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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/05/21 (Mon)


出演 東雅夫(文芸評論家、アンソロジスト) 鈴木彩(慶應義塾大学非常勤講師)今藤晃裕(私立高校教員)

怪異怪談研究再主催のトークイベント、ホラーアカデミアも4回目。
昨年亡くなられた研究家、清水潤さんの著作『鏡花と妖怪』をメインに、今なんと文豪ストレイドッグスで盛り上がる泉鏡花などについて語るというもの。

もとから小説だけでなく戯曲も多い鏡花。そして、水木しげる以前の妖怪ものというと実に大きな影響を残していて、主人公に美男美女、悪役は醜悪が多いというのは現代の映像メディア向けでもあるのではないのかと。近年のコミカライズも評判いいようですし、映画では『夜叉ケ池』ドラマでも『高野聖』などあり。問題はアニメだなあ。『天守物語』は大変惜しいことしてると思いますわ。

次回は今日客席にいらしてた光原百合さんを中心に怪異とミステリについてがテーマだそうで、ただ8月27日って東京にいないので参加できなくて残念。

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2018/05/06 (Sun)


出演 今仁英輔 上間月貴 糸柳寿昭 吉田悠軌

浅草に着いてみると東洋館の脇にすごい列が。ええまさかこれが怪談会の列とは。
並ぶ気はないのでしばらく向かいの「まるごとにっぽん」ぶらついたあと席へ。

それは満席ですよ。怪談社、ゲストのとうもろこしの会のお二人両方のファンが揃ったからの数なんでしょうか。

とうもろこしの会のお二人は揃って公演することはほぼないらしいですよ。
もともとストリップ劇場ということで照明がいつもより工夫あったりも面白いところ。
次回もここで、6月だそうですよ。

2018/05/05 (Sat)
『新耳袋』の著者の一人木原浩勝さんの『新耳袋』トークダイブの翌週にもう一人の著者中山市朗さんの久々の東京怪談公演。今回は夜の部が原宿で深夜が新宿。

土曜夜の原宿竹下通りはそりゃあもうすごい人波で、会場も満席。
ゲストの西浦和也さんと楽しいヤバい怪談の数々。

夜中の部、新宿は前にも会場だったところ。

ここの椅子はなぜか座ってるとお尻痛くなるの知ってるので長丁場に備えてクッション持参してってほんとよかった。
こちらでもゲスト西浦和也さんに加えてMCの女性も入り。もう一人関西の怪談大会優勝者のひともきてましたがもうちょと頑張って欲しいかな。ともあれそこで明け方まで。
計8時間くらいか、びっちり怪談聞いてきました。堪能したなあ。

2018/04/17 (Tue)

おなじみの木原浩勝さんによるオールナイト怪談トークライブ。
いつものように内容は書けませんが、冒頭は高畑勲さん追悼でジブリでの思い出話、続いて10年でファイナルを迎えた怪談朗読劇『怪かし会』を振り返る、からの怪談でした。
それとはほぼ関係なく木原さんがボストンのアニメイベントでもらってきたというWWEのベルト(もちろんレプリカ)とか

怪談パートの登壇者であり怪しいもの蒐集家である渡辺シヴヲさんが最近入手したというのがこれ。

件のホーロー看板。妖怪好きでない人にはなんだコレでしょうが、現物が見られるとは。へええ。
次回は6月9日深夜
2018/03/29 (Thu)

『新耳袋』朗読劇として誕生した怪し会も怪を重ねて10回目、10年で区切り。
最初が東京タワー下のお寺、その後八王子や豊島園と幾つかの寺を回り江戸川区の密蔵院で落ち着いてからももう数年。早いものですねえ。

お寺で怪談会ができて、合間に美味しいお酒とおつまみメインのお弁当というのがこの会の特色。今回も美味しゅうございました。

そして忘れてはいけないのが朗読するのが皆プロ第一線級の声優さんたちということ。今回は演目も過去のベストだし、演者のみなさんもこれまでの人達が日替わりで出たりするという豪華なもの。何回も通うわけにはいかず、それは残念。とりあえず初日は野田順子さんと、今回が初出演という山崎和佳奈さんの共演というめったにないものを聞かせていただきました。ブイモンとアルケニモンが姉妹ですよ。もちろん他の方々の演じるレベルも高く、安心して楽しませていただきました。この貴重な会を主催、演出してこられた茶風林さんほんとうにありがとうございました。

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