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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/09/02 (Sun)
広島国際アニメーションフェスティバルに行ってる間、二年に一回とはいえこれまで20年以上も参加してきてながら知らなかった店がいくつもあるのに驚いてたのですが何よりこの一軒。
外見はなんというか喫茶にすら見えない。名前も平凡だし。


いつも宿を取る広島駅、繁華街から会場のアステールプラザにかけての方からすると反対側なんですよ。徒歩10分位なのにまるで行くことがなかった地域。
ところが中はこんなふうで。

教会ですかもう。何かの撮影に使いたいくらい。『ゲゲゲの鬼太郎」第四期89話「髪の毛地獄!ラクシャサ」の前に知っとくべきだったな。静かに音楽が流れて居心地いいのなんの。
日曜休みで夕方4時頃には閉まるらしい。
これで食事メニューは


幕の内があったりするところもまた良し。ここまでくればWi-Fi通ってなくても全然構わないですね。

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2018/09/01 (Sat)
毎度のこと広島国際アニメーションフェスティバル五泊六日で何回かお好み焼き食べました。
最初は会場裏、川べりの屋台で。


んー、これはちょっと不満が。だいたい広島なのに広島風お好み焼きと看板出てる時点でなにか変な気もしましたが。何が違うのかなあ。

会場外、橋に行く途中の前にも何回か行ってる「壱」で海鮮系
会場すぐ向かいのカウンター+テーブル2つの小さな店「ミカヅキ」でトラディショナルな肉玉そば。


この辺は2つとも大満足。

お好み村でねぎ焼きいただいたり、お土産にお好み焼きせんべい買ったりしたあと、

明石では明石焼きいただきました。閉店まで30分の喫茶店「ヨシダ」
たまに東京でも食べたくなるけど、どの店がいいのかなあ。
2018/08/31 (Fri)
お台場の観覧車は遠目には年一回は見るけど、その足元のZepp TOKYOに入るのは確か15年ぶり。
2003年 -春- デジモンメモリアルコンサート
以来。
アーチストDAYとキャラクターDAYの2日構成だったそのキャラクターDAYのほうは全体構成も担当したりしました。
そのせいもあって、今回もすっかりメモリアルコンサートというタイトルと思い込んでましたが正式には上記の追悼ライブ。
その時はステージに立つ側だった風間勇刀くんやそんなイベントが有ったのという天神有海さんやテイマーズシリーズ構成小中千昭さん、去年までの公式イベントでMC担当されてた松澤千晶さんらと待ち合わせて会場へ。


すでに開場済みでお客さんたちの大半は中へ。開場前の物販では青い蝶が飛んでたとの話も。
関係者席にはピヨモン役パルモン役の人も。


 [第1部]司 会:ボルケーノ太田 ■出 演:宮﨑 歩、AiM、太田美知彦、千葉洋史(デビュー時の担当ディレクター)
京都で生まれてからデビュー後までをボルケーノさんの巧みな司会とその場で多くの時間をともにしてきた宮崎さんたちの証言で。これが抱腹絶倒なものばかり。
99年夏のおそらくは日本橋三越屋上でのほぼ初イベント時や、2年後かな池袋西武屋上でのイベントの映像という貴重なものも。
[第2部] 開演19:00 ■出 演:宮﨑 歩、AiM、Hassy、WILD CHILD BOUND as 藤重政孝、Sammy、IKUO、yukiko(MiyuMiyu)、サイキックラバー、田光マコト(The PERMANENTS)、木村茉友子 with UZA、渡部チェル、千綿ヒデノリ、太田美知彦 ■特別ゲスト:野田順子(デジモンアドベンチャー02 ブイモン役)、高橋直純(デジモンアドベンチャー02 ワームモン役)
多くの出演者の半分以上で歌う『勇気を受け継ぐ子どもたちへ』からスタート。数々の和田光司ソングをデジモン関連歌手のみなさんが次々に。作詞作曲者である千綿ヒデノリさん本人による「Butter-Fly」とか宮崎歩、Aim,野田順子(ブイモン)、高橋直純(ワームモン)による「僕らのデジタルワールド」とか、デジモン関連のライブ、コンサートいろいろ見てきましたが、これほどまで涙が出そうになるのは初めて。
歌手、演奏者、スタッフ、そして平日というのにたくさん来てくれたお客さん、みんなのデジモンと和田光司さんに対する気持ちが一体ですごい高まりとなっていました。皆さんには感謝しかありません。

またこういう機会がありますことを。


追記
最初にデジモンアニメ化企画の話を聞いたのが、1998年の8月。
それから20年たってまだこんなに愛される主題歌を持つ番組になるとは。
そして当時ほとんど会う機会もなかった千綿さんと初めてご挨拶できたのもなにか不思議な気がするのでした。


2018/08/30 (Thu)

今月18日から上映中の『アラーニェの虫籠』試写会以来やっと再見。
見るだけでなくその後のトークイベントで登壇してまいりました。
坂本サク監督と、先に鶴田法男監督、清水崇監督、黒坂圭太さんと大変な方々が出られてるトークイベント最後のゲストでありました。
先のお三方がいろいろなこと話されてるだろうということで今回は主に『アニメーションにおけるホラーのメリット・デメリット』みたいなことを話した気がします。
自分で登壇すると前後の会場などの写真取る暇なかったのでプレスシート。

パンフレットが秀逸と聞いてたのに買うのも忘れてた。また買いに行きます。
イベントは20分と短かったのでその後のプチ打ち上げでも坂本監督に福谷修プロデューサー加えてホラーを巡るあれやこれやで話は尽きず。またいろいろお話しましょう。

『アラーニェの虫籠』まだ公開続きます。未見の方、ホラー好きとかダークファンタジー好きな方は是非。
2018/08/29 (Wed)
広島国際アニメーションフェスティバルからの帰途、その日の売りに東映に行かなくてはということもなかったので寄り道。証は最近行ったんだけどなんでだっけ、と思い出せないままたどり着いたら建物見たら思い出しました一昨年の5月プチ帰省の帰りに生頼範義展に行ったんだった。

その前日に水谷優子さんの訃報を聞いたばかりで、今回は水谷さんがずっとまる子のお姉さん役だった「ちびまる子ちゃん」さくらももこさんの訃報を聞いた翌日、お二人とも死因は同じで享年も近いと何かの符号みたいな気もしなくもないですがそれはともかく。
 
展示が基本的に撮影可なのですよ。ゴジラが何体もとかメカゴジラとか細かいのも新しいのもすっごく古いのもいろんなのがいっぱい。
とりあえずこの辺が好みのもの。


もちろん怪獣も大好き。

撮影どころか触れる展示まであって素晴らしすぎ。
ゴジラとキングギドラの表皮というかテクスチャ実物というかこういうのもたまりませんでした。



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