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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/03/29 (Thu)

『新耳袋』朗読劇として誕生した怪し会も怪を重ねて10回目、10年で区切り。
最初が東京タワー下のお寺、その後八王子や豊島園と幾つかの寺を回り江戸川区の密蔵院で落ち着いてからももう数年。早いものですねえ。

お寺で怪談会ができて、合間に美味しいお酒とおつまみメインのお弁当というのがこの会の特色。今回も美味しゅうございました。

そして忘れてはいけないのが朗読するのが皆プロ第一線級の声優さんたちということ。今回は演目も過去のベストだし、演者のみなさんもこれまでの人達が日替わりで出たりするという豪華なもの。何回も通うわけにはいかず、それは残念。とりあえず初日は野田順子さんと、今回が初出演という山崎和佳奈さんの共演というめったにないものを聞かせていただきました。ブイモンとアルケニモンが姉妹ですよ。もちろん他の方々の演じるレベルも高く、安心して楽しませていただきました。この貴重な会を主催、演出してこられた茶風林さんほんとうにありがとうございました。

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2018/03/19 (Mon)

秋葉原、と云いつつ御徒町からの方からが近い高架下のカフェ。
いつもは夕方6時閉店らしいですがこのイベントのために夜営業だったようで。
前売りすっかり売り切れてたんですが当日でも入れました。
店内満員。多くのお客さんが店の売れ筋というスフレ頼んでられました。
7時から10時過ぎまで、怪談みっしり。色んな話がありましたが沖縄の話がなんだかのどかで残りました。次行くときはスフレ頼んでみよう。

今回は西浦和也さんにちなんだクッキーが配布され美味しかったです。
2018/03/15 (Thu)


一部で話題になってた本の発売記念トークを聞きに行きました。MCは会場の書泉ブックタワーの方で、お話は著者朝里樹さんとこの手のものではおなじみ國學院大學の飯倉義之さん。
朝里さんがかなりお若い方でびっくり。

それぞれの怪異との出会い(ヒキコさん、隙間女)からいろんな話題に。
「杉沢村には95年の大学論文がある」「怪異スポット現地調査行くとヤンキーがあれは先輩が作ったんすよ」『阪神大震災以降オカルト消滅の頃。学校の怪談は懐かし枠で生き残った」「バッハやベートーベンの目は光るが滝廉太郎は光らない」「これからはAI怪談や宇宙怪談か」「悪の十字架などのもとは80年台のラジオ」

質問タイムでは
「UMAはいれてないがツチノコは古いので入れた」「ニンゲンは舞台が日本でないのでいれてない」「お気に入りはカシマさん」「現代は幽霊多い」「ネット怪談では人でないものが増える」
「固有の場所が失われてきてる」「口裂け女発祥は短い話。先行伝承を取り入れていきのこった」などと大変興味深い話ばかりでした。この手のちゃんと研究した人たちのトークをもっと聞きたいなあ。
2018/02/11 (Sun)

おなじみのオールナイト怪談トークライブ。
前半はこの日から公開だった『霊的ボルシェビキ』高橋洋監督をゲストに映画とオカルトのお話。

後半は採集はしたものの書籍にならずトークライブでも滅多にかけないちょと艶系の怪談を。
怪異の方と艶の方と話が分裂してしまうので語るにも書くにも手ごわいので筆をとるに至らずということでしたが、実は聞く方としては一つ一つの話が終わるまでどれくらいマジに怖いのか笑える系なのかまるで予想できないという効果があり、なかなかいいんではないかと思われました。まあ映画ではホラーにサービス場面はつきものなのも理由は色々あれど効果的な場合も結構ありますよね。

2018/01/15 (Mon)
怪談社の公演ですが今回は尚美学園大学芸術情報学部音楽応用学科ビジネスコースイベントセミなるところの主催。

本川越駅から割合近いところの小江戸蔵里、レストラン土産物屋などが昔の蔵を改装して作ってあるらしく、もうちょっと楽しみたいところでしたが平日夜公演とあっては時間までにたどり着くので精一杯。公演終わったらもう閉まってるし。また行こうかなあ。

前半は三味線の演奏。きれいなお姉さんによる怪談をイメージしたオリジナル曲とか。
後半怪談社お二人による怪談。意外とこの二人でのやり取りによる公演はここしばらく見てないですね。

演奏も怪談も楽しめました。今度やるときは土日がいいかなあ。川越はまた行ってみたいところ。ちと寒すぎたのでもう少しいい気候のときに。
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