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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/08/21 (Wed)
蒲田でアニメーション上映とワークショップを覗いたあとは池袋へ。
珍しい喫茶があるとは前から噂を聞いてたところ。
とはいえ池袋の駅からは結構距離あるのでなかなか行く機会がなかったんですが、怪談ライブがあるとなればそれは是非と。

駅からの道がかなりわかりにくいところをてくてく歩いて、たどり着いたのが坂の下のお店。
中は10人位で満席かな。そのうち二人は今回怪談語る猫魔王と猫魔の白塗りメタルポップユニットWhite Z Companyのお二人。午後からだいたい二時間おきに二話ずつ語ってきたとのことでその最後の二話を聞いてきました。

特製コラボメニューもあり、

チョコミントシェイクいただきました。ちゃんと可愛い猫のチョコだったのでもうちょっと上から撮ればよかったな。牛皮を載せたおばけちゃんシフォンケーキも美味しそうでしたよ。





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2019/08/12 (Mon)
おなじみのオールナイト怪談トークライブ。


と、言いたいところだけど、怪談はほぼ一つだけ。
はじめてのお客さん10人以上来てたのにまた始発の時間に続々と帰ってました。
前半はまた製作の映画『新耳袋殴り込み』新作について。
後半は新耳読者には馴染みのある場所の映像でしたが、これが結局終演までひっぱたものな。
興味深くはあるけどそれほど長い時間見るくらいなら怪談をちゃんと聞きたいところ。
次回は怪談あるのかなあ。

新文芸坐のアジア怪談映画オールナイトのほうが良かったかなあ。
2019/08/09 (Fri)

MC:キクチウソツカナイ野性爆弾・ロッシー/こりゃめでてーな・大江/ライス・田所/ありがとう・ぁみ/佐藤ピリオド./井下好井・好井/マテンロウ・大トニー/風来坊・伊山/ウリズン桜・ヤス/島田秀平(ホリプロコム)/松原タニシ(松竹芸能)

新宿駅南口ルミネ2の7階、吉本の劇場にはじめて行きました。
意外にキャパ多くて驚き。458人も入るのかあ。立ち見席まで出てたし。

ご覧の通り(主に)吉本所属の(わりと)若手お笑い芸人さんたちだけによる怪談トークライブ。とはいえ、ありがとう・ぁみ、島田秀平、松原タニシの三人は階段イベントでお馴染み。他の人達はどうなのか。
風来坊井山は前にもどこかで見たなあ、分割百物語だっけか。かなりの怪談マニアらしい。なので怪談としての話はちゃんとしてるけど、語りのスタイルが面白いほうでギャップが。ライス田所も見たことある。中には何それみたいのもありましたが、怪談としてのこと。話芸としてはどれも楽しめるレベル。沖縄のユタの孫で本人も視えるというウリズン桜・ヤスと、怪談には全然縁がないまま来たらしい、こりゃめでてーな大江の体験談が意外にも面白かったです。
年一回で三回目だったとか。半年に一回とかやってくれてもいいなあ。
画像もいくつかでたなか、松原タニシが顔認証されないというので後でポスターで試したら、確かに他の人は四角い枠がすぐ出るのに、彼のはめったにでなくて、ホントなんだあと感心した次第。
2019/08/06 (Tue)
赤坂サカスの怪獣酒場出店で腹を満たしたあとはこちらへ。

『呪怨』清水崇監督『我が名は理玖』川松尚良監督に二人の怪談師ぁみ、山口綾子というおなじみの布陣、第四回目のゲストは心霊アイドルりゅうあ。一部二部とも水着での登場。なにしろ今回のテーマは「ホラーとエロスは共存するか?!」客席も上手側は共存あり、下手側はなし、とわけて着席。
と説明聞いたのは下手側の空席についたあと。めんどくさいので第二部もその席のままでしたが。

怪談師のおふたりの語るのもエロ怖い話。りゅうあさんもはなししましたが、あれ?というような話。
エロ怖い映画というので『エイリアン』も挙げられてましたが清水監督が『エンゼル・ハート』最近見返したらすごく怖かったとのこと。見返してみようかなあ。

山口さんの挙げられてた幼いときに見た怖い映像というので『なっちゃん家』というドラマシリーズ、なんとなく見た覚えもないこともあるような。1998年10月放映というと、ちょうどぼくと清水監督が『学校の怪談G』出始めて出会った頃ですねえ。あれから20年以上か。早いなあ。

2019/07/30 (Tue)

現在ドラマ放送中『Iターン』原作者福澤徹三さんと、怪談社のお二人。以前から中のいい人たちが共著をだし、記念トークイベントあるというので喜んで申し込んだのがしばらく前。
あとで、あれ?この日はなにか別のイベントがあったような。
と思ったのですが、そちらからは別になんの案内も来なかったのでまあ結果良かったかと。
パンフにコメントしたのにね。

イベント会場は怪談系では初めての、八重洲ブックセンター。しばらくぶりに行ったなあ。
まず怪談社の上間さんが4つほど怪談語り。
その後三人で本が生まれたきっかけやこぼれ話など。腰巻きにも推薦文寄せてる大島てるさんのサイトがずいぶん役に立ったと。
怪談本のイベントいくつかいきましたが、参加料にサイン本代込みというのはそんなに多くないけど書店イベントとしてはて大変合理的。

早速読みまして。
三人でバラバラに取材したものがつながって、怪異の原因らしきものに突き当たるながれはまさにリアル『残穢』。割と知ってる土地だしなあ。腰巻き裏側に大島てるサイトの画像を地名をぼかして掲載してるけどすぐわかりますやん。知ってても行きませんよ。

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