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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/09/06 (Thu)
先月上野オークラ劇場でみた映画、今度は新宿で。

前回見たときの感想はこちら
少し版が違うのでやや一般向けになってる、とはいえ殆ど変わらずに見えるのは編集の巧みさでしょうか。R-18版と一番違って見えるのは原案者木原浩勝さん登場場面の追加。ここが爆笑。『怪異収集家』とテロップ出てただ喋ってるだけなのになあ。

上映後は監督とその木原さん、『リング』『発狂する唇』などの脚本家高橋洋さんに出演されてた女優のしじみさん、さらに男優野田博史さんでのトーク。映画の舞台裏、そもそもの成り立ちなども面白かったですが原案木原浩勝、脚本高橋洋、監督佐々木浩久での『血を吸う宇宙』上映時のこのテアトル新宿でこの三人が体験した怪談を語るというのがまた面白かったなあ。
前回上野でのトークにもあった「はひ〜」の佐々木監督の実演もありました。

それにしてもしじみさん、衣装こそ劇場に来てから着替えたものの、幽霊メイクのまま来て、そのメイクのまま帰られたんだそうです。
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2018/09/05 (Wed)

ザロフでの玩具館三隣亡 移動遊園地 終了しました。
同期間内限定の角銅作一階下足箱内展示の覗きカラクリも終わり。

仕掛けとしてはシンプルなものでしたので、もっと改良してまたどこかでお目にかかれますよう。

映像は流石にデジカメじゃあうまく撮影できないな。
ちょっと重層的にも見え、動力部はないけど少し動いて見えるというようなものでした。
2018/09/04 (Tue)
甄子丹ドニー・イェン『殺破狼 SPL/狼よ静かに死ね』トニー・ジャー、呉京ウー・ジン『殺破狼2 ドラゴン☓マッハ』に続くシリーズ第三弾。とはいえストーリイもキャラも繋がりなし。あえていえば一作目の悪役呉京ウー・ジンが二作目では主人公側で、その二作目でダブル主人公だったトニー・ジャーが今作にも出てくることくらいでしょうか。あ、今作の主人公は前作で悪役だった古天樂ルイス・クー、アクション監督は一作目のラスボス洪金寶サモ・ハン。

話は……まあ見てくださいとしか。ほぼ明るくなりようのない閉塞的な空気のまま物語は進行し、香港の警察官古天樂は(過度の愛情からとはいえ)自分のしたことの罪を贖うことになるわけですが。

そんなことよりまあ出るわ出るわ現実的で重そうで痛そうなアクションの数々。
物語上ほとんど笑顔みせることない古天樂が鬼気迫る勢いで容赦なく相手を潰していきます。
もちろんそう簡単に話は収まらないけどね。
そして彼を助けるタイの警察官吳樾ウー・ユエがすごくいい感じ。あまり二本公開作多くないけど『天上の剣』とか『ラスト・ソルジャー 大兵小将』とかにも出てたのかあ。
2018/09/03 (Mon)
いつもPV製作だけお手伝いさせて頂いてる玩具館三隣亡。



搬入の日だけちらっとお邪魔して翌日から広島行きだったので、やっと行ってきました。

もうみっしりといろんなものが。


ほんとにメリーゴーランドや観覧車まであるとは。

一階の窓外にもまで。
ついでに二階ギャラリーへの階段足元の下足箱内の覗きカラクリだけ担当させてもらてます。三隣亡とは別(でも期間は一緒)拝観料、50円です。よろしければ。
初台ザロフでの開催はとりあえずこれが最後とか。本日含め残りあと二日間。興味お有りの方ぜひお足運び下さい。
2018/09/02 (Sun)
広島国際アニメーションフェスティバルに行ってる間、二年に一回とはいえこれまで20年以上も参加してきてながら知らなかった店がいくつもあるのに驚いてたのですが何よりこの一軒。
外見はなんというか喫茶にすら見えない。名前も平凡だし。


いつも宿を取る広島駅、繁華街から会場のアステールプラザにかけての方からすると反対側なんですよ。徒歩10分位なのにまるで行くことがなかった地域。
ところが中はこんなふうで。

教会ですかもう。何かの撮影に使いたいくらい。『ゲゲゲの鬼太郎」第四期89話「髪の毛地獄!ラクシャサ」の前に知っとくべきだったな。静かに音楽が流れて居心地いいのなんの。
日曜休みで夕方4時頃には閉まるらしい。
これで食事メニューは


幕の内があったりするところもまた良し。ここまでくればWi-Fi通ってなくても全然構わないですね。

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