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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/08/09 (Thu)
「シャーロック」のワトソン役マーティン・フリーマンが出るということくらいの前知識で鑑賞。なんとなく19世紀くらいが舞台かと思ったらそんなことなくほぼ現代だった。

失踪した伝説のオカルト暴き学者からこれは本物だと調査を依頼された現役の学者が調べる三つの事件。
これがかなり怪談実話に近くて、暗闇の奥、視界の隅、目を離したスキ。フイと現れる何かとか、はっきりいるのによくわからない何かとか。これは怖い。

が、後半からすべてが違う側面を見せていき、あれよあれよという間に別の物語へと変貌。
あとで大ヒットした舞台劇の映画化と知り、なるほどいかにも舞台的な。主演はその舞台の脚本であり主演者なんですね。
これはこれで面白いしよくできてたけど、えー、なんというか、そうでないものもみたかったというか。伏線を回収してるようで憶測の余地もかなり残してあるのも上手いところ。あからさまな恐怖に行かない不安を煽る演出だけでも見ものなので、そういうのお好きな方は必見かと。
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2018/07/18 (Wed)

公開前から評判高く、公開後は連日満員で公開館が増えるという話題の映画。
30分1カットでゾンビ映画を撮影中、本物が現れて……
それからどうするつもりなのだろうというはじまり方。
その途中にも時々「?」な部分があるのだけど、
これが後半に行くととんでもない効果を発揮。
なるほどこりゃあ評判になるわけですわ。
しばらく前に見たお芝居とも似た趣向。
もうこれ以上は内容を書けません。
ぜひ劇場でお確かめください。
ほんとー、面白いですから。
2018/07/16 (Mon)


レイトショーで見てきました。これをレイトとはさすがTJOY大泉。
新しいギャバンやらシャイダーやらと、キュウレンジャーも活躍しますが、
もうこれはメレ様の映画。ここに来て復活とはなんとも嬉しいことで。
平田裕香さん、映像では最近お目にかかる機会少ないですが、舞台で活躍されてるんですねえ。
あ、キュウレンジャーの豪華な声の出演レギュラーのひとたちは末尾のおまけでサービスも。

2018/07/15 (Sun)

スター・ウォーズ本伝との違いは艦隊戦がないところ。
チューバッカとの出会い、誰が味方で誰が裏切り者かなどの暗黒街物の感じなどちゃんとできてます。もうちょい非情だったり盛り上がってもいいような気も。輸送列車からの強奪場面なんて、列車というか線路の上下に車両があり、カーブ時にすごく傾斜するところなんてかなりいいんですよ。仲間の去り際にもう一味あっていいよなあとか。

ミレニアム・ファルコンとの出会いはいいのに、初発進場面がないのも惜しい。その後の雲海宇宙を抜けるところとかは音楽もあり一番の盛り上がりどころ。

そこから終盤がストーリー的には、え!の連続で結構いいとこに着地できてたんでは。無駄に大作感もいらないし、そのかわりの小気味よさはもうちょっと欲しかったかな。

ローグ・ワンのときもそうだったけど、ドロイドがいい。L3のキャラだけでも二重丸。


この画像にいないのが残念。
2018/06/26 (Tue)


かなり衝撃的なエピソードで幕を開けるもすぐさまメインタイトルは007風と、出落ち楽屋落ち第4の壁越えとギャグの釣瓶撃ちに、『レディプレイヤー1』を上回る映画ネタの数々。
とはいえ元からそういうキャラ、映画であるのでそのばその場ではずいぶんなことやってるようでも全体としてみるととてもきちんとした作り。前作でも思ったけどこれがジョー・ダンテが監督だったらただですまないものになってたんじゃないかな、そのほうが好みなんだけど今ほどの大ヒットにはならなかったでしょうね。
ともあれ忽那汐里ちゃんのもっと活躍する続編を是非とも。

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