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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/03/31 (Sun)
市ヶ谷の二箇所がメイン会場、ほかサブ会場が神楽坂から飯田橋にかけてというかなり広範囲なイベント。三年くらい前からやってたものらしい。特に行くきはなかったのですが、当日俄然行く気に。


市ヶ谷から歩くこと10数分。低めの建物ばかりのこのあたりでひときわ大きく目を引くいくつかのビルはどれもDNP つまり大日本印刷関連。その一つがメイン会場の一つ。

行く気になったのがこれ。早川書房が作る、ハヤカワ文庫トールサイズが入るブックカバー。
なんでもっと早く作らなかったのか、通販でも神保町ブックフェスでもいくらで売れるでしょうに。今回は出してあるぶんだけの試験販売とのこと。二種類を両方買ってしまいました。

もちろん他のブースもみて、また別のブックカバーを。特殊な繊維で、紙のような見た目ですが手では破れない強度に水に濡れても平気という。何種類もある中から文庫サイズ三種とフリーサイズのものを購入。折り目のように見えるのは本の厚みに合わせて変えられるガイド。もちろん図柄がよかったのでした。
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2019/03/30 (Sat)
東映動画(現東映アニメーション)での最初の仕事が『パタリロ!スターダスト計画』の製作進行でした。この仕事にしては幸いなことに、進行でもアフレコを見に行くことができました。

このときの出演者の方の中では藤田淑子さん、大塚周夫さんとは後に演出としてお仕事することができましたが、曽我部和恭さんとはかなわず。主役のパタリロ役白石さんとも、録音ブース後ろのガラス越しにみたのが最初で最後でした。
もちろん、視聴者としては怪物くん、星明子、ミライ、あるいはナッチャコパックなどを楽しませていただきました。一番好きなのは、ボッコ隊長かなあ。
ほんとうにありがとうございました。
2019/03/29 (Fri)
おなじみトークライブ。今回はかな~り初期にやったものの再演。
当時も見ましたという人は30数人のお客さんのうち一割以下だったかな。

人類危機一髪!巨大怪鳥の爪原題:The Giant Claw1957
20 MILLION MILES TO EARTH 1957
Deadly Mantis is a 1957
アニマルワールド アーウィン・アレン  
原始怪獣ドラゴドン1956年 
The Strange World of Planet X 1958
白鯨
The Monster That Challenged the World1957
黒い蠍
ほか二本くらい。

モノリスモンスターと最後の方は何だったかなあ、流石にうとうとしちゃって。自分だけでなくかなりのお客さんがそうだったようです。気圧とか花粉のせいかなあ。
前にみてるはずなのに、その後ちゃんと見返すこともなくてああそうだったそのうちちゃんとみなくちゃというのもありました。
あ、それより忘年怪であたった原稿のテキスト化をしなくちゃだった。もうしばらくお待ち下さい。
2019/03/28 (Thu)
前夜16日というか朝までの中山市朗ダークナイトに引き続きの怪談イベント、だけでなく音楽ライブ。どういうことなのかわからないまま行ってみました。

池袋のロサ会館はその映画館には行ったことあるもののライブ会場もあるなんて。
音楽ライブと怪談を交互にするというイベントでした。
そういえばあの怪談師さんはミュージシャンだったなあ、という人のバンドがすごく良かったり。そこでまた三木大雲和尚の登場。怪談語りだけでなく、三木大雲バンドなるものが。
、この日初めて合わせるということだったんですが、和尚が読経するにあわせて演奏するというスタイル。ニコ生での実況もあったのでご覧なった方もいるでしょうが、これがすごい迫力。他のバンドの演奏もいいものがあったのだけど、このお経と音楽の合わせ技にはまいりました。発売したら買います。このイベントもまたやってくれないかな。怪談がこういう形で広まるのは面白い。
2019/03/27 (Wed)
昨年からは精力的に東京公演されてる中山市朗さんの怪談イベント。

第一部夜公演は前回と同じく池袋。
ゲストは怪談和尚、三木大雲さん。
関西の方なので東京での公演は珍しく、とはいえ前にも聞いたことあったのでそんなのもっと違う話があるのかなとやや不安に思いながら向かったのですが、これがいい方に予想外れ。前と一つもかぶらないどころか、ええ、そんな話もというのが次々に。聞いた話とかでなく、そもそもこの三木さん本人が色んな体験と能力をお持ちの方だったのです。
怪談と直接つながりがあるようなないような話としては、一般に仏教は魂の存在や輪廻はないと思われてるようですがあれは浄土真宗(と、禅宗だったかな)の話で、他の宗派では普通に霊を否定してないということ。

第二部新宿でのオールナイト。
ゲストは引き続き三木大雲さん。
ここでもすごい話が次々に。
前にもこの会場で公演する度話題になるんですが、会場内で観客には何も見えてなくても控室でのモニターにはオーブのような球体がたくさん見えてるんだそうな。三木和尚まで目撃して、なんとか撮影しようとするもスマホをモニタに向けるとサーっと消えてしまうとのこと。
休憩後の怪談中に呻くような咳払いのような声が聞こえたんですが、壇上の中山さんの秘書ののさん三木和尚の二人には女性の声に聞こえて、中山さんには聞こえてなかったそうな。客席でも聞こえた人とそうでない人に別れてたなあ。ののさんはしばらく前から何か見えてくるようになってるそうで。その後も疳の虫が浮遊していたらしいとか。二回目の休憩後にはレモンのような香水のような香りがしませんか、と三木和尚。しますとののさん。これも会場で感じたかどうかが別れたところ。いい印だそうでしたよ。
自分は声も聞こえ、香りもしました。流石に虫は見えなかったなあ。
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