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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/08/23 (Thu)
本日23日からいよいよ開催の玩具館三隣亡移動遊園地。
今回もPV作らせていただいてますが

玩具館三隣亡移動遊園地PV

しばらく前にザロフの店長からメールが。

「覗きカラクリ作りませんか」

今回の三隣亡は一回も飾り付けしてますがメイン展示は二階のギャラリー。
そこへ登る階段の脇の下足箱は開閉式のギャラリーとなってまして、ときどき何かが展示されてるのです。そこで、三隣亡の期間中に見られる覗きカラクリを作れと。

以前にもザロフ7周年記念のときに、なにか展示できるものを作れと無茶振りされたのが2015年暮れ。
その前に6周年記念PVを作れとオーダーされそれはまあ映像だけなのでなんとかできましたが。
画廊喫茶Zaroff6周年記念PV

展示できるものを作れとは何だと思われてんでしょうか。
などと言いながら作ってたのがこれ。

大小それぞれにiPad、iPhoneを仕込んで、ザロフの名称の由来でもあるPVでも使用した往年の映画『猟奇島』を擬似立体映像として見られるものだったのです。

今回は狭い空間でもあるし覗きカラクリなので動画は使わず、つまりiPadなどを入れたりしないで、かと言って可動部分もなく、でもなんだか動いて見えるというものを作ってみました。


二階の三隣亡と違って少額といえども有料展示ではありますが、興味持たれた方は覗いてみて下さい。


もちろん玩具館三隣亡移動遊園地は楽しそうですよ!
石神茉莉さんのブログ
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2018/08/19 (Sun)
昨日まででした。


今回も充実した展示でしたね、入口は狭いのですが一度仕切られた奥がぐんと長いのです。もう絵から立体までいろいろ。回重ねるごとに入場者増えてる気もしますがどうなんでしょうか。この調子で続いてほしいものです。
2018/08/18 (Sat)
いつもPVだけ作成というお手伝いしてる展示販売イベント玩具館三隣亡。
今回のテーマは移動遊園地ということで雰囲気もそんな感じにしてみてます。
音楽はまた角銅真実さんからお借りしました。
玩具館 三隣亡 (zaroff)
~移動遊園地~
会期:
2018年8月23日(木)~9月4日(火)
初日 8月23日は12:30から
最終日 9月4日は17時まで
8月29日は水曜定休日につき、休廊。
会場:
喫茶 画廊 Zaroff
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-11-9 五差路

PV


2018/07/19 (Thu)
あることは知ってたけど初めて行きました米沢嘉博記念図書館。二階以上の蔵書の閲覧には料金かかるものの一階の特別展示は無料。

ポスター、キービジュアルは日野日出志やムロタニツネ象の絵で、メインの展示は6メートルくらいかな、壁一面を使った戦後怪奇マンガの全体を見渡せるもの。何が強いと行って当時の掲載誌をそのまま展示できてること。

貸本怪奇マンガブーム第一次1958〜59年ごろ
少女誌の三つの柱「かなしい、こわい、ゆかい」1957年頃
「妖気伝」/水木しげる編集の貸本誌
貸本怪奇マンガブーム第二次1963〜69年頃
第一次怪奇マンガブーム1965〜70年頃
第二次怪奇マンガブーム1974〜77年頃
第三次怪奇マンガブーム1986〜91年頃
こう並べるとブームでなかった時期のほうが短いのではと思えるくらい。

原画の展示も。ムロタニツネ象『地獄くん』

ああ、これは当時読んだの覚えてる。すごく好きだったかというとそうでもないのだけど、強烈だったなあ。
9月30日まで
2018/07/09 (Mon)
銀座に資生堂のギャラリーがあることも知らなかったのですが、そこで「第12回 shiseido art egg」展という新進アーティストの公募展が行われてて、今回三人の展示が連続する一人目。幽霊屋敷のようだという評判見て行ってきました。

なるほどたしかに。人がいたような、家の内部。廃屋のようにも思え。時折瞬いて落ちる照明とか、ノイズを流し続けるテレビとか。窓の外を誰かが叩いていくのにもドキドキ。

大変いい雰囲気で、これはできれば一人でゆっくり見ていたいものだと思ったのですが評判いいためか平日昼でも結構な人が。

それも後で上から覗けるとこに差し掛かるとかえって面白かったです。
他の人の展示も気になるので、こちら方面に行くことあったら覗いてみたい。
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