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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/01/31 (Thu)
なにを血迷ってかと言うかテレビの方は逃さず見てるもので、つい。

タイトルはネッシー、ノストラダムス、ユリ・ゲラーですが主演(?)はオカルト三銃士。
更に通常のTV版と同じく司会に逸見太郎、コメンテーター?に大槻ケンヂ、辛酸なめ子というおなじみの布陣。冒頭からユリ・ゲラーのインタビューでテレビの会場で大槻ケンヂがそれが一番のクライマックスでは!?映画館の皆さん、まだ出て行かないで!というあたりはもうなにを見てるのかわからなくなるところ。

以下特に記す内容はないのですが、料金なんの割引も効かず変だと思ったら、スプーンもらえました。もちろん、ユリ・ゲラーが観客に語りかけてきましたよ!
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2019/01/30 (Wed)

言わずとしれた1977年ダリオ・アルジェント監督作のリメイク。
元作は好きではあるけれどそれほど熱心なファンというわけではありません。
(ジェシカ・ハーパーは好きだけどな!かつて怪奇作家から時代小説家になった倉阪鬼一郎さんと、亡きゲーム作家柴尾英令の三人でジェシカ・ハーパー・アソシエイションJHAというネット内地下活動をやってたほどだけどな!)
77年といえば「怪しい館」「美少女たちが次々に死ぬ」「ポップな映像」と共通点が多い
大林宣彦『HOUSE』が同年作。そうとわかり、これはそのころ一体何があったのだろうと昨年末広島こわい映画祭の楽屋で川松監督たちと首をひねったものの、特に結論は出ず。

ああ、ええ、今作ですね。見ました。
一言でいえばあまり好みではなかった、かな。
冒頭から中盤があまりわくわくしないのですね。趣味があわないのかなあ。似た感触の映画としてルシール・アザリロビック監督『エボリューション』2015思い出したのだけど、そんなに間違ってないかも?ただあちらほど好みの映像美というわけでもない。1977年のベルリンが舞台だから寒々しいし、陽の光も弱いし。

中盤からちょっといいインサート映像があります。短くてショッキング。その瞬間目を引くけどそれだけ。
クライマックスのダンスの発表会から終わり間近まではなかなか。
でもラストが蛇足な感じもするしなー。
ティルダ・スウィントンの二役も特に意味はわからず。あるんだろうけど、そうでなくても成立するんじゃない?
2019/01/29 (Tue)
音声収録のディレクターをやったデジヴァイスがやっと発売。

形も色もアニメそのままと言っていいほど。

同封のミニブックレットにはデジヴァイスのCG作った頃のことを書いてます。


収録は去年の初夏。ボタンを押すといろんな音声、音楽に光が。選んだ子供とデジモンたちに合わせて光の色も変わるし、かなりの数のセリフに加え、進化の声、必殺技、音楽も「Butter-Fly」のTV版、劇場版に「brave heart」まで。適当にボタン押すだけで色んな思い出が蘇るのではないでしょうか。
2019/01/28 (Mon)
以前東京では新宿で開催されてたマンタムさんのワークショップ、そちらはもうないらしいのですが、横浜でも前から開かれてるのでした。というわけで行ってきましたが

中華街のホントにお店の間の路地を抜けて奥へ、更に角を曲がりやっと入り口。

中ではマンタムさんと受講生の方お一人が作業中。底の素材で一品作りましたが、ちょっと汚れ落としたりしないといけないので、これが何なのかは後日。

もうひと品、これは以前瞳硝子さんから頂いた握り手に蝙蝠ついたステッキに、ストラップつけてきました。すごい使いやすくなった。唯一の難点は持って歩くとどうも怪しく見えるらしいといいうこと。
2019/01/27 (Sun)
代官山でさえついこないだ初めて駅降りたかも、だったのに今度はその先の中目黒。
とはいえ中目黒自体は30年くらい前は8ミリフィルム最速現像のため何度か行ったことがあったはず。あの頃現像待ちしてた喫茶店はもうないんだろうなあ。今回は渋谷から歩いていったので駅通ることなかったですが。

さてその住宅街の中にギャラリーのあるビルが。
ここでいいのかな、ちょと迷いました。
新しい短編アニメーションの上映会。

タイトルに有るように北欧の作品と、日本作家も二人、かな。
椅子が20くらいの会場。ドリンクもカウンターで販売。
寒いので暖かいものも欲しかったけどまあしょうがない。
上映時間は1時間でしたが、どれも優れた作品でした。
#1とあるから次回もあるのかな。楽しみ。
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