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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/03/17 (Sat)

ヒューマントラストシネマ渋谷未体験ゾーンの映画たち2018での中国香港映画、これで見るぶんは最後。

倭寇というのは日本人ばかりでなく中国本土の人間も多くいたというのは史実、それに立ち向かった実在の将軍が主人公。趙文卓チウ・マンシュクは実直な武将が似合いますわ。その奥さんがけっこう強い役回りなのは伝説とかあるんでしょうか、洪金寶サモ・ハン・キンポーも出て見せ場もあるけどチョイ役。それより倭寇の頭目、実は日本のある藩の偉い人倉田保昭が実に戦国時代からの侍らしい強かさと尋常でない強さを見せてくれます。その藩の若殿が小出恵介で映画で見られるのはこれで最後かなあ。乱暴狼藉ばかりかと思った倭寇の中の浪人群の首領が意外な顔見せたり、けっこうどの人にも思わぬ面の見せ場作るとか上手い。派手ではないけど結構いい映画。
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