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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/03/15 (Thu)


一部で話題になってた本の発売記念トークを聞きに行きました。MCは会場の書泉ブックタワーの方で、お話は著者朝里樹さんとこの手のものではおなじみ國學院大學の飯倉義之さん。
朝里さんがかなりお若い方でびっくり。

それぞれの怪異との出会い(ヒキコさん、隙間女)からいろんな話題に。
「杉沢村には95年の大学論文がある」「怪異スポット現地調査行くとヤンキーがあれは先輩が作ったんすよ」『阪神大震災以降オカルト消滅の頃。学校の怪談は懐かし枠で生き残った」「バッハやベートーベンの目は光るが滝廉太郎は光らない」「これからはAI怪談や宇宙怪談か」「悪の十字架などのもとは80年台のラジオ」

質問タイムでは
「UMAはいれてないがツチノコは古いので入れた」「ニンゲンは舞台が日本でないのでいれてない」「お気に入りはカシマさん」「現代は幽霊多い」「ネット怪談では人でないものが増える」
「固有の場所が失われてきてる」「口裂け女発祥は短い話。先行伝承を取り入れていきのこった」などと大変興味深い話ばかりでした。この手のちゃんと研究した人たちのトークをもっと聞きたいなあ。
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2018/02/11 (Sun)

おなじみのオールナイト怪談トークライブ。
前半はこの日から公開だった『霊的ボルシェビキ』高橋洋監督をゲストに映画とオカルトのお話。

後半は採集はしたものの書籍にならずトークライブでも滅多にかけないちょと艶系の怪談を。
怪異の方と艶の方と話が分裂してしまうので語るにも書くにも手ごわいので筆をとるに至らずということでしたが、実は聞く方としては一つ一つの話が終わるまでどれくらいマジに怖いのか笑える系なのかまるで予想できないという効果があり、なかなかいいんではないかと思われました。まあ映画ではホラーにサービス場面はつきものなのも理由は色々あれど効果的な場合も結構ありますよね。

2018/01/15 (Mon)
怪談社の公演ですが今回は尚美学園大学芸術情報学部音楽応用学科ビジネスコースイベントセミなるところの主催。

本川越駅から割合近いところの小江戸蔵里、レストラン土産物屋などが昔の蔵を改装して作ってあるらしく、もうちょっと楽しみたいところでしたが平日夜公演とあっては時間までにたどり着くので精一杯。公演終わったらもう閉まってるし。また行こうかなあ。

前半は三味線の演奏。きれいなお姉さんによる怪談をイメージしたオリジナル曲とか。
後半怪談社お二人による怪談。意外とこの二人でのやり取りによる公演はここしばらく見てないですね。

演奏も怪談も楽しめました。今度やるときは土日がいいかなあ。川越はまた行ってみたいところ。ちと寒すぎたのでもう少しいい気候のときに。
2017/12/13 (Wed)
おなじみの怪談トークライブ。


とはいえ今回は来期分年間パスポートの抽選などで怪談はほぼ無し。
それ以外の興味深い話はありましたがもちろん書けないので。


これはいいのかな、憑物を落とすというご利益のある賢見神社の掛け軸。
次回は2月。
2017/11/24 (Fri)
最近お寺での公演が多かった怪談社、今回は久々に亀戸で。

なんでかなと思ったら多分寒いからですね。
ゲストはとうもろこしの会の今仁英輔さん、ミュージシャンでもあるそうで。
意外とスタンダードな話だったかな。
一人ずつの怪談語りもいいけど、休憩挟んだ第二部、三人並んで雑談の中から時折怪談に行くというのの笑いから怖いへの移行するときが面白いですよねこういう会では。
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