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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/07/24 (Tue)

もっと前からやってたような気もするけどまだ五回目だったのか、博物ふぇすてぃばる!
毎年スペースが増えてないですか。お客さんも増えてる気が。
それにも増して今年は暑かった。
会場に入ってホッとしました。
星座や古代、幾何学といろんな面白そうなものがある中で基本コウモリ物しか買わないのです。
おばけ★ねこさんのブース

とーってもすごいいい出来なのだけど、お値段もいいので購入できず、写真だけ撮らせていただきました。

大きなコウモリすごいのにメス版はまた別にもあって。ためらいなく買えるようになりたい。

実際買ったコウモリグッズはまた後日。
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2018/07/23 (Mon)
先日のイベントの先行販売で買った本。

まだちゃんと中をみてないんですが、羽山節冴えまくり。
いかにアクションがかっこよく重力筋肉を感じさせ効率良く書くかが
わかりやすく書かれてる、と思います。

アニメーターはもちろん、TVアニメだけでなく個人制作にも必携の書かと。

あー、タイガーマスクWのころ羽山原画を全部コピーしとけばよかった、などと今頃。
2018/07/22 (Sun)
今朝の『HUGっと!プリキュア』25話いかがだったでしょうか。

さて先週木曜夜にはこんなイベントがありました。


前にも数冊出版してる羽山淳一大作監の新刊記念イベント、以前はロフトでも阿佐ヶ谷だったのが今回は新宿でキャパ倍増。もちろん満員。



特別メニューは最近メインアニメーターとして関わったということで「ゴールデンカムイ」がらみ。ゴールデンハイボールと馬肉のなんとかを頼んでみました。なんとか、というのはメニューの単語が間違ってたらしくでも誰も正解がよくわかってないということで。

イベント内容は阿佐ヶ谷の頃とほぼ同じで第一部はでMCの書いた絵を添削、第二部でおなじみゲストの香川 久、馬越嘉彦、西位輝実を加えての四人でいろんなアニメの絵を書いてみるというもの。

いろんなのが堪能できまして。第三部はそれを抽選でプレゼント大会、質問に答えるコーナーも。「アニメーターになりたての貧乏な時代にどう生活してましたか」という質問に、あまり苦労してなかったというお答えばかりであのねえこの壇上の人達天才ばかりなんでなんの参考にもなりませんでしたよ。
また次回開催も楽しみ。出版記念とか関係なく定期的にやってくれないかな。
2018/07/21 (Sat)
プリキュアでは恒例で年一回浴衣回があるのだそうで、
(前週は水着回でしたがあちらは恒例でないらしい)
今回それにあたってしまいました。
6,13,19話に続いて一人原画青山充さんとの4本目。この組み合わせはとりあえず今回までなんですが、その青山さんを持ってしてもレギュラー5人プラス2人さらに友達知人兄弟同級生家族などの浴衣、甚平姿加えて屋台にあの人達と多くのデザインをしながらの作画は大変だったようで、ほんとお世話になりました。
夏祭りに浴衣、だけでなく今回はハリーの隠された過去の話でも。

「ハリー変化ぁぁぁ!ハリードラモン!」

と叫んだりはしませんが似た場面も。声は野田順子さんなのでちと懐かしいというかお手の物な。
新たな敵役も活躍します。いろいろお楽しみに。


これは浴衣地で作ったシャツ。肌触りいいですよ。袖がゆったりしてるので、日光は遮り風は通り、少し長めなので冷房にも耐えます。


2018/07/20 (Fri)


13日の金曜日ということで「アラーニェの虫籠』『カメラを止めるな!』戦後怪奇マンガ史展ときて最後がこれ。好評で二冊目がでた『里山奇譚』の著者三人のうち、一人は地方在住一人は覆面作家ということで消去法的にというと失礼なと言いながらのゲストさん。が、トーク自体は次から次に怖い話、しかも自分の体験談を語りだす池澤春菜さんと、それにあわせて照明暗くしただけで怖がる堺さんというのりで全編しめられまして。
「これは怖くなかったから怪談じゃないの」
「いいや!十分怖いですから!」
と何回言ったことか。
と言いながらたまにポツっとでてくる堺さんの実家のお話がなんともすごいお話だったりしたのですが。
あ、二回あった池澤さんの朗読タイムがもうさすがだったなあ。あれだけでCD出しても行けるんじゃないだろか。
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