忍者ブログ
「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8
2020/01/13 (Mon)
結婚した頃に住んでたすぐ近くにできたレストラン。建築中から知ってました。そのうち行こうと思いながら30年以上。夫婦揃って還暦したので記念にと子どもたちも連れて行くことに。郵便局のすぐ裏、住宅地にひっそりとある建物。箸で食べられるフレンチ会席ランチを。

前菜はじゃがいもの上に海の幸などをミルフィーユにしたもの。
さつまいもと胡麻のスープ。

メインの魚は皮をカリッと焼いた甘鯛の下にホタテなど。
ステーキには五穀米もついてきました。器は各人違うもの。
隣接して陶器のギャラリーもあるくらいなのです。

デザートはふんわりとしたアイス、かな?とフルーツ。
珈琲は湯呑のような器で。紅茶の方は持ち手のある洋式のカップでした。

味付けに味噌を使ってたり、重くなりすぎず味わいは深くという新しいフレンチを十分に味わえなら全体は板橋価格。都心部に比べたら半分くらいで済んでるのじゃないかなあ。
次はあまり間を開けずにお伺いしたいものです。


PR
2020/01/12 (Sun)
池袋西側北口といえば以前から中華食材店などがありちょっとした中華街となってたのですが、その中華食料品店の一部がフードコートになったと去年末から一部で評判で。
行ってみました。

池袋のそのあたりでは古くから有名な天丼ふじのあるビルの四階。上下は中華鍋店やパンダカラオケ。エレベータ降りるとなるほどフードコートがあり、といっても二〇席ほどのこじんまりしたところ。そのテーブルを半分囲むように四川、台湾、東北、あと肉専門店がならんでて、客席は誰も日本語話さない人ばかり。

前もってプリペイドカードを購入、チャージして各カウンターで払う方式。どこも美味しそうだったのですが、とりあえず一番手前の四川からよだれ鶏とご飯を頼んでみました。


これが旨い。他の店で食べたことあるわけではないけれど、実に本格的なのでは。
せっかくカード作ってチャージしたから通って他の店もどんどん試そうと思うわけでした。

2020/01/11 (Sat)
最初に東映アニメーション内で姿を見るようになったのは多分『キラキラプリキュアアラモード』のころ。まだ光が丘の仮スタジオだったので、パーティションが多く話をする機会もなかったはず。
大泉学園の新社屋に戻って六期『ゲゲゲの鬼太郎』でご一緒してからよく話すようになった。というより、よく話しかけてきてくれた。気さくな人柄であり、人の面倒見も良く、裏表のない人だ。鬼太郎ではいくつかのペンネームを使い分けてたが、六期では一番担当本数が多かったのではないか。早い上にアクションの上手さ、スケール感、緊迫感が見事。それはそうだ、それだけの経歴なのだから。とはあとから思ったこと。何しろクレジットでは別名義だし、社内では「演出の山口さん」と名字だけで話をはじめたので、あの山口祐司さんとちゃんと結びついてなかった。現行の鬼太郎、プリキュアなどと東映内で掛け持ちしてる人が他にあまりいないのもあって初号や放映後に互いの担当話数のことや他のこともいろいろ話たりした。鬼太郎を担当していながら怖いもの大嫌い、苦手というのも意外だった。当然他社とのつながりも多く、こちらの担当した回について、他社の若い子に評判良かったですよ、などとも話してくれてありがたかった。
年が明けすぐの訃報。未だに実感がない。あの人懐こい笑顔をスタジオ内で見られないのが不思議なだけ。おたがい長くやってて、過去作品がどれほど人気あるものだったのかいまになって実感させられた。それらのことも聞いてみたかったがもうかなわない。
絵コンテ作業が終わってこれから放映予定作品もいくつかあるので、楽しみにしてます。
2020/01/10 (Fri)
1は劇場で見たものの2は先日のテレビ放映を録画して期待満々で見た三作目。にして完結編。

うわあなるほどなあ、ちゃんと終わるべくして終わってる。なぜそうなるのか、そのほうがなぜいいのか、ドラゴンとドラゴンに乗る人達と世界との関わり。ラストシーンはもうそうなるよねえ。と他の案のつけようがない。他の映画を引き合いに出すのは褒められたことではないとわかってるとはいえSW新三部作の終わり方もこれくらい納得いくものだったらなあ。もとを作った人と、いくら好きだと言っても勝手に引き継いだ人の作るものでは差ができてしまうのは避けられないものなのかなあ。
もちろんそう言うとこばかりでなく数々の飛翔場面、活劇、大舞台のスペクタクルなどの見事さ。
見たこともない風景の鮮やかさ。バイキングの仲間たちのキャラの描き方、個性の立たせ方にいたっては一番良かったのでは。ちょっとしたセリフ、仕草がうまい。
2を見て、あれ?と思ったのが『アントマン&ワスプ』『アクアマン』(もう一作くらいなにかあったな)に共通する「何年も姿を消していた強い母」モチーフを先取りしてて、じゃあその先どうなるのかだったのだけど、答えは当たり前のように主人公の成長でした。
で、そうも近年(に限らないかもだけど)少年が成長する長編アニメの日本製のものあまり見てないような気が。自分が見てないだけかもなのですけど。劇場アニメ自体はすごくたくさん作られててほとんど追っかけられてないしね。

2020/01/09 (Thu)
ミシュラン一つ星の香港の点心の店が日比谷にできてたらしく、その二号店が去年春に新宿にもできてたんですって。

サザンテラスの方っていまいち行ってなかったんだなあ。

もうどれ食べても美味しいです。香港の味する。

しかも割にリーズナブル。数回行ったときはたまたま割に空いてるときだったけど、かなり行列できることも多い模様。
できるだけ行って全メニュー制覇したい。
テイクアウトもあるし。



<< 前のページ■  ■ 次のページ >>



1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
Designed by TKTK
PHOTO by mizutama



忍者ブログ [PR]