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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/02/05 (Tue)

何年か前に、吉原の公園に全国数カ所の稲荷様系の狐大集合みたいのがあっていったことある所。ああいうのはあれからやってないのかなと思えば異装コンテストとしてずっとやってたらしい。もう7回目てことは前行ったのはその前ってことにあるのかなあ。ともかく鶯谷の駅からトコトコ歩いていきまして、公園へ。事務所のテント、青年会の焼きそばや磯辺焼きなどのテントも。
30組まで募集、当日受付として、実際に登壇したのは8組くらいでしたが、結構二時間近くやってたなあ。温かい日和でよかったです。

登壇者は出番の前後普通に公園内にいまして、ずいぶん凝った人もいるなあなんてみてたら、最後の全員登壇の場になっても公園内に。見に来てるだけなのに異装の人達が結構いたのでした。ゆるくていいイベントだなあ。長続きしてください。

コンテストのあとには、人形遣い百鬼ゆめひなさんによる一人人形芝居がありました。
この人の舞台はまた別のところでも見てみたい。

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2019/02/04 (Mon)


池袋西口、東京芸術劇場前の広場が大きく工事中。これじゃウルトラマンガイアが出にくくなっちゃうよ?
それはともかく、その仕切りに書かれてる東アジア文化都市2019豊島というのが、豊島区特に池袋周辺のいろんな事業総合名らしく。漫画やアニメに特に力点置かれてる様子。
その一つとして、芸術劇場5階のギャラリーで漫画の原画の展示が。


手塚治虫水野英子赤塚不二夫里中満智子藤田和日郎ほかいろんな原画。ただし、2月1〜3日の三日間だけ。
2日にはアニメ関連、3日には漫画関連のトークイベントもあったのですが時間があわず残念。原画展示だけ見てきました。
区役所の方にはまた別の展示があるらしいので、今度行ってみなくては。
2019/02/03 (Sun)


新宿武蔵野館で開催中、【2019中華最強映画まつり】


三本のうち三本目



これまたシリーズ三作目。


劉徳華アンディ・ラウ主演『狄仁傑之通天帝國 王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』の前日談、趙又廷マーク・チャオ主演『狄仁杰之神都龍王 ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪』の続編で引き続き趙又廷主演。盟友沙陀役林更新、尉迟真金役馮紹峰ウィリアム・フォンは変わらず、武則天の劉嘉玲カリーナ・ラウは三作とも。まあこれは他に代わる人いませんわなあ。

のっけから陰謀で怪しい術者四人が技を見せ合い、これはどうなるのと思ったらあれよあれよとそれがどうしたというくらいのすごい展開へ。奇人怪人妖術に化物怪獣、变化に剣戟などなどなにも出し惜しみしないアイディアの数々。今更言うのもなんですがさすが徐克うまい!なんたってケレン味が最高です。そろそろいい年と思ったら枯れるどころかいろんなことの見せ方の
演出の巧さ、CGの使いこなしがこなれてて、このシリーズの時代設定が上手くはまったのもあり、ここにきてこの三作が新たな代表作と言っても過言でないものに。すごいなあ。また三作改めて全部通してみたい。というか、もっと続編作ってくれても嬉しいですよ。

2019/02/02 (Sat)


新宿武蔵野館で開催中、【2019中華最強映画まつり】


三本のうちの二本目



これもシリーズ三作目。
戦い、という割にはアクションメインの活劇ではなくて、や、ちゃんとそういう場面もあるにはあるんだけど、なんと悪役がほぼいないし、というかそんなことじゃなくて、これは「愛」の映画なんですよ!あの鄭保瑞がこんなの撮るとはなあ。ちゃんと面白く出来てるので問題ないですが。女人国の女王趙 麗穎チャオ・リーインが斉藤由貴に似てた。

2019/02/01 (Fri)

新宿武蔵野館で開催中、【2019中華最強映画まつり】
三本の映画どれも続編や三作目。

確かに前作は続く!というところで終わってたけど、まさかほんとに続編来るとは思わなかったアイスマンの続編。前作に引き続き主演は甄子丹ドニー・イェン、任達華サイモン・ヤムら共演者も一緒。さらに、倉田保昭が日本の武将役で。甄子丹とがちがちの剣戟を見せてくれますよ。
が、話がねえ。これでいいのか、という。や、話としてはありかなあとは思うものの。原作がそうだから、とかなのかなあ。
ちなみにタイトルに嘘はないのでした。そこもびっくり。

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