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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/06/24 (Mon)
神奈川大学での京極夏彦講演から一旦中華街へ。前にいい買い物したお土産屋に行こうとしたものの、どういうわけか見つからずの数時間。時間切れで横浜駅、すぐのそごう上階へ。講演とセットになってる展示。

前に岡山で見てたんですよ。牛窓の妖怪展示見るために降りた岡山でその時やってるとは知らず駅で初めて知ってこれはいい機会と。なので内容は再見、なんだけどそういえば岡山で見たときは現在放映中の『ゲゲゲの鬼太郎』第六期準備中で自分が参加するかどうかも未定だったなあ、たしか。幼少期からの各年代ごとに短くまとめた映像の坂本頼光弁士の語りも楽しく。あの雪女の絵が池上遼一の手になるものというインタビューも、そうそうここで見たんだった、と。ストックされた細密背景画の数々、前よりも増えてる気が。もっとゆっくり見てたい気もしましたが、中華街で迷った時間がかかってて、閉館ギリギリ。

展示見終わり物販コーナーうろうろしてると声がかかり。水木プロダクション社長・原口尚子さんではありませんか。やはり講演の後こちらに来られてたのでしょう、それよりも数時間まえには野沢雅子さんが来場されたので、ご案内できましたとのこと。全くの偶然で。というよりなにかお導きなんでしょうねえ。尚子社長さんによるとこれまでのどの巡回展時より動線がよくて、展示が見やすいのだそうです。岡山の時の記憶からしてもたしかに。
横浜展は7月7日まで。
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2019/06/14 (Fri)
Twitterで流れてきた展示物に興味湧いて、行ってきました京橋。あのへんはギャラリー多いなあ。
また趣のある外観。

看板は割とさり気なく。

中で撮影はしなかったのですが、気になってたのは内林武史さん。
インスタグラムでの作品ギャラリーはこちら
また覗きカラクリ的なもの作りたくなってきましたが、時間できたときに。


2019/06/12 (Wed)
いつもの板橋のカフェでの展示

セルフ緊縛ポートレートと、緊縛、和の責めをテーマにした装身具の販売。
ということで18禁です。

怪しいというよりは懐かしさすらある世界。
行ったときに期間限定スイーツが切れてたので、また行かなくては。

2019/05/30 (Thu)
今週末まで。混みそうなのでちょっと前に行ってきたんですが、平日午後でも平気で入場1時間待ちとかいわれ、実際は30分位で入れてよかった。

書の類はよくわからないんですが、仏具宝具から画、曼荼羅、更に大きな像による立体曼荼羅の展示はもう圧倒的。

帝釈天騎象像だけ撮影可。
凛として格好いい。
好きな人はこの立体の間だけで一日いれるんじゃないかなあ。

お土産にマグネット三種とミントタブレット、さらに写経用のかなーり細い字のかける筆買いました。墨内蔵なので実質筆ペン。普通のより高いけどこの書き味なら全然。

入場者40万人突破したということで海洋堂フィギュアのプレゼントもやってるではないですか。


2019/05/28 (Tue)

個展開催中であります。場所はアニドウ、なみきたかしさんがときどき森やすじさん原画展などをやる古本屋。

知らない人のために引用。

【片山雅博(かたやま まさひろ) 】

1955年2月7日東京・板橋区常盤台に生まれる。幼年時代にデイズニーとTVでアニメーションを知り、多大な影響を受ける。続く少年時代に手塚治虫作品に出会ったことで、漫画・アニメーションの分野を志した。成人となってからは新聞・雑誌に漫画・イラストレーションを発表する傍ら、1978年から1990年まで(社)日本漫画家協会に勤務。事務局(後に事務局長、参与)として「日本漫画家協会賞授賞式」「マンガ博覧会」「手塚治虫展」(東京国立近代美術館)等々のイベントをプロデュースする。
アニメーション界にあっては、1979年から制作集団「グループえびせん」に参加、リーダー・シップを発揮しながら数々の短編アニメーションを制作する。また日本アニメーション協会の事務局長として業界の発展に寄与した。
“広島国際アニメーションフェスティバル”のディレクターを務め、アニドウの活動にも数多く参加するなど多彩な活躍をしたのちに多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授となり、後進の育成に努め、加藤久仁生など多数の作家を輩出した。2011年2月12日、肺炎のため逝去。享年56。
アニメーション主要作:「フィルムは生きている-手塚治虫フィルモグラフィー 1962-1989」「連句アニメーション 冬の日」(文化庁メディア芸術祭アニメ部門大賞。第58回毎日映画コンクール大藤信郎賞)など。
イラストレーション:「ビートたけしの幸か不幸か」(ニッポン放送出版)「オジサンの玉手箱」(南正時著/桜桃書房)「なみきたかし編/杉本五郎著/映画をあつめて」(平凡社)「星を喰った男 名脇役・潮健児が語る昭和映画史」(唐沢俊一編著/バンダイ)等多数。2017年には待望の遺作集「片山雅博世界名迷作大画集〜アニメーテッド・ピープル」(アニドウ)が刊行された。

画業知らない人でも是非ひと目御覧ください。6月3日まで

昨日の記事の演劇イベントの頃にはこちらでもなみきたかし、唐沢俊一によるトークイベントが行われたたのですが、時間がどっかぶりで行けず。

あ!この展示見に行ったのに、肝心の画集買ってないや!また行かなきゃ。でも本日火曜は定休日。

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