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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/09/14 (Sat)

これもまた終わった展示。

スパンアートギャラリーに行った日に喫煙所を求めて交通会館地下まで行ったら、この展示がちょうど最終日。そういえばツイッターにちょっと流れてきたなあ、と覗いてみたら予想の三倍くらいの技術とセンスと量。これはいいとこに出会った。

どうやらこの展示会自体が最後だったらしくもあり。またあったら是非早いうちに行ってみたいかと。
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2019/09/12 (Thu)
これはまだやってる展示。と言っても今週土曜までですが。

池袋駅でも東武のある西側、広場の大々的な工事してる東京芸術劇場の脇を抜けて徒歩数分。一見住宅街のような一角にありました、としま産業ブラザ。

池袋でミステリといえば乱歩。同じ頃に大下宇陀児がいて、その後飛鳥高、泡坂妻夫と。街も戦前からどんどん変貌していく様子をまあちょっと地味めな展示で。それぞれのファンの人には興味深いはず。それより特別企画室への常設展示の脇からの入り口がちょっとわかりにくかったかも。そのへんに住んでいたわけではないけどデビュー作の舞台が雑司が谷だった京極夏彦関連のものもあります。

多分展示終了後も売ってるんじゃないかなあという図録は豪華なものではないとはいえたった300円。各作家の落款と、乱歩のお言葉の手ぬぐいは500円でした。缶バッジとかもありましたよ。

http://www.city.toshima.lg.jp/128/museumgroup-exhibition-r01-3.html

2019/09/10 (Tue)
もう終わった展示なんですが、無料で面白かった。

明大博物館は刑事部門という特殊な展示あるので一度は行かねばと思ってたんです。
が、今回は時間の都合もあり、特別展だけ。

テレビやネットでいくつかは見たことのある立体錯視物。
かなりの数が集められて種類も様々。

不可能図形を立体化するという系のものは片目で見たりスマホ画面通した場合と、両目で見るのとでガラリとイメージ違って全く自分の脳の頑張ってるけど不甲斐なさに愕然としますが、


鏡に写す系はもっと自分が見てるものが何かが把握できなくなってびっくり。
造形はややこしいけど、基本は鏡に写した像と手前に見えてる実態がまるで違うものに見えるということなんだから、もっと前の時代から試みられてても良かったものの気がするのに、意外に最近になってからというのも面白い。

コウモリ物も発見。このシリーズ、カプセルトイとかで出してくれないかなあ。
2019/09/08 (Sun)
人形系の展示といえばもう一つ。8月31日から開催中。

もう何年も前からいろんなところでお目にかかる清水真理さんの妖しい人形たちと、
モデルさんもいてリアルでありながら異世界を描くToru Nogawaさんの絵画。
これはいい組み合わせでしたねえ。
展示は奇をてらわず、配置は考え抜かれてるのだろうけど、ただそこに普通の人形や絵画としてあるだけ。それがかえって画廊の空間全体になにか別の空気が密かに充満してるような気にさせられるのでした。昨日はそこでミニコンサートもあった模様。
こちらも10日まで。
2019/09/06 (Fri)

9月1日から始まってます、創作人形作家小峰恵子さんと、妖怪系や『玩具館三隣亡』でもおなじみの瞳硝子さんによる二人展。

小峰さんの人形は、まとまっては多分初めて拝見しましたが素材もモチーフも多種多様。
耽美的なところはどれも共通、でしょうか。写真集も素敵。

瞳さんのアクセサリもマクラメ、ガラスなどと様々な組み合わせ。
二階ギャラリーでは数少ないなと思ったら、一階コーヒーハウスの方にも展示してありました。
どちらもお見逃しなく。10日(火)まで。


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