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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/07/15 (Sun)

スター・ウォーズ本伝との違いは艦隊戦がないところ。
チューバッカとの出会い、誰が味方で誰が裏切り者かなどの暗黒街物の感じなどちゃんとできてます。もうちょい非情だったり盛り上がってもいいような気も。輸送列車からの強奪場面なんて、列車というか線路の上下に車両があり、カーブ時にすごく傾斜するところなんてかなりいいんですよ。仲間の去り際にもう一味あっていいよなあとか。

ミレニアム・ファルコンとの出会いはいいのに、初発進場面がないのも惜しい。その後の雲海宇宙を抜けるところとかは音楽もあり一番の盛り上がりどころ。

そこから終盤がストーリー的には、え!の連続で結構いいとこに着地できてたんでは。無駄に大作感もいらないし、そのかわりの小気味よさはもうちょっと欲しかったかな。

ローグ・ワンのときもそうだったけど、ドロイドがいい。L3のキャラだけでも二重丸。


この画像にいないのが残念。
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2018/06/26 (Tue)


かなり衝撃的なエピソードで幕を開けるもすぐさまメインタイトルは007風と、出落ち楽屋落ち第4の壁越えとギャグの釣瓶撃ちに、『レディプレイヤー1』を上回る映画ネタの数々。
とはいえ元からそういうキャラ、映画であるのでそのばその場ではずいぶんなことやってるようでも全体としてみるととてもきちんとした作り。前作でも思ったけどこれがジョー・ダンテが監督だったらただですまないものになってたんじゃないかな、そのほうが好みなんだけど今ほどの大ヒットにはならなかったでしょうね。
ともあれ忽那汐里ちゃんのもっと活躍する続編を是非とも。

2018/06/25 (Mon)
だれかが予算のあるアサイラムと書いてたけどまさにそんなかんじ。

生物の巨大化研究してた宇宙ステーション内で巨大化ラットが暴れて壊滅。その遺伝子操作サンブルカプセルが落ちた先で漏れ出た霧を吸っただけで巨大凶暴化するといういかにもてきとーな設定でもそれなりに予算かけて割とテンポよくやってきゃあそんなに気にならないというか、その巨大化するうちの一頭白ゴリラとすごく仲がいいのがロック様ドウェイン・ジョンソンなんで何となくそれでいいじゃんと進むのですよ。この二人が手話で会話できていいパートナーというのがポイント。それが巨大化したとこで凶暴化もしてしまうので軍みたいなのまで出てきてさてどうなるかというとこで巨大化オオカミも出現、この二頭がガシガシと現代兵器蹴散らしながら動物保護区からシカゴの街中に舞台が移り(そこも一応理屈はつけてある)もう一頭巨大ワニまで出現。
それぞれの大きさが巨大すぎなくていいんですよ。白ゴリラよりちょと大きいオオカミが7m、ああこれってデジモンでいうと成熟期、グレイモンとかガルルモンの大きさではないですか。そうみるとオオカミはガルルモンにしか見えない。多少別の遺伝子も混じって特殊能力も使うし。ワニはさらにでかいので完全体メタルグレイモン級。正気を取り戻した白ゴリラはまさにロック様のパートナーとして二頭と戦うのでもうこちらの目にはデジモンの実写化としか見えませんでした。
ま、それにしてはパートナーの人間が強すぎるけど。
にしてもこれくらいの大きさの巨大獣たちが現代のビル街をドカンバカン壊していくさまは爽快以外何ものでもありません。これの続編でもいいしこういうの年に二三本見たい。日本も頑張れ。ウルトラでもゴジラでもガメラでもない怪獣モノ見たいぞ。
2018/06/02 (Sat)


一人で映画の主役はれるヒーローが10人以上いて何箇所かに分かれてたり合流したり、このストーリーラインまとめるだけで頭悪くなりそうなすごいパズル。見事にやり遂げてちゃんとそれぞれの個性関係性活かしてるのでそれはもう全編見せ場と言っても過言でないくらい。あれとこれとが共闘したらこんなことが、という妄想が全部目の前に。その数が多すぎてじっくり喜んでる暇ないくらい。合間にギャグを放り込んでくるし。その中でもそれぞれの正義、男気、侠気などの行動理念がぶれないのがさすが。あちこちいいとこあるからまた見たいのだけど、唯一の難点が次回作までお預け食わされてることで、これはぜひ次作公開時にもう一回上映してほしいものと思います。セット上映でも可。一日潰れるけど。
2018/06/01 (Fri)

VRゲーム世界と現実がどっかでリンクしててとこはまあ今さらそれほど目新しくもないもので。
といっても前に『マジカルたるルートくん』劇場版でそういうゲームの場面入れようとしたらバーチャルリアリティという言葉自体が馴染みがない頃でプロデューサーに却下されたものでしたが、でもそういう場面の映像だけはいれたけど。それからもう25年以上。VR元年とかって言われたのはいつでしたっけ。やっと馴染んだのかあ、というとこで満を持してわざわざスピルバーグでのこの映画。80年台オタクカルチャー総まくり、てこのてんこ盛り感。アニメも映画もものすごいその他のキャラクター数。それぞれのファンの人には通り一遍な扱いに不満があるかもしれないけど、何しろあの数だからでてきただけでめっけ物じゃあないかと言うか、多分スピルバーグ本人は自分が好きなキングコングと(もうネタバレしてもいいよね?)シャイニングは自分が本気入れるからその他のは好きな人が好きにやっていいよ的な感じじゃあなかったのかしらん。この傾向なら本来ジョー・ダンテのほうが監督に向いてるのも間違いないけどそしたら全体のバランスが滅茶苦茶でとても一般向けでなくなる可能性も高いだけに、いくら話の基本はオーソドックスとはいえよくもまあこれでちゃんとまとめたなあというのが一応の感想。全体はさておきガンダム対メカゴジラだけでめちゃめちゃ燃えるので他どうでもいいとさえ言える。あとはBlue-ray買うなりなんなりであちこち止めてでてくるキャラを楽しまねば。ええそうですよ、どこかに太一とアグモンが出てたはずなんですよ。もう一回今度は吹替版で見に行きたい。
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