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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/09/01 (Sun)

シングルマザーと思春期の双子の少女が片田舎の屋敷に引っ越す途中、目をつけられて怪人物が屋敷に侵入し。割とありがちな割には展開が早くて、あっという決着のあと十数年後に。
双子の一人は望み通りホラー作家として成功してて最新作が『ゴーストランドの惨劇』
かつて住んだあの屋敷に再び向かうことに。そこで変異が。
このへんで、ああこれはこういう話かでは次はどうなるのかと。

暴力とか狂気とか理不尽とかよりも、話としては主人公のある決意と行動が肝。
なので、終わり方は悪くない。疑い深い人は安心できないラストかもだけどね。
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2019/08/31 (Sat)

15歳の仲良し四人組男子の一人が誓うの警官は連続殺人鬼じゃないかと疑いを持ち。
という『スタンド・バイ・ミー』『IT』『グーニーズ』『E.T』あるいは『メイフィールドの怪人たち』などを思い起こさせる企画。時代が1984でまだケータイもインターネットもないので子どもたち同士の連絡はトランシーバというのはいい。オカルト好きの主人公に、デブ、メガネ、不良という4人組のキャラは型どおりすぎるかなとおもったら、展開もちょっと型どおりというか、先に上げた映画の記憶に沿ってたどってるよね感。なんでいまいち生き生きとしてこないのかなあ、それぞれの家庭環境とか一応あるものの切迫感みたいのが薄い気が。15歳という年齢設定でエロ本などの話題も出るのがいいことかどうか。出演者たちはいい感じですよ。

演出も下手というわけでもなくちゃんと見せてるのになあ。が、期待通りの展開のクライマックス、と思われたあとになんとも後味の悪い幕切れが。その直前の演出が都合の悪いことをごまかすようにいってたのが、そこまでのある種の丁寧さとはトーン変わるので、ああ何だここからがやりたかったことなのかなあと。そうでなければいいんだけど、単に後味の悪さのインパクトだけを狙った企画だとしたら、志が低いんじゃあないかと思うわけですよ。
2019/08/30 (Fri)
献本いただいきました。


石神茉莉さんの新刊『蒼い琥珀と無限の迷宮』
石神さんは拙作短編『白い手』や、かってにPV担当させてもらってるアート雑貨販売展示イベント『玩具缶三隣亡』の原作者なのですが、単行本は久しぶり。

じっくり楽しませていただきますね。
石神さんありがとうございました。

2019/08/29 (Thu)
先日届きました。

今回は寄稿させていただいております。

『怪』のアニメと妖怪特集のときの続きというか、そのときは製作動いてたのに情報公開前で触れられなかったTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第六期についてざっくり。
先週末放映の70話『足跡の怪』また放映前のような書き方してますが、気にしないでください。
もちろん特集も連載記事も読み切り小説も全部面白いですよ。これからゆっくり読むんですけど。
2019/08/28 (Wed)
深川おばけ縁日二日目に行く前に、方向はちょっと違うけどお化け系だからついでにと寄った展示。

こういうことでもないと来ない駅です沼袋。
てくてく歩くと立派な資料館。
井上円了は東洋大学を起こし、哲学堂公園作った人。
哲学堂公園にあった幽霊と天狗の像がよく見えます。
ほぼ何も考えずに行った東洋大学だったけど、今になってこんな展示見るような縁になるとはねえ。在学中に復活しててほしかったな「妖怪学」
百鬼夜行図やら

当時のコックリさん用具やらよくわからないものから天狗コレクションまでいろいろ。
公園では門の中に入ってた幽霊と天狗像も背中までじっくり見ること出来ました。


クイズラリーもあり、全問正解でステッカーももらえましたよ。
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