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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2020/03/15 (Sun)
TVシリーズのころ、スタッフルームでみゃーもりとよばれてた女性進行さんいたなあ。
あれからもう5,6年かあ。早いもんですね。

業界新人だった主人公たちもそれぞれの職業で壁に突き当たり方が実にリアルで、しかし何を見せて何を見せないかはよく考えられているのでうっとおしい描写にはならないのだけど、説明もしすぎないので業界外の人にどれくらいこの痛さが伝わるものなのかしらん、と、余計なこと思うくらい痛かった。後半で出てくる絵コンテ進まない監督の悩みのとこが描写として戯画化してたので安心して見られる場面となってたけど、心情はリアルかと。
先行き危ないかと思われたスタジオが劇場用作品をわりに短期間で完成させるというというちょっとメタな劇場版としての筋立てはきちんとしてるところで、クライマックス寸前にさしこまれる、子どもたちにアニメ教える場面が秀逸。主人公たちが自分たちの初心を思い出すとこなんだけど、これ見た業界の人達も同じ気持ちになる人多いのでは。

ポスター撮影し忘れたので、入場者特典画像です。

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