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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/02/04 (Sun)
鹿野司さん、白土晴一さんと堺三保さんによる考証ブラザーズトークイベントもう14貝になるんですねえ。一度は行ってみなきゃと思いつつなかなか都合が合わずやっと行けると思ったら唯一面識のある堺さんが欠席で高島雄哉さんが代打という回。

高島さんが『アートとAI』白土さんが『ナイジェリアンギャング』鹿野さんが『ビットコイン』
最後のビットコインがネットとかに関連する以外はあまり科学っぽくないお題のようですが高島さんは東大物理と藝大を出てるという人で、そのあわせ技な話。
白土さんのは『第9地区』にもでてたナイジェルギャングの実態というあれまあそこでそんなに勢力がというお話。これからの国際犯罪組織はロシアマフィアや中国黒社会よりナイジェルギャングらしいですよ。
鹿野さんのお話技術的には面白そうだったけど、経済となると頭がまるでついていかなくて残念。また機会あればいきたいと思います。
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2018/01/16 (Tue)
註釈地獄 ~その苦悶と恍惚~ 『黒死館殺人事件』vs『文豪ノ怪談JS』ということで


ゲストは作品社から『新青年』版「黒死館殺人事件」を刊行された黒死館研究家の山口雄也さん。というかその膨大な注釈をした人。分厚い本は6800円もするのでおいそれとは買えないのですが、その注釈がどれだけかかったかというのがトークの中心。なにしろ40年も!


まだ若い頃に4人で紀田順一郎さん宅を訪れたこともあるという山口さん、4人のうち二人は荒俣宏、横田順彌さんだったそうですでに濃すぎ。注釈の紙のメモがたまりすぎて一度全部破棄しようかとしたのが20年目、そこでWindows95登場した頃でパソコンで入力、整理を開始してそこからまた20年。これまでの間に成果を分野別に小冊子にしてコミケで刊行それが年一冊で12年たってある程度まとまったので今回の本書発行に結びついたのだそうな。

この山口さんがなんともおおらかな方で、小冊子を一緒に発行されてた針山さんはいろいろと大変だったそうな。
もとの小冊子はすでにCD-ROMにもまとめられているのですが、それと別の同人誌を買ってまいりました。これはこれで濃くて、読み応えあり過ぎそうです。

それにしても世の中いろんな方がいらっしゃるものだなあと思わされましたがこの日の客層、年齢層も高めで濃い方ばかりのようでした。怖くて懇親会には参加ぜずにすごすごと帰宅しました。
2017/12/17 (Sun)
今年で三回目。

流石に今回は変な芸人さんとか呼ぶこともなく普通のブッフェパーティで抽選会あるのシンプルな構成となりました。いろんな部署の人達が一堂に会するめったにない機会なのでこれでいいんでは。

お料理いろいろ。やはりメインはローストビーフですかねえ、て列が長くならないうちに真っ先に取り、何故かそのときはソースがなかったので寿司についてたわさび醤油でいただき。

洋風から和風までなんやかんやいろんなのいただきました。

かなり腹一杯になったのでケーキよりもアイスで〆。

また来年もここでクリスマスパーティーやるのかなあ、もう仮住まいの光が丘から大泉学園にもどるので移動大変な気がするんですがどうせみんなでバスだからいいのか。

2017/12/12 (Tue)
いつもの板橋のカフェで開催最中の個展。

大海赫(おおうみ あかし)という童話作家さんをご存知でしょうか。
1931年生まれというのでもう86歳。イラストレーターでもあり、あまり点数は多くないものの出版した絵本はトラウマ童話作家として読者に深く記憶されてるのだとのこと。
その大海さんの個展中2017/12/09午後にかつて1回しか上映してないという動画作品とご本人による紙芝居があるというので行ってきました。

店内は予約のお客様で満員。そのほとんどが以前からのファンの集いで顔なじみの方のようでした。映像と紙芝居は、ああなるほどこれはという、不思議な事も起きるけど人の心によるダークサイドにおちるもの。個展中店内にある絵本も手に取ってみたいとこですがこの日は何しろ人多いので後日改めることに。

ご本人、ある意味天真爛漫な方でした。天才なんだなあ。
2017/12/11 (Mon)
タイガーマスクW 忘年会からそのままこちらへはしご。

去年はお休みした恒例のコスプレコンテストが復活。

いろんなプレゼントの福引大会あって

槻城 ゆう子さんのクトゥルーポストカードセットとThores柴本さんのかわいいパンダバッジセットあたりました。

小説家の現役限界というかいつまで原稿書いてられるだろうという話も出ましたが、
菊地さんまだまだ衰えを感じさせないしもっともっと書いていただきたいものです。
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