忍者ブログ
「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10
2019/11/01 (Fri)
27日日曜日には神保町、秋葉原から更に荒川区の町家に。
初めて行ったんじゃないかなあの町。

カレー食べ放題と怪談という変なイベントが有ったのです。

カレーは赤と黒の二種類。
トマト系と、イカスミ系かな。
食べ放題と言われても二杯以上は食べられませんねえ。
ドリンクも飲み放題だったけど。
怪談は、怪談社の月間さん。
こういう怪談は初めて、というお客様(子供も含む)も多いので遠慮するかと思いきや、笑いもはさみつつもガチに怖いので来てました。
PR
2019/10/31 (Thu)
これも恒例、バンダイの大人向け商品展示会。神保町ブックフェスとほぼ同じ期間の開催、歩いていける距離だしというより歩くのが一番早そうな区間なので日曜夕方はそちらにはしごしました。

二会場あるのでそもそもはしご。

あまり自分の関係したものはおいてないけど、どれもすごい出来。

ロボットも変身もいろいろ。

その中で絶対手を出さないようにしてきたけど壮観なのがアベンジャーズというかマーベルの皆さん。『インフィニティ・ウォー』のあとで一同集まるところ見ると欲しくなってしまいますねえ。

2019/10/30 (Wed)
恒例神保町ブックフェスにも行ってました。

去年いくつか買った、雑誌の付録系はその前の板橋区民まつりで買ったのでこっちでは買わない方向で。
で、いろいろ食べるばかり。

ロシア料理店のストロガノフ、海鮮と肉チヂミのハーフ、ココナッツミルクぜんざい
北京ダック、ホタテバター焼き、ラム串焼き、牛肉赤ワイン煮込み、イクラやサーモンのロシアクレーブ、
酒のカクテル、濃いミルクティー、エジプト風ココア。

妖怪推進委員会あらためお化け好き友の会では深川お化け縁日で書いそびれた絵はがきを買いました。今回のほうがセットでお得だったな。

2019/10/29 (Tue)
予告の時点でこれは傑作と思ったんですよ。
演技、照明、撮影、音楽が完璧。
どのカットも奥深い。

実際に見てみると、主演だけでなくデ・ニーロなどの使い方もいい。
見てる間、途中まではこれは評価分れるだろうな。この主人公に感情移入する人とそうでない人。こいつは自分だと思う人と、自分と同じようだけど自分は違うと反発する人。どう評価するかで、その人が問われることになるのかな。
なんて考えてたのに、見終わってみれば映画の作りそのものがジョーカー的、なにが本当か嘘かわかりにくいお話構造のもの。どこからが、と考えるとどこまでも遡れて、どうもあの転機になる事件の発生が早すぎる気がしたんだよなあとか、後半の思わぬエスカレートがそれ自体はおもしろかったけど、とか。全体に良く出来てる、と思うのですが。それがかえって、ホアキン・フェニックスの演技、存在感を損なったような気がして。それくらい演技、というより動きが素晴らしかったですよ。よく好評を目にする妙なダンスだけでなく、歩き方、走り方、立ち上がり方、よろけ方。止まってるときの姿勢。話(繰り返し書くけどその出来が悪いわけではない)はともかく、その動きだけをずーっと見られる映像に編集して流しっぱなしにしておきたいくらい。
にしても、上映前に賑やかだった客席が、本編終わってエンディングクレジットになるとどんよりしてて、普段より早く席を立つ人が多かった気が。この場にいるのがいたたまれない、早く逃げたい、と言う感じでした。映画として狙った効果がすごく出てたということなんじゃないかなあ。
2019/10/28 (Mon)

主人公は競泳の選手、でもなかなかトップが取れない。最高危険レベルのハリケーンが近づくなか、父親が連絡取れないと姉が言うので、家に様子見に行くと、やっと見つけた父は地下で足が折れて意識不明。その地下空間には大きなワニが。外部にほとんど人は通らないしたまにいても役に立つどころかどんどんワニの餌食に。ハリケーン来て地下は水没していくし。
そこからのどの時間も緊迫感がすごい。ワニがいつどこからでてくるか、タイミングの上手さ。主人公でも構わず噛みつかれるよ。ぶっこみ過ぎなようでいて、絞ったシチュエーションを最大限活かした見事な作りでした。
<< 前のページ■  ■ 次のページ >>



1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
Designed by TKTK
PHOTO by mizutama



忍者ブログ [PR]