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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/03/12 (Mon)
微妙な時期にやってくださる中国映画祭、一本だけ見に行けました。
袁和平の『奇門遁甲 ミラクルファイター』1982を自らリメイク製作脚本は徐克ツイ・ハーク。
元の映画見てないですが、ネットで予告編など見る限り特に関連ないような。

主演の一人大鵬ダー・ポンさん、一つ前に上映した『縫靱機楽隊シティ・オブ・ロック』の監督主演でもあるの才人。二本続いての舞台挨拶。とはいえこちらは上映前なので言えることも質問も限られてましたが。
二人の主演女優のうち倪妮ニー・ニーは先日『悟空伝』でみたばかり。キリッとした役。
もう一人周冬雨チョウ・ドンユィはちょっと不思議ちゃんな役。今公開始まったとこの『恋するシェフの最強レシピ』にもでてるらしい、早く観に行かなくちゃー。
いわゆる古装片、時代劇でかつてこんなすごい技使う人達がいました、妖魔が現れて、と一応話はあるけどまあわりとどうでもいいですよね?妖魔自体はCG。主人公たちのすごい技使いたちがいかにも手練。そこにさらにすごい技の五代流派の棟梁たちが、というその強さの見せ方。技のバリエーション、決着の付け方。そこまでの、それからの、なにがどうなるのか話の転がし方。一分も退屈させない、数分ごとに驚きといういかにも香港映画なテンポ。もう最初から最後まですごく楽しい。風太郎忍法帖もこれくらいの映画にならないものかなあ。
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