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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/08/18 (Sat)
いつもPVだけ作成というお手伝いしてる展示販売イベント玩具館三隣亡。
今回のテーマは移動遊園地ということで雰囲気もそんな感じにしてみてます。
音楽はまた角銅真実さんからお借りしました。
玩具館 三隣亡 (zaroff)
~移動遊園地~
会期:
2018年8月23日(木)~9月4日(火)
初日 8月23日は12:30から
最終日 9月4日は17時まで
8月29日は水曜定休日につき、休廊。
会場:
喫茶 画廊 Zaroff
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-11-9 五差路

PV


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2018/07/19 (Thu)
あることは知ってたけど初めて行きました米沢嘉博記念図書館。二階以上の蔵書の閲覧には料金かかるものの一階の特別展示は無料。

ポスター、キービジュアルは日野日出志やムロタニツネ象の絵で、メインの展示は6メートルくらいかな、壁一面を使った戦後怪奇マンガの全体を見渡せるもの。何が強いと行って当時の掲載誌をそのまま展示できてること。

貸本怪奇マンガブーム第一次1958〜59年ごろ
少女誌の三つの柱「かなしい、こわい、ゆかい」1957年頃
「妖気伝」/水木しげる編集の貸本誌
貸本怪奇マンガブーム第二次1963〜69年頃
第一次怪奇マンガブーム1965〜70年頃
第二次怪奇マンガブーム1974〜77年頃
第三次怪奇マンガブーム1986〜91年頃
こう並べるとブームでなかった時期のほうが短いのではと思えるくらい。

原画の展示も。ムロタニツネ象『地獄くん』

ああ、これは当時読んだの覚えてる。すごく好きだったかというとそうでもないのだけど、強烈だったなあ。
9月30日まで
2018/07/09 (Mon)
銀座に資生堂のギャラリーがあることも知らなかったのですが、そこで「第12回 shiseido art egg」展という新進アーティストの公募展が行われてて、今回三人の展示が連続する一人目。幽霊屋敷のようだという評判見て行ってきました。

なるほどたしかに。人がいたような、家の内部。廃屋のようにも思え。時折瞬いて落ちる照明とか、ノイズを流し続けるテレビとか。窓の外を誰かが叩いていくのにもドキドキ。

大変いい雰囲気で、これはできれば一人でゆっくり見ていたいものだと思ったのですが評判いいためか平日昼でも結構な人が。

それも後で上から覗けるとこに差し掛かるとかえって面白かったです。
他の人の展示も気になるので、こちら方面に行くことあったら覗いてみたい。
2018/06/16 (Sat)

諸星大二郎のデビュー作は衝撃だったけども、当時からすでにその絵柄は少し古臭いようにも思えるものだったし、見たことないもののはずなのに懐かしさを備えていた。40年以上経ってその印象がほぼ変わってないというのが現在の衝撃。古びてもいないの。水木しげると共通するものがあるんでしょうね。この先40年経ってもやはり変わらないのだろうなという気がする。
2018/06/13 (Wed)
もう一月ほど前になりますが丸の内の美術館にルドン展にも行ってました。

もともと岐阜の県立美術館のルドンコレクションが有名で結構見てたんですが白黒がメインだったかな、晩年の豊かな色彩の花の絵はその中ではあまり多く見てなかったので。

ある館の一室の壁4面を飾ってたという大きな花の絵、その実物を集めてきた上に実物大複製を当時と同じ配置で展示した部屋が圧巻。ここだけ撮影可。

鑑賞終わって美術館前の庭見ると薔薇がちょうど見頃でした。

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