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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/08/22 (Wed)


いつもの怪談トークライブ。
ここ二回ほど怪談がほぼないというのが続きましたが、流石に今回はありました。
とはいえ前半は昔のジブリのことの新著、二週間行ってた海外のこと、キネカ大森夏のホラー祭りのことなどで、すぐ前の椅子にいた初めてきたというお客さんは2時過ぎに帰ってしまいました。前回も5時頃までいた若い女性たちが結局怪談一つも聞かずに帰っちゃって、今回来なかったなあ。8割以上のリピーターの皆さんは慣れてるけどはじめてだと怪談ないとこまっちゃいますよねえ。
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2018/08/13 (Mon)
怪談作家の川奈まり子さん主催の真っ昼間の怪談イベント。ゲストに神沼三平太さんと戸神重明さん。この季節の昼はちと辛い気もしたけど前に比べれば割と過ごしやすい気候で。

場内満席にもかかわらずよく冷房がきいてて、特別メニューの青ざめソーダと血まみれポテトをいただきました。


川奈さんは前にも別のイベントで拝見したことありましたが、実に達者な話しぶり。
神沼さん、予想に反して大柄な方。意外に穏やかな話し方で職業柄話しもなれてる様子。
戸神さん実直な話しぶり。
それぞれ個性出て、その取材方法も三者三様という話も。怪談の内容自体も面白かったけど、そういう周辺のことも興味深いものでした。

次回は11月とか。
2018/08/11 (Sat)
去年も行った長野県アンテナショップでの安曇潤平さんの怪談会。
今年はテーブルも撤去して人数多くした模様。
わずか500円で長野県の美味しいものと美味しいお酒までいただけるとこは同じ。

お焼きや和風キッシュも美味しいけど塩むすびと野沢菜の古漬けだけでもお代わりしたいくらい。

今回のゲストは怪談雑誌『幽』編集顧問の東雅夫さん。

というわけで数年前のNHK『怪談夜話』収録裏話からはじまり実際舞台になった山の画像見ながらの怪談話し尽くし。東さんも数少ないながらも自身の山体験を語ったり。前にも書いたと思うけど、安曇さんの語り口が大変いいのですよ。あっという間の1時間半、もっとじっくり聞きたいなあ。
2018/07/25 (Wed)
前は二三年に一度くらいだった中山市朗さんの怪談回東京公演今年は多いみたいです。前回4月に続いての今回、第一部は下北沢。商店街から離れ普通の住宅街の一角、開場まえがもう暑くて。並んでる人たち大変。入った先、地下にこんなホールが。

ゲストは漫画家の伊藤三巳華さん。見える人なので、その見たもの見た場所と、そこについての中山さんの怪談が合わさり補強されるという展開。

第二部はいつもの新宿で深夜から。ゲストは怪談BAR、スリラーナイトの語り手匠平さんと村上ロックさん。歌舞伎町店でなく北海道から来られたようです。こちらは三部構成。

三人でいろいろ語り、第二部で一人ずつじっくりと怪談を。三部でまた三人で語り合うという構成で朝まで。下北沢でも神様周りはうかつなことをすると危ない、という話でましたがこちらはまたさらにやばい話がいくつか。これはお清めの塩を買って帰らないとなあと終演後すぐ帰らずに人がはけるのを待ってたら、声をかけられました。先日放送した『ゲゲゲの鬼太郎』第15話「ずんべら整形手術」の脚本の井上亜樹子さん。あれまあこんなところで。や、はたからみれば妖怪アニメのスタッフなんだから当然のように見えるかもしれませんが他にそんなとこ行く人なんてそういないんですよ。中山さんにも紹介させていただきました。こういうのもなにかの縁なんだろなあ。
次回は9月だそうで。
2018/06/18 (Mon)


出演 牛抱せん夏 上間月貴 糸柳寿昭 山口綾子

小雨の中、二回目となる浅草での公演はいかがなものかと思えば、やはり入場待ちの列。


ゲストのお二人の女性は六本木から歌舞伎町に移転した怪談バーの怪談師さんとか。
なるほどあちらではこういうお話されるんですねえ。
一度行ってみなくちゃと思いつつまだ。

たっぷりの怪談を堪能できました。次回公演は都合合わず見にいけない模様で残念〜。
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