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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/04/28 (Sun)
恒例ホビーショー。行ってきました。

すっかり定着したレジン系まだ増えてきてる気がするし、いつかは手を出してみたい気がするもの。ミニチュア系というか小さいジオラマ系というかもじわじわ増えてきてる気がします。

雨も心配だったけど無事にフードコートでローストチキンいただいたり。

買ったりサンプルいただいたり。LED付き拡大鏡200円なら買いますよねえ。
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2019/03/31 (Sun)
市ヶ谷の二箇所がメイン会場、ほかサブ会場が神楽坂から飯田橋にかけてというかなり広範囲なイベント。三年くらい前からやってたものらしい。特に行くきはなかったのですが、当日俄然行く気に。


市ヶ谷から歩くこと10数分。低めの建物ばかりのこのあたりでひときわ大きく目を引くいくつかのビルはどれもDNP つまり大日本印刷関連。その一つがメイン会場の一つ。

行く気になったのがこれ。早川書房が作る、ハヤカワ文庫トールサイズが入るブックカバー。
なんでもっと早く作らなかったのか、通販でも神保町ブックフェスでもいくらで売れるでしょうに。今回は出してあるぶんだけの試験販売とのこと。二種類を両方買ってしまいました。

もちろん他のブースもみて、また別のブックカバーを。特殊な繊維で、紙のような見た目ですが手では破れない強度に水に濡れても平気という。何種類もある中から文庫サイズ三種とフリーサイズのものを購入。折り目のように見えるのは本の厚みに合わせて変えられるガイド。もちろん図柄がよかったのでした。
2019/03/29 (Fri)
おなじみトークライブ。今回はかな~り初期にやったものの再演。
当時も見ましたという人は30数人のお客さんのうち一割以下だったかな。

人類危機一髪!巨大怪鳥の爪原題:The Giant Claw1957
20 MILLION MILES TO EARTH 1957
Deadly Mantis is a 1957
アニマルワールド アーウィン・アレン  
原始怪獣ドラゴドン1956年 
The Strange World of Planet X 1958
白鯨
The Monster That Challenged the World1957
黒い蠍
ほか二本くらい。

モノリスモンスターと最後の方は何だったかなあ、流石にうとうとしちゃって。自分だけでなくかなりのお客さんがそうだったようです。気圧とか花粉のせいかなあ。
前にみてるはずなのに、その後ちゃんと見返すこともなくてああそうだったそのうちちゃんとみなくちゃというのもありました。
あ、それより忘年怪であたった原稿のテキスト化をしなくちゃだった。もうしばらくお待ち下さい。
2019/02/05 (Tue)

何年か前に、吉原の公園に全国数カ所の稲荷様系の狐大集合みたいのがあっていったことある所。ああいうのはあれからやってないのかなと思えば異装コンテストとしてずっとやってたらしい。もう7回目てことは前行ったのはその前ってことにあるのかなあ。ともかく鶯谷の駅からトコトコ歩いていきまして、公園へ。事務所のテント、青年会の焼きそばや磯辺焼きなどのテントも。
30組まで募集、当日受付として、実際に登壇したのは8組くらいでしたが、結構二時間近くやってたなあ。温かい日和でよかったです。

登壇者は出番の前後普通に公園内にいまして、ずいぶん凝った人もいるなあなんてみてたら、最後の全員登壇の場になっても公園内に。見に来てるだけなのに異装の人達が結構いたのでした。ゆるくていいイベントだなあ。長続きしてください。

コンテストのあとには、人形遣い百鬼ゆめひなさんによる一人人形芝居がありました。
この人の舞台はまた別のところでも見てみたい。

2019/01/14 (Mon)
いつもの板橋のカフェ百日紅では現在店主の目玉堂さんの個展『緊急病棟の住民たち』開催中。

展示も楽しいです。1月の珈琲と、展示期間限定のスイーツ、さかしまケーキが美味しい。
13日には特別イベントで、虚飾集団廻天百眼の紅日毬子による朗読が行われました。

演目は坂口安吾『桜の森の満開の下』
脚色は如月悠帆さん、音楽は同じこの場所で20日にライブ予定のメリーさん。

紅日毬子さんは、大島紬で朗読に臨まれました。
二人称にするなど大胆な脚色も朗読と合ってて、
店内にいながら千年前の山と都に連れて行かれ、
聞く人はみな最後は花びらとなって散りました。

楽しいけど全体で一時間くらいなのに、集中力必要とされたのか、かなりの心地いい疲れが。途中休憩がないと大変だったろな。会の後のお茶は珈琲などでなく、メロンクリームソーダにしたのでした。

紅日毬子さん出演の来月の舞台も楽しみ。


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