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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/11/27 (Tue)


このタイトルで韓国映画で、てなんだかありがちすぎで見逃しそうになってたけどなんと原作がバリンジャー『歯と爪』そうですよかつて創元推理文庫で結末部分を袋とじ、返金保証してたあれ。とあっては見に行かない訳にはいかないでしょう。
舞台は第二次大戦直後の韓国に置き換え、当時の特殊な状況がうまく事件に結びついてるとこが翻案はすごくうまく行ってるのでは。
と、やや曖昧な書き方しかできないのはなにしろ読んだのがかなり前だから『歯と爪』どんな話だったかあまり覚えてなかったからで。
でもだいたいこんな話だった気がするなあと思わせられる作り。ミステリ映画としてちゃんと作ろうとしてるのがよくわかります。韓国映画しかも復讐ものということで思いがちな、えぐさや濃さとは別のちょっと端正なもの。
なので、出来はいいけどちょっと地味な感じも否めないかなあ。ちゃんと読み返せなくても原作をうちの何処かから探し出してきてパラパラしてみたくもあるのだけど。
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2018/11/26 (Mon)

「寄生獣かと思ったらピョン吉だった」だの「かわいい」だのと、「最凶」を売りにした宣伝と逆方向な感想ばかりを目にしてなんとか見にいきましたら、あらまあほんとにそんな映画。ちゃんと悪人を食べたりするんだけど、画面外だしね。
一応地球の危機を救うくらいの活躍のはずなんだけど、そんなにスケール大きくしてないとこがグー。かなり個人の物語。『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』の録画も見てみなくちゃだなあ。

2018/11/25 (Sun)

神保町でこんなところがあったとはねえ。

最近あちこちで引っ張りだこの西浦和也さんが、MCの女性はいるものの、ほぼ一人で怪談を語り倒すというもの。月間怖イ話というネット動画で見られるものの公開収録もう四回目だそうです。アーカイブで残すという目的のため、前に聞いたことある話もありましたが、再聴するのもいいものです。とにかくずっと怪談聞きっぱなしですからね。次回も行けるといいな。

2018/11/24 (Sat)

蝙蝠具 その480 おはじき

同じものに部品つけてペンダントトップにしてるものも売ってたたのですが、ここはあえてガラスのおはじきそのままで。
ガラスのコウモリグッズは大変珍しいのです。
秋のデザフェスでのコウモリ物はここまででしたが、それ以外のコウモリ物はまた後日ご紹介予定。

2018/11/23 (Fri)

蝙蝠具 その479 ミニポーチ


裏面は黒地。
同じ柄のトートとか大きめのポーチも確かあったんですが、手のひら大のものを。
これがカバンの中でよく絡まってたiPhoneのイヤホン、コード類入れるのにぴったり。
重宝してます。

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