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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/09/16 (Mon)
おなじみとなった中山市朗さんの怪談トークライブ。
今回は夜の部・池袋、深夜の部・新宿ともゲストは西浦和也さん。

外国から帰国したばかりらしい西浦和也さんの話から、いくつか外国の怪談を。
英国の暗い路地の話が印象に残ったなあ。

呪い祟りの話になり、一つ長くなりそうなのは新宿へ持ち越しへ。
深夜の新宿、かぐや姫武道館での「あたしにも聞かせて」笠置ホテルの映像は今まで最もガチなんじゃないかという話から、休憩挟んで西浦和也さんが地図映像交えて呪われた土地の話。水辺は怖いねえ。京都の幽霊マンションも裏に小さい川があるんだそうな。由来が怖い人形の話からその実物もでてきたり。病院の話いくつか。先日自分で担当した『ゲゲゲの鬼太郎』70話「足跡の怪」を思わせる祟りのあるなにかに供物を捧げる一族の話が怪談に転化するなど見事な。
池袋ではそうでもなかったけど、いつも会場内を映すカメラにオーブが盛んに飛んでるという新宿会場では、バッテリー満タンのはずのマイクが効かなくなったり、誰もいないのにステージ裏のドアの音が何度もしたりでしたよ。朝まで怪談堪能しました。暑くも寒くもなく行きも帰りもいい気候。
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2019/09/15 (Sun)
もう30回こえるというのに他のイベントとかぶったりでなかなか行く機会の少ない藝大アニメーションの公開講座。この日も大森ではホラー秘宝まつりとか怪談系のなにかもあったんですがアニメーションを選択、横浜も行ってみれば通勤とそんなに変わらない時間。ちょうどこの日までのランドマークタワーでのデジモン展もついでに行けたし。

今回の講師さんの作品は2つくらい広島国際アニメーションフェスティバルで見てたなあ。切り紙、人形と素材は作品ごとに変わるようです。最新作はNetflixの女囚ドラマを短く紹介するという立体アニメ。元の内容がかなり過激らしく、アニメではさらっと、でもこんなすごいこと行われてますよ、というのがよく分かるもの。
このあと9月末、10月と割と連続して講座があるのでなるべく行ってみなければと。
2019/09/14 (Sat)

これもまた終わった展示。

スパンアートギャラリーに行った日に喫煙所を求めて交通会館地下まで行ったら、この展示がちょうど最終日。そういえばツイッターにちょっと流れてきたなあ、と覗いてみたら予想の三倍くらいの技術とセンスと量。これはいいとこに出会った。

どうやらこの展示会自体が最後だったらしくもあり。またあったら是非早いうちに行ってみたいかと。
2019/09/13 (Fri)
もうあまりデジモンのことで書く機会は多くないはずなのですが、こういうこともあるので、書かざるを得ません。デジモンファンの皆さんにぜひ知ってほしいし、広めてほしい。
今年のはじめ。ツイッターでお願いしたいことあるのでDMできるようにしてくださいとのリプライが。何かと思えば、デジモングッズ保持でギネスに申請したいので、立会人になってほしいとのこと。その道の専門家二人の立会が必要なのだそうで。もうひとりはデジモンキャラクターデザイナーの渡辺けんじさんにおねがいしたいと。その申し入れは是非お受けしましょう。かなり時間かかる作業で、場所も大阪。GW頃はどうかということで、ちょうど中学の同窓会で九州に帰省の予定があったので、その前にすることになりました。
その申請者、迪さんは香港出身で大阪の大学に通い春に卒業したところ。なのでまだ香港の実家においたままのグッズもあるとのことでしたが、大阪にあるものだけでもすごい量が。そりゃ、ギネスに申請するくらいだものね。
元のデジタルモンスターの玩具類初めカード、CD、書籍、DVD、衣類、フィギュア、食玩、カプセルトイ、などなど。総数18264種類!

ただ並べて数えるだけでなく、すべてのグッズに整理番号割り振って、その画像を載せたチェックシートも作成し、確認作業は実物を見ながらチェックシートにチェック入れていくというもので。一日約9000ずつで丸々2日かけてチェック。3日目にシートの確認、検算作業。そのすべての工程をビデオ記録して申請という作業でした。角銅と渡辺けんじさんはチェック、検算に立ち会うだけでしたが、その準備だけでもその後の申請記録の整理だけでもすごいことになってたはず。

多分数週かかっての申請のあとの審査もなかなかすぐには終わらず、デジフェスのために上京してきた迪さんと、8月1日に発表できると良かったんだろうけど、もうちょっとだから慌てず待ちましょうねなどとお話もしました。
そして昨日やっと公式発表。
ギネスのサイトにも掲載されてます。
Largest collection of Digimon memorabilia
ほんとよかった。
迪さん、よく頑張りました。おめでとう。
協力いただいた渡辺けんじさん、ありがとうございました。
2019/09/12 (Thu)
これはまだやってる展示。と言っても今週土曜までですが。

池袋駅でも東武のある西側、広場の大々的な工事してる東京芸術劇場の脇を抜けて徒歩数分。一見住宅街のような一角にありました、としま産業ブラザ。

池袋でミステリといえば乱歩。同じ頃に大下宇陀児がいて、その後飛鳥高、泡坂妻夫と。街も戦前からどんどん変貌していく様子をまあちょっと地味めな展示で。それぞれのファンの人には興味深いはず。それより特別企画室への常設展示の脇からの入り口がちょっとわかりにくかったかも。そのへんに住んでいたわけではないけどデビュー作の舞台が雑司が谷だった京極夏彦関連のものもあります。

多分展示終了後も売ってるんじゃないかなあという図録は豪華なものではないとはいえたった300円。各作家の落款と、乱歩のお言葉の手ぬぐいは500円でした。缶バッジとかもありましたよ。

http://www.city.toshima.lg.jp/128/museumgroup-exhibition-r01-3.html

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