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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2017/10/18 (Wed)
三連休に催されてたイベント最終日終わりごろに滑り込み。

結構な人手で、こりゃあ昼頃きたらもっとすごかったんでは。
面白そうな道具類もいろいろありはしたものの、その日のところはいずれ書い直すつもりの椅子の値段、品揃えなどの下見のみ。
その代わりと行っては何ですが通り脇の広場というか公園での屋台へ。

ネーミングが素敵。
本場ものな磯辺焼きとか、アイスコーヒーとかもいただき、そこから浅草へ歩いてく途中の和菓子屋さんでもアイス最中いただいたりしました。


美味しかった。

あ、祭りで買ったペットボトルタイプのガーリックバターソースなるものが使いやすくて香り豊かで結構いいですよう。
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2017/10/05 (Thu)
有楽町国際フォーラムで定期的に骨董市が開かれてて、中央広場なんで入場無料とはつい最近まで知りませんでした。なんともう10年もやってるとのこと。

広場自体割と広いので、店舗数も結構ありましたよ。画像だと入口付近だけですが奥に長い。
今月は特別に月末にもある模様。
丸の内オアゾの人・形展からKITTEの香港ミニチュア展、この骨董市と一日どころか数時間で巡れてこの日の効率は良かったかと。
2017/10/02 (Mon)

行ってみたんですが残念ながらコウモリグッズの新作はほとんど出ておらず。

ユニコーンのアクセサリだけ買いましたが。
でも出店側の富崎NORIさん、紅日毬子さん、鬼会さんらとお話できましたし楽しゅうございました。

ところで会場と帰り道合羽橋で見かけたイベントポスターが気になります。麻腐ってこないときは全然行かないけど行くとなると続くのかな。
2017/10/01 (Sun)
おなじみのトークイベント

今回は忍術映画やろうとしたら意外と似たり寄ったりになったのでいっそ一つに絞ろうということで東映『里見八犬傳』『里見八犬傳 妖怪の乱舞』『里見八犬傳 八剣士の凱歌』三部作1959年制作、ておれの生まれ年ですか。その5年前に東千代之介中村錦之助主演の5部作が大ヒットらしいのでの最映画化、今作は今にも名の残るスターは犬山道節で美味しいとこもってく里見浩太朗と花園ひろみ、子役の目黒祐樹くらいで主演の伏見扇太郎はその後体壊して引退という。とは言うものの三部作とはやはり力のあるもの。しかしながらこの辺が頂点でその翌々年あたりに黒澤明『用心棒』『椿三十郎』公開されたあとは東映時代劇の人気は坂を転げ落ちるようにしぼんでいったのだとか、とにかく東映の成り立ちから当時のいろんな状況までいろんな話題が次々に。映画よりトーク聞いてる方が楽しくて場面見逃すことも多かったけど


菊地さんも評論家・笹川吉春さんも八犬伝原作ちゃんと読んだことは無いそうで、そういや自分も子供向けリライトか山田風太郎版でよんだくらいかなあ、それでも大体の筋はわかってるからいいか山田風太郎も八犬士揃ったあたりから原作は退屈になってるとか書いてたし。笹川さんは『指輪物語』も旅立つあたりで挫折したまんまとかいうことでしたが

その笹川さんから誕生祝い頂きました。ありがとうございました!
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