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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/10/30 (Wed)
恒例神保町ブックフェスにも行ってました。

去年いくつか買った、雑誌の付録系はその前の板橋区民まつりで買ったのでこっちでは買わない方向で。
で、いろいろ食べるばかり。

ロシア料理店のストロガノフ、海鮮と肉チヂミのハーフ、ココナッツミルクぜんざい
北京ダック、ホタテバター焼き、ラム串焼き、牛肉赤ワイン煮込み、イクラやサーモンのロシアクレーブ、
酒のカクテル、濃いミルクティー、エジプト風ココア。

妖怪推進委員会あらためお化け好き友の会では深川お化け縁日で書いそびれた絵はがきを買いました。今回のほうがセットでお得だったな。

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2019/10/25 (Fri)
恒例板橋区民まつり。
今年もいろんなの食べました。


普段ビールは飲まないんですが、クラフトビールはうまいですねえ。
北海道の人の海鮮焼きそばが塩味で。
ラム串焼き、鮎、インド料理店のタピオカマンゴ、岩魚なかったのでまた鮎、
モンゴルの人たちのヨーグルトは手作り感満載、その小籠包みたいのも汁がたっぷり
クラフトビールの黒だけじゃあなくて、オレンジか何かの果汁入りも。
気になってたけどはじめてのベトナムサンドイッチは癖になりそう。

いたばしプロレスも見られました。

集団タッグマッチの中に女子が一人だけ入ってて頑張ってましたよ。
リング降りたレスラーに子どもたちが寄ってって、嬉しそうにしてるのがいいなあ。

古本コーナーにも立ち寄ってしまい。

ビールでいい気分になってたので、雑誌付録のバッグたくさん買ってしまいました。
アホとしか言いようがない。
2019/10/23 (Wed)
ああルナティックシアターと言う劇団が、秋のこの時期、二三週間に渡って主に怖いもの関わりの演劇やら何やらやってるというのは聞いてました。そのうちの一日が京極夏彦、平山夢明を審査員に迎えての劇団員が制作した短編映画祭らしいことも。なんと10年もやってたとのこと。一度も行く機会なかったなあ、この時期忙しいのかなあ自分。

ちょっとタイトルは変わったけど同じ主催で今年もやってるとのことで、行ってみました。
今回は映像関係ないみたい。
といって、なにをやるのかはわからないまま。
客席には妖怪イベントでよく見るあの人この人達も。
演目名にもなってる京極夏彦、主催の橋沢進一、ずっとゲストでいるらしい俳優・怪奇物収集家の渡辺シブヲの三人が登場、まずは平山夢明到着を待つというイベント。その後は……

終演後、京極「みなさん、ここであったことは忘れてください」
ということでもう覚えておりません。
何かのはずみで、記憶の底から浮き上がってきたりするんだろうなあ。来年も行こうかなあ。
2019/09/30 (Mon)
おなじみ深夜のトークライブ。

今回は怪談男映画と、怪猫風呂映画を紹介。
どちらも近年限定でちらっと再公開されてただけのを、最近東映チャンネルでやってたらしいです。
怪作には違いない。並ぶとすると『怪談昇り竜』とかかなあ。それは見たことあるんだけど、今回の二作は再公開時都合つかず未見でした。
1本目の主演、西村晃は『怪談片目の男』というのにも出てるんですね。こういう役はまるなあ、でも後年『帝都物語』で西村真琴博士を好演してたのを見ると、東宝の岸田森吸血鬼と対決する教授をやってもらいたかった気もするなあ。そう言う役の映画もあるのかしらん。
佐藤肇の演出は脅かしも多いけど、闇、影の活かし方がうまくて全体にいい雰囲気。
その監督の『海底大戦争』でヒロインの外人美女が半魚人になりかける場面は子供の頃怖かったベスト3なんですよ。
怪猫の方は、劇場用映画で化け猫をうたったものはこれで最後なのではないかということでしたが、ややふるい頃を舞台にしてるとはいえ時代劇ではなく割と現代劇なので、ただでさえ浮くはずの化け猫が更にすごい派手に出てきて。
と、このへんで、いやこれなにか別なもの見てる気がするなあ。人に騙され虐げられ裏切られて死んでいった被害者の恨みを、人でないものがうけて尋常ではないやり方で加害者を死に至らしめるという、フォーマット的にはほぼ必殺シリーズではないですか。そう言う系譜があるから必殺もすぐ受け入れられた、というか最初の仕掛け人はそれほどでもなかった気もするので仕置人以降は化け猫映画の要素を入れていったということなのかなあ。詳しい人に研究していただきたいところ。

イベントにはすごく久しぶりな人が数人いらしてて、どなたもお元気でよろしゅうございました。
主催の菊地さんも満70歳。皆様無理せず長く続きますように。
次回は12月、忘年怪。
2019/08/15 (Thu)
ウルトラマンガイアのスタジャンをあげた鬼太郎スタッフから、チケットが一枚余ったのでと連絡があったのがこのイベント。

いつもは親子連れでいっぱいのウルトラフェスティバル、特別に普段営業の終わった時間から大人だけ入場できるときを設けてあるとのことで。
通常より高いわりにライブステージもないしというのでどんなものかなあと思いながら開場の6時半ちょっと過ぎについたらまだ入場の列が長〜〜く。すぐ入れましたけど。
入ってすぐはああパネルかあ、ゴメスかあ、カネゴンだねえ、なんて思ってたのですが、そこから先の巨大ジオラマ群がすごかった。各シリーズごとに場面を組み立ててまして。こりゃあ盛り上がるわあ。

周りの人もすごくたくさん写真撮ってるし。隊員服や変身アイテムもちゃんと展示。300人限定チケットがあっという間に売り切れるわけですねえ。セブンはないので(入り口近くに巨大な顔があったからか)初代マンとティガ、ガイア、アグルあたりを重点的に撮りました。ライブステージはお休みでも過去分の映像を上映してくれるのでそれだけでも楽しめ。


会場内限定らしいアイスもそれぞれウルトラマンの名がつけられてるのが、ティガはないので初代マンに。あとで鬼太郎スタッフに聞いたところ、メニューにはないティガなども店員さんに聞けば出てくるのだそうで。それは先に聞いとけばよかったなあ。
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