃ。でも本日火曜は定休日。

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