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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/05/04 (Fri)
4月末お天気のいい日にお台場へ。
恒例のホビーショー、ハンドメイドのためのいろんなメーカーさんがいろんな材料、道具を安く売ってたりワークショプあったりとそれだけでも楽しいですが、併設のハンドメイドマーケットではそうして作られた手作りのものがいろいろありまして一部はデザフェスとものかぶるもののこちらのほうが見やすい感もあり。こんなの買いました。

中二木製コースター。前に二枚だけ買ったら気に入ったので買い増し。
ホビーショーの方ではこんなものも。ジャマイカの豆シェーカーと


LEDライトと電池ボックスキット。二割引きだったので。何か作りたい気。何になるかはまだ全然わかりません。

あ、フード系も充実してて

いろいろ食べたり飲んだりおみやげに買ったりしましたよ。こっちのほうがかかってんじゃないかなあいつも。
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2018/04/03 (Tue)

LoftPlusOneでは先月トークイベントあったばかりの菊地秀行さんと、このLIVEWIREの関西版で定例トークイベントをなさってるらしい山本弘さんという珍しい組み合わせ。その山本さんの新刊というか文庫化記念なんですが1938年のハリウッドを舞台に怪奇事件の解決に当たる女性探偵ものというのではなるほどですね。

実在の映画関係者も色々登場するとのことでそれは読んでみなくてはかと。
トークの内容は主にミステリーゾーンなどのアメリカ怪奇幻想テレビドラマについて。いやもうおふたりとも詳しいのなんの。あの映画でこんな役やってた女優さんがこのテレビでこの役で、とか。たまに菊地さんのトークイベントで紹介されるたびにちゃんと見なくちゃーと思いつつそのままになってるからほんとに見なくてはと。
2018/03/18 (Sun)

いつものトークライブ。お客さんは30人くらいかな、まったり。

菊地さん風邪で新しい映像を用意する暇が取れなかったとのことで昔のものを。
第一部AIP特集
The Phantom from 10,000 Leagues 1955
『シェイプ・オブ・ウォーター』公開時にタイムリー、ですよね?
It Conquered the World『金星人地球を征服』1956
リー・ヴァン・クリーフにピーター・グレイプスに金星ガニ
Teenage caveman 『恐怖の獣人』1958
ポマードべったり穴居人のロバート・ヴォーン
ATTACK OF THE GIANT LEECHESTHE GIANT LEECHESDEMONS OF THE SWAMP『吸血怪獣ヒルゴンの猛襲』1959
これはリメイクしても結構行けそうなのでは、と
War of the Colossal Beast『巨人獣』1958
いつ見ても前作『戦慄!プルトニウム人間』とごっちゃになるなあ。
Invention of saucer men 1957
あれだ、大頭人間のやつ。光当てると消えちゃう。
I Was a Teenage Werewolf 1957
『ボナンザ』『大草原の小さな家』のマイケル・ランドン。マイケル・J・フォックスのリメイク版の元。

第二部サイレント特集
『プラーグの大学生』いくつかあるけど、多分1913年版。
『カリガリ博士』1920 このセットデザインはいつ見てもいいんですよ。
『ノスフェラトゥ』1922 吸血鬼が日光でやられちゃうのはこの映画から。いいとこも多いけど、やっぱ丸坊主の吸血鬼はどうかと思います。

次回は6月22日。



2018/02/04 (Sun)
鹿野司さん、白土晴一さんと堺三保さんによる考証ブラザーズトークイベントもう14貝になるんですねえ。一度は行ってみなきゃと思いつつなかなか都合が合わずやっと行けると思ったら唯一面識のある堺さんが欠席で高島雄哉さんが代打という回。

高島さんが『アートとAI』白土さんが『ナイジェリアンギャング』鹿野さんが『ビットコイン』
最後のビットコインがネットとかに関連する以外はあまり科学っぽくないお題のようですが高島さんは東大物理と藝大を出てるという人で、そのあわせ技な話。
白土さんのは『第9地区』にもでてたナイジェルギャングの実態というあれまあそこでそんなに勢力がというお話。これからの国際犯罪組織はロシアマフィアや中国黒社会よりナイジェルギャングらしいですよ。
鹿野さんのお話技術的には面白そうだったけど、経済となると頭がまるでついていかなくて残念。また機会あればいきたいと思います。
2018/01/16 (Tue)
註釈地獄 ~その苦悶と恍惚~ 『黒死館殺人事件』vs『文豪ノ怪談JS』ということで


ゲストは作品社から『新青年』版「黒死館殺人事件」を刊行された黒死館研究家の山口雄也さん。というかその膨大な注釈をした人。分厚い本は6800円もするのでおいそれとは買えないのですが、その注釈がどれだけかかったかというのがトークの中心。なにしろ40年も!


まだ若い頃に4人で紀田順一郎さん宅を訪れたこともあるという山口さん、4人のうち二人は荒俣宏、横田順彌さんだったそうですでに濃すぎ。注釈の紙のメモがたまりすぎて一度全部破棄しようかとしたのが20年目、そこでWindows95登場した頃でパソコンで入力、整理を開始してそこからまた20年。これまでの間に成果を分野別に小冊子にしてコミケで刊行それが年一冊で12年たってある程度まとまったので今回の本書発行に結びついたのだそうな。

この山口さんがなんともおおらかな方で、小冊子を一緒に発行されてた針山さんはいろいろと大変だったそうな。
もとの小冊子はすでにCD-ROMにもまとめられているのですが、それと別の同人誌を買ってまいりました。これはこれで濃くて、読み応えあり過ぎそうです。

それにしても世の中いろんな方がいらっしゃるものだなあと思わされましたがこの日の客層、年齢層も高めで濃い方ばかりのようでした。怖くて懇親会には参加ぜずにすごすごと帰宅しました。
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