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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/01/31 (Wed)
開演ギリギリに行ってみたらまさかのほぼ満席。後で来た人用には追加の椅子が出されてました。そこまで人気のイベントとは。

【出演】武田崇元(八幡書店社主、“霊的ボリシェヴィキ”提唱者)、木原浩勝(『新耳袋』著者)、白石晃士(『コワすぎ!』『不能犯』監督)、韓英恵(『霊的ボリシェヴィキ』主演)+高橋洋

というなんとも濃い面々でのトークライブ。
そもそもボリシェビキとはなにか、なんでそれに霊的がつくのか。
オカルト思想史と左翼思想史をごっちゃに語る武田さん、オカルト事件史を交えつつ映画の話に戻そうとする木原さん、どちらも楽しそうに聞いてる高橋さん、たまーに鋭い発言をする白石さん、ホントは怖がりなので撮影時のことはよく覚えてない韓さん。

話もあっち行ったりこっち行ったり勉強になったりならなかったり楽しゅうございました。
映画も見に行かなくちゃ。今日聞いただけではどんな話なのかさっぱりわからなかったし。

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2018/01/25 (Thu)
台湾映画

入社9年の新聞記者がスクープ、と思いきや新車が事故に。
スクープも誤報確定で会社はクビ。
ところが調べてみると新車はもともと事故車でしかも自分が記者になる頃に目撃した事故の車で。
さらにさらに、と誘拐陰謀などいろんなことが絡んできて事態は予想もつかない方向に、二転三転どころか七転八倒くらい。誰がいい人で悪い人なのかも混然。

と見てる分には飽きさせない緊迫したサスペンスですが、ちと因縁の糸が絡みすぎかなあ。

2018/01/19 (Fri)
ヒューマントラストシネマ渋谷での未体験ゾーンの映画たち2018 その1


この特集上映でまた香港中国映画中心に見に行くつもりでその一本目。
主演知らない人かなと思ったら『マトリックス』シリーズで武術指導とかしてた人らしい。
道理で顔はあまり知らないわけで。

異星人の襲来で危機に瀕した近未来の地球、弾丸、光線武器のたぐいが効かないので対抗する術は武術のみ。それも伝えてる人が少なくて今から育てるのも時間かかるから、アンドロイドを過去に送り込んで武術の達人から奥義を教わりそのデータを今のロボットに入れちゃおうという、計画が無茶というより設定がですね。
それでもそれはまあいいや、異星人のCGなどがあらら、なのもまあいいとしよう。問題は過去に行ってからよね。

18世紀フランス軍との戦争してる最中にタイムトラベル。7日間農地に奥義伝授されねばと、一応タイムリミットもある中
危機感が盛り上が
          ら
               ないよ? あれ?

なんとも弛緩した脚本が続くのであります。途中から悪役もでてきますがこれが何故か渡辺いっけいそっくり。最後の方にはそれなりの武術アクションもありますがもう遅いというか。
中国映画でたまにダラッとしたのあるけどこれはまたその中でも予算もなくパッとした人が出るでもなくあまりいいとこない映画でしたわー。ほか数本大丈夫かしらん。シネマカリテとかでもかかってる映画も行かねばかな。



2018/01/12 (Fri)


危うく一般公開終わるところでしたあぶないあぶない。
ぶっちゃけマーベルのアベンジャーズに対抗してのDCのこれ、なんですがまだキャラが少ない分楽かと思いきやバットマン、ワンダーウーマンのほかはテレビで(別の役者とはいえ)少しは知られてるフラッシュ以外の新人二人はわりにきちんと紹介せねばならず意外と大変。でもちゃんとこなせててアクアマンただのぶっきらぼうなおっさんじゃないし、サイボーグも好意の持てる苦悩だし、だんだん揃っていくとこが楽しいのはもちろん戦いになってからいろんな組み合わせで各自の特色を出しててこういうのはほんとうまいなあ。今更ネタバレでもないと思うけどちゃんとスーパーマンもでるし。続編見たいな。
2018/01/12 (Fri)




前回の映画一つ見逃してるような気もしなくもないけどどうだったかなあ。
メインは最近のビルド、エグゼイド。加えてオーズ、フォーゼ、鎧武、ゴーストがお手伝い。
それぞれのオリジナルキャストがちゃんと演じ、フォーゼは前の五年後を舞台にした劇場版へもつながるようになってるしオーズはアンクもでるし、ゴーストはお成りが探偵物語の格好で前編通すという映画館に来てる子どもはおろかその親にだって伝わりにくいネタをやってて、鎧武はですね~本気だすと強すぎちゃうからなー多分、で抑え気味。

彼らはエグゼイドとは同じ世界にいるもののビルドは別の日本が三つに分散された世界ということでそれをつなぐのが悪役。このへんまではああなるほど。2つの世界双方にいるダークなのとファンキーなのとを大槻ケンヂがやっててこれがドハマリ。今回それ以外の敵幹部がでてこないのがちょっとさみしい、お陰でレジェンドはザコばかり相手しててもったいないのだけど、この大槻ケンヂの怪演(と、アンクの限定的復活)でま、いいかと。
しばらくライダー戦隊映画で見飽きた敵の中間になった振りをする、無駄にタイムパラドクス起こす、気持ちがあればなんか奇跡が起きる、見たいな要素がほぼ排除されてかなり納得行く筋立てとなっておりました。まあこれだけのライダーが揃ったり一斉にバイクで走ってくるとこはやっぱいいですねえ。
にしても過去ライダーが色々ゲスト出演するのはいつまで作られてもいいのだけど、そろそろ劇場版悪役ゲスト大集合みたいな映画も見てみたいです。大槻ケンヂにダイヤモンドユカイ、佐野史郎に堀内正美に片岡愛之助に棚橋弘至などなど、それくらい予算かけてもいいんじゃないの。
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